スマホを買う時の基準やスペックの解説(初心者向け)

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スマホやiphoneを選ぶ時に、どれを買えばいいか迷いますね!
自分に必要なスマホがどれなのか分からない。
必要以上にハイスペックなスマホを高額で買っても、もったいないだけじゃなく、ハイスペックスマホは電池の消耗も早いです。
色んな機能が働きますからね、エネルギーが必要なわけです。
できるだけ自分に必要最低限なスマホを購入するのが望ましい。
ですが、スペック表を見ても何がなんだか分からないというアナタの為に解説します。
必然的にスマホ初心者でしょうから、初心者向けに分かり易く解説していきますね。

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スマホのスペック(性能)の見方

スマホのスペックのどこを見たらいいのか。
それはアナタが何を求めるかによります。
カメラは高画質じゃないと嫌なのか。
ゲーム等でサクサク動いてほしいのか。
単に電話としてあればいいのか。
お財布ケータイ機能は必要かどうか。
電池は長持ちを重視するのか。
アナタの必要なものの順序を整理しましょう。
それからスペック表を見て、どれがいいか決めれば後悔しません。

搭載OSとは

まず二種類にわけます。
「Android」と書かれていればAndroidスマートフォンです。
一般的にこれをスマホと呼んでいます。
「iOS」と書かれていれば、それはiphoneです。
どちらもスマホなのですが、iphoneだけは規格が違います。
どちらがいいかは人によります。
Androidは多機能で種類も豊富です。
iphoneは機能の種類では劣りますが、安定性やセキュリティーの高さ、機能がシンプルなので電池の持ちもいいです。
値段もiphoneのが高い傾向にあるにで、一種のステータスになってます。
とはいえAndroidは日本人のニーズに合わせた機能が満載なので、一概にどちらがいいとは言えません。

また、バァージョンでいつごろ製作されたスマホかも分かります。
Androidであれば、2018年4月現在は8.0が最新です。iosであれば11が最新です。

CPUとは

スマホの頭脳です。
ゲームの処理速度はもちろん、全ての動きに関わってきます。
動きがもっさりでいい人以外はそこそこので構いません。
あまり古いのもどうかと思いますが、日本で売られてるスマホでは酷いものは売ってません。
ゲームなどに拘りがある人は最新のCPUを積んでるものを選びましょう。

2018年4月現在のCPUの種類
SnapDragonでは、800番台が一番最新のです。
Tegraであれば、Tegra3が最新です。
Exynosであれば7000番台が最新です。
iphoneのCPU
iphone6に搭載されているA11チップが最新です

動作周波数の単位は大きいほど高性能です。
ゲームなどに拘る人は大きい数字を狙いましょう。
そうでない人なら1,0もあれば十分でしょう。

ROMとRAMの違いとは

RAMとROMは似て非なるもの。
同じではあません。
一つづつ見ていきましょう。

ROMとは

保存する場所の大きさを表しています。
スマホのスペックなら内部ストレージの大きさですね。
画像とか音源とかを保存できる容量です。
これはアンドロイドならSDカードなどで、外部ストレージとして拡張できます。
iphoneはSDカード等を挿せないので、ROMの大きさは重要です。
iPhone Xなら64GB、128GBの三種類が発売されています。
この○○GBがROMです。
当然大きい方がいろいろ保存できるのできますが、値段が上がります。

参考までに!
simフリーiPhone Xの値段
64GB  ¥112,800 (税別)
128GB  ¥129,800 (税別)

お金に余裕があるならいいですが、そんなにかけたくなくて、画像はフォトなどのアプリでクラウド上に保存できますので、他アプリや音源、動画などを大量に保存しない人なら64GBでも十分余るぐらいです。
キャリアショップなどの看板で提示されている値段は一番容量の小さいものだと思って間違いないので、大容量が欲しい人は看板に惑わされないよう契約時には注意して下さい。

RAMとは

CPUを補佐します。
CPUの記憶を司っています。
この数値が高いとCPUがベストパフォーマンスで働けます。
いくらCPUをいいもの積んでいても、RAMが低いと動きません。
わかりやすく説明すると、いくら天才な人がいても、経験値が0だとレベル1のままで能力は期待できません。
過去の経験を生かす能力がRAMです。
天才料理人がいて、食材を提示されたとしましょう。
RAMが低い料理人だと何でも初めての料理なってしまい、これを焼いて、こっちは煮込んで、出来上がりはこんなものかなと考えてから動きます。
RAMが優秀な料理人は食材を提示された瞬間にレシピが浮かんですぐに動きます。
CPUが同じなら出来上がる料理は同じですが、調理時間が違ってきます。
スマホにサクサク動いてほしいなら重要な数字です。
それほどヘビーに使わないのであれば1GBで十分です。
Appleは何故だかiPhoneのRAMを公表しません。
なので公式発表ではないですが、こうであろうと言われてる数字を書いておきますね。

iPhoneのRAMはこんな感じです。
iPhone7:2GB
iPhone7Plus: 3GB
iPhone 8: 2GB
iPhone 8 Plus: 3GB
iPhone X: 3GB

ディスプレイ

大きさや画面解像度などの数字です。

画面の大きさ

大きさは手に取れば分かりますし、自分のもっているスマホでだいたい測れるでしょう。
主流派5.0です。操作するにはやや大きいかなという印象ですが、web画面を表示するにはギリギリ最適だと思います。
もちろん大きい方が見易いですが、持ち運びや操作性における公倍数が5.0といった感じです。
また、スマホ本体の大きさもディスプレイの大きさに依存します。
さらに付け加えると、電池の消耗も画面の大きさに比例していきます。

画像解析度

テレビと同じく画面を綺麗に写す数値です。
密度の問題でもありますので、画面が小さく解析度が高いとより綺麗に見えます。
画面や写真を見るのに、それほど拘りがなければ気にしなくて大丈夫です。

電池容量

これは非常に重要です。
スマホの寿命に直結します。
充電すればするほど、どんどん弱ってきて、いくら充電しても長時間の携帯に耐えられなくなってきます。
大容量電池ならば長持ちはしますが、ゲームなどで酷使すると寿命は縮みます。
3000mAh前後が主流です。
パンフレットには通話何時間等書かれてたりはしますが、あくまでもメーカー公表です。
自動車の燃費と同じで使い方によって全然違ってきます。
なので何も考えずに大きい方がいいです。
今ならモバイルバッテリーという延命処置もできますので、昔ほど重要ではなくなりましたが、モバイルバッテリーを常時繋ぐとカサが高くなり携帯性が悪いです。

モバイルバッテリーとは
持ち運びできる電池で、これをスマホに繋ぐと充電する仕組みですが、充電じゃなく取替えの利く予備電池として本体の電池の代わりに常時繋いで使われたりしています。

電池を長持ちさせる記事も合わせてどうぞ。

ストアには節電アプリが数多ありますが、必要なのか考察して、スマホの設定を少しばかり気をつければ不要かなと。IP電話との相性もありますし、必要な人、そうでない人のタイプも明記しました。

搭載カメラの性能

これも写真好きかどうかで重要度は変わってきます。
それほど拘りがなけらば気にしなくていいです。
綺麗な画像を残したいなら背面1200万画素は欲しいです。
ちなみに背面と前面のカメラの性能は違うスマホがほとんどです。
スマホ画面で自分を確認しつつ自撮りしてsnsで投稿するなら前面カメラの性能をチェックしましょう。
背面のカメラは凄くても前面はしょぼいというスマホは数多あります。
とはいえ逆に前面カメラの性能が悪い方が人によってはいいかも・・・。
このへんも考慮して選びましょう!
当然ですが、画素数が高いと保存時のデーターも大容量になってくるので上記のROMも気にしましょう。
クラウド保存の場合は画素数をガサっと落として保存してたりすますので、拘りがあるなら本体かSDカードに保存を推奨します。
その場合、安物のSDだとSDカード自体が壊れてデーター消えるので、そこも注意しましょう。

4K撮影対応のも出ていますし、写真に拘るなら機能面も拘りましょう。
どんな拘り機能があるかは管理人より写真好きなアナタの方が詳しく釈迦に説法になるので割愛します。

simカードのサイズ

キャリアなどで購入するなら全く気にしなくていいですが、格安simに乗換えるなら把握しておきましょう。
サイズ違いで契約するとsimカードが挿せなくて使い物になりません。

どこのスマホなのかチェックする

これもキャリアで契約するなら全く気にしなくていいです。
格安SIMなどに乗り換える場合は重要です。
今からスマホを購入するなら「simフリー」を推奨します。
「simフリー」のスマホならどの通信業者とでもやっていけます。
iPhoneにも「simフリー」と「docomo系」「au系」「SoftBank系」の四種類あります。
今すぐもしくは将来的に格安simにするなら「simフリー」か「docomo系」がいいでしょう。
「au系」でも格安simのマイネオが使えるのでそう悪くはないですが、iPhoneだとデザリングできなかったりします。

数ある格安スマホ会社の中から厳選した二社を紹介します。セットで新スマホが欲しい人や、2~3年に一度はスマホを買換えたい人でもお得にスマホを手に入れる方法も書いてます。

「SoftBank系」は他と比較して使い勝手が悪いです。
もっとも、simロック解除すればauだろうとdocomo同じですけどね。
simロック解除の方法がややこしいもしくは面倒ならば考慮してから購入しましょう。

スマホのスペックの見方まとめ

何を重視するか、どれぐらい使うかでみるべきところが変わってきます。
高けりゃいいだろうと安易に購入すると、宝の持ち腐れだけじゃなくハイスペックで高機能な分、電池の消耗が早くなりますので、自分のスタンスに合ったものを選びましょう。
じゃないとオジサンがたいして使わないのに最新型iPhoneをふりかざすと今の若者に笑われてしまいます。
そうならないよう、何のスマホ使ってるのかはスマホカバーで可愛く隠すのも悪くないです。

スマホを買ったらスマホケースを装着して使うのが日本人です。 戦国時代から武士にとって大事な刀は鞘に収めてきました。 それと同じで...

キャリアで契約していると話術にはめられてタダ同然でGETしている錯覚になりますが、実は高価なものなので、自分で納得のいくものを選びましょう。
キャリアは月額料金を高めにしてるのでアナタに安くスマホを提供しているだけで、かなり勉強してうまく契約しないと5000円以上も無駄に払ってる可能性がありますので、料金の見直しも大事です。

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