楽天モバイルのメリット・デメリット・評判(2018)

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格安SIM(スマホ)界における主役の座を資金力とネームバリューでとりにきてます。
そんな楽天モバイルのメリット・デメリットを他社と比較しつつ書いていきます。

最初に白状しておきますが、当サイト管理人は楽天モバイルを利用してます。
なので、やや贔屓目に書いてしまいそうなので、逆に厳しく書こうとしたりして屈折した文章になると思います。
屈折率は45度ぐらいなので、けっこう曲がりそうな予感をはらみつつ、書いていきます。

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楽天モバイルのメリット

セット購入するスマホ代が安い!

楽天モバイルの最大の武器(メリット)は何かと問われたらこれしかない。
もの凄く安いです。
格安sim他社と比べても、楽天モバイルより安いとこは見た事がないです。
他の格安sim各社と比較したら、セット販売してる端末の値段は半分以下です。
特にスーパーセールなどでは他社が3万円台で出してるものを平気で1万円未満だったりします。
かなり勝負に出てきます。
しかもスーパーセールの時は、この値段が事務手数料込みの値段だったりするわけです。
通常なら各社の事務手数料は3000~3500円です。
それすら無料になります。

これは一度、HPを覗いたら分かります。
スーパーセールはだいたい3月、6月、9月、12月の頭に行われてきました。
恐らく今後もこのパターンできます。
スーパーセールなどの情報は下記で詳しく書いてます。

楽天の数あるキャンペーンの中でもエントリーするだけでいいものなど簡単お得なのを抜粋してリストアップしています。 楽天スーパーセールなどの情報もキャッチしたら随時更新していきます! 楽天にはこれは外せないというキャンペーンも数多くありますので要チェックです!

初期費用が安い

事務手数料

先ほどのスーパーセールを利用して事務手数料を無にする方法がベストですが、期間が短いのでタイミングが難しいです。
このタイミングを逃せば、楽天モバイルの場合、3,394円の事務手数料がかかります。
ですが、第二の矢としてエントリーパックを使えます。


楽天モバイル エントリーパッケージ SIMカード(事務手数料無料)(ナノ/マイクロ/標準SIM対応)[iPhone/Android共通]

上の画像を叩けば、アマゾンに飛びます。
このエントリーパックは432円という右肩下がりな値段設定ですが、これがあれば事務手数料無料にできます!
約3000円お得です。
これ知ってると知らないとではコンビニでバイトした時に4時間ぐらいの時差が生じます。

楽天ポイントが貯まりやすくなる

月額料金に対しても1%の楽天ポイント還元があります。
楽天カード払いなら更にカード払いに対して1%なので合わせ技で一本ではなく2%還元です。
更に通話simならば、楽天ショップでの買い物に対して無条件で2%の還元です。

つまり、楽天ショップで買い物(1%還元)をする際、
楽天アプリで購入(プラス1%)
楽天カード払い(プラス2%)
楽天モバイル通話sim契約(プラス2%)

何のキャンペーンも挟まずとも、常時6%還元が完成します。
楽天モバイル通話sim契約だけで2%はけっこう大きいです。
毎月、楽天市場で1万円以上ショッピングするなら200ポイントですからね。
単純に月額利用料が200円安くなってるのと同じです。
これを加味すると他社よりかなり安く使える事になります!

楽天モバイル契約するなら楽天カードは必須です。
これがないとポイントの貯まりが全然違いますし、年間無料ながら、カード申請するだけでポイントが貰えます。
そのポイントで端末代を払えば、ほぼノーダメージで楽天モバイル生活をスタートできます。
楽天カードの申し込みはこちらのバナーから入るとポイントが貰えます。

通常は5000ポイントのプレゼントですが、たまにそれ以上になってます。
そんなタイミングでこのバナーを見た人はラッキーです。

au回線にも対応しました!

2018年の夏からau回線がスタートしました!
つまりauのスマホが使えるという事です!
長らくドコモのスマホしか使えなかった楽天モバイルですが、これでauユーザーも乗換え易くなりました!
SOFTBANK回線には現在まだ対応していません。

月額料金を楽天ポイントで払える

月額料金はもちろん、セット販売端末やアクセサリー商品のご購入、オプション料金のお支払いにも、ポイントが使えます!
しかも期間限定ポイントも対象なので、期限間近のポイントを有効活用できます!
素晴らしい!
使い道がなく迷子になってたポイント達の帰るべき場所が見つかりました!

上の案内で楽天ポイントを貯めても使わねーって人でも、これなら無駄なく消化できます!

これに対抗できるサービスはドコモのdポイント払いですが、貯まる速度がウサイン・ボルトとブルゾンちえみぐらい違います。

月額料金も高くない

3大キャリアと比べたら桁違いに安いです。百の単位と千の単位で違います。
一番人気プランの3GBデータsimで900円です。


引用元:楽天モバイルトップ > 料金

とても安いです。三大キャリアと比べると激安と言ってもいいぐらいに。
データ通信のみの契約はドコモ回線のみですが、通話simとsms有データsimはドコモ回線もau回線も同じ料金です。
なので、ドコモからの乗換えもauからの乗換えも同じように安くなります。
ですがDocomoがこれに近い料金で格安sim各社を潰しにきてます。
やはり安定の通信と信頼のdocomoだと言う人はこちらの記事もどうぞ。

ドコモでも家族で申し込めば格安simに迫る低価格にできます。その方法とカラクリを分かりやすく説明します。

他の格安sim(スマホ)各社と比較してみましょう。
どこも似たり寄ったりな値段ですが、やはりマイネオが鼻差で一位です。
0Simなど最安値はありますが、通信速度がほぼ出ないので実用に耐えれません。
マイネオはauとeoと同じケイオプティコムの運営なので、安くて通信もそこそこ安定します。
そのマイネオに月額料金では鼻差負けてるとはいえ、初期費用と端末代を加味すれば楽天モバイルに軍配が上がります。

マイネオの詳しい記事はこちらです

マイネオモバイルを使ってみたメリットデメリットを書いていきます。 結論を先に書くとお勧めなんですけどね。通常なら事務手数料3000円のところ、それを無料どころか逆にお金が貰えるシステムも文字通り紹介しています。

スーパー放題とは

楽天モバイルのもう一つの料金形態にスーパー放題、略してカケホがあります。
これは通信も通話もかけ放題というプランです。
とはいっても、全部がかけ放題というわけではないです。
通話に関しては楽天でんわアプリを使えば5分以内の通話なら月に何度かけても料金はかかりません。
5分以内ならば!
5分をわずかでも超えると30秒につき10円の通話料が発生します。
これが通話のかけ放題のからくりです。
このプランを選択したならば、5分以内に通話を終わらせましょう。
通信に関してはプランがS,M,Lの三種類が用意されており、月額料金も変わってきます。
sが2GB
Mが6GB
Lが14GB
高速通信できます。
それぞれの上限を超えても、最大1Mbpsの速度が使い放題になります。
ちなみに組み合わせプランなら上限を超えると最大200kbpsに制限されます。
つまりスーパー放題だと、データ量が上限を超えてもそこそこの速さで通信できるというシステムです。

引用元:楽天モバイルトップ > 料金

更にダイヤモンド会員さんは1年間500円割引きとなります。
なのでSプランだと1480円です。これは安い!
二年目からは2980円と跳ね上がりますので、1年経ったら他社に移るというのがベターです。
そしてまた楽天でスマホを購入する為に楽天モバイルと契約するとコスパ最強なスマホ生活になります。

多彩なオプションがある

多彩ですが、あんま需要なさそなのも多いので抜粋します。

高速通信スイッチアプリがある

高速通信のON、OFFが切り替えれるという事です。
これは節約好き倹約好き無駄が嫌いな日本人心をくるぐるサービスです。
これを駆使して繰り越し量を増やし、そして次の月も節約し過ぎて無駄にする日本の風物詩が聞こえます。
たいして、高速通信を必要としないサイトやLINEなどのSNS、メールなどでOFFするのが基本です。
が、
この機能の真骨頂はユーチューブやラジコなどで使います。
高速だとガンガン通信量を使われ制限までいってしまいますが、低速ならいくら消費しても使い放題なのでノーダメージです。
さすがに繋がるまでは時間がいりますが、貯めてから見る聞くすればいいだけです。
これがあればラジコのタイムフリーが相当楽しいです!

パケットシェアできる

家族や自分の複数のsimの余ったパケットを翌月に共有できるシステムです。
20GB契約して、それを家族で分け合うシステムの方とは違います。
あくまで、余ったパケットを翌月にグループで共有するシステムです。
残念ながら無料ではなく、グループ員全員が参加費として毎月100円かかります。


5分以内の電話がかけ放題(850円)

格安simの弱点の一つに、通話料が高額になるというのがあります。
これを抑えるための手段の一つがこれです。
よほど親密なステディな関係じゃない限り5分で十分です。
5分で十分という表現もなんだか誤解を招きそうですが、5分未満通話ですあしからず。
仮に5分を過ぎても、30秒20円のところ、30秒10円と半額です。
これは、このオプションを追加しなくとも、楽天電話アプリで半額になります。
このオプションはスーパー放題プランなら最初からコミコミで設定されています。

2年縛りがない

でも緩く縛られます。
通話simならば1年、データsimならば半年の縛りがあります。
3大キャリアと違い、自動更新はありませんので、その期間を過ぎればノーリスクで解約できます!
スーパー放題だと契約時に決めれますが、2~3年の縛りがあります。
が、楽天モバイルは契約自動更新はないんです!
数年経ったらいつでも違約金無しで旅立てます! 

ゆうちょダイレクトのワンタイムパスワードに対応しています

ゆうちょダイレクト(ゆうちょ銀行のwebサービス)では大事な取引の時にワンタイムパスワードが必要です。
ワンタイムパスワードがメールで送られてくるわけですが、PCメールなどは登録不可です。
docomo、au、SOFTBANKなどのキャリアメールだけなのですが、何故だか楽天とマイネオのメールも可能になりました。
ゆうちょダイレクトも利用したいなら、楽天モバイルは更にお勧めです!

ゆうちょダイレクトの使い方や出来る事、メリットなど。またセキュリティは万全なのか(万全です)も書いています。ゆうちょダイレクト+(プラス)との比較などなど。

楽天モバイルデメリット

昼休み時や夕方の混雑時のデータ通信が遅い

日や地域によりますが、混雑したらもう、お前は中国道宝塚トンネルなのかというぐらいに遅いです。
もしかして月の高速通信を使い果たして低速モードになってるのではという疑念も生まれます。
それぐらい遅い時があります。
なんせ猛攻をかけてユーザーを増やしてますので、インフラが追いついてません。
人気ある格安simが陥るジレンマに嵌りまくりです。

サポートの個人差が酷い

あきらかにバイトで、そんなに熱心に勉強してないのがいます。
ともすれば僕私の方が知識あるーって場合もなきにしもあらずなぐらいに。
よほど確かめたい事があるならば、的確に説明して、これは「イエス」なのか「のー」なのかを迫る形で詰めていきましょう。
曖昧な聞き方をすると曖昧な答えしか返ってきません。

解約は電話をしなくてはいけない

Web上で契約はできても解約はできない。

楽天モバイルの通話SIMはWeb上での解約ができません。

サポートセンターへ電話で問い合わせる必要があります。
なかなかに気まずいものがあると思われます。

サポートセンターはタイミングによってはたいへん繋がりにくい状況になりますので、時間に余裕を持って手続きを進める必要があります。

楽天モバイルの解約は毎月15日締めでの完了になるので、15日手前はサポートセンターが特に混雑しがちです。

解約の予定がある方は、15日付近にならないよう早めに問い合わせたほうが良さそうです。
とはいえMNPで他社に乗換えなら自動的に退会になるので電話しなくてもいいんですが!



かなり安い楽天モバイルですが、通話を頻繁にするなら逆に高くなるかもしれません。
そんな人には各キャリアが展開している1980円も一考してはいかがでしょうか。

ドコモやau、ワイモバイル、 UQモバイルの1980円にするにはどうすればいいか分かりやすく解説しています。これを分かってないと1980円には出来ません。また、各1980円の内容を比較してみました。

通話はあんまりしないもしくはLINEなどの無料通話で十分な人で、
ゲームアプリや動画アプリをほぼ使わないという人なら、
楽天モバイルがお勧めです!

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