LINEMOの契約で注意点。ソフトバンク、ワイモバとの違い

LINEMO(ラインモ)が良値段設定で人気が出ています。
ソフトバンクやワイモバイルからの乗り換えだと同系列なのでスムーズなイメージがありますが、色々と違いはあります。
月額料金が違うのはよく知られているので割愛して、後でしまった乗換えして損したと思わないよう、細かい違いを羅列していきます。

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LINEの幾つかのサービスがギガノーカウント

これは一番の売り文句でありキラーワードですので、ここに惹かれて乗り換えを決めた人もいるでしょう。
ソフトバンクやワイモバイルだと当たり前のようにデータ通信を消費していたLINEがデータの消費を気にせず使えるのところが違います。
ただし、データ消費しない機能と、データを消費する、ギガフリーじゃない機能も混在しています。
ここをよく理解しておかないと、なんでデータ消費してんだよ! となってしまいます。

LINEMOでギガフリーになるサービス

トーク(テキスト・音声メッセージ・スタンプ・画像・動画・その他ファイルなどの送受信含む)
トークのみんなで見る機能による画面シェア
各トークにおける設定・アルバム・ノートなどの表示・編集
タイムラインの表示・投稿・シェア
ディスカバー(写真・動画)の表示
ウォレットタブのLINE Payの利用
ウォレットタブのLINE家計簿の利用
設定および各項目の表示・編集
友だち追加画面の表示・各項目の操作・友だちの追加
プロフィールの表示・編集・投稿
検索の利用
音声通話
ビデオ通話
タイムライン(画像や動画などの送受信含む)
Face Play
各タブトップの表示
トークのみんなで見る機能による画面シェア

ギガフリー対象外のサービス

トークでの位置情報の共有
トークでのShoppin’トークの利用
トークでのジフマガの利用
トークのみんなで見る機能によるYouTube閲覧
Liveの利用
スタンプショップの利用
ニュース記事の閲覧
OpenChatの利用
スタンプショップの利用
着せかえショップの利用
LINEファミリーサービスの利用(LINEマンガやLINEゲーム、LINE MUSIC、ポイントクラブなど)
LINE Liteの利用
海外のアプリストアでダウンロードしたLINEの利用
他社サイトへの接続
(URLなどをクリック)
他社アプリへの遷移

LINEMOのギガフリーにおける注意点

トークや音声通話をメインに使ってるなら、恩恵は大きいです。
ですが注意点として、あくまでLINEMOの回線を使ってる状態での適用です。
WIFIを利用した場合は適用されません。
言い換えれば、誰かのLINEMO回線をあなたの端末をwifiで繋げば、あなたの端末も恩恵を享受できると思われます(未確認)
また、当たり前ですが、課金が無料になるわけではありません。通信においてデータ消費しないというだけです。

LINEMOはキャリアメールが使えない

Softbankなら〇〇@i.softbank.jpが貰えます。
ワイモバイルならキャリアメールとして〇〇@ymobile.ne.jpだけでなく、フリーメールとして〇〇@yahoo.ne.jpが貰えます。
また、ワイモバイルはヤフーとの連携が必須なので〇〇@yahoo.co.jpと、合計3つのメールが利用できます。

ワイモバイルの3つあるメールアドレスはどれを使うべきか
ワイモバイルでは3つのメールアドレスが貰えますが、どれを使えばいいのか迷ってる人が多いです。それぞれのメールアドレスの特徴・メリット・デメリットを説明しています。

LINEMOはというと、何もありません。
ですが、メールが全く使えないかというとそうではありません。
フリーメールを取得して普通に使えます。
ワイモバイルからの乗り換えなら、そのまま〇〇@yahoo.co.jpが使えます。
※〇〇@ymobile.ne.jpと〇〇@yahoo.ne.jpはワイモバイル解約で使用不可となります。
ですが、フリーメールなら問題なく使えるので、それほど悲観する必要はないです。
Gmailやヤフーメールなどが有名です。
これらのフリーメールは携帯会社を変更しても、そのまま使えるので使い勝手は良いです。

ahamo・LINEMO・povoではどのメールが使えるのか
ahamo(アハモ)やLINEMO(ラインモ)・povo(ポヴァ)だと、今まで使っていたキャリアメールが利用出来ません。 いわゆる、〇〇〇@docomo.ne.jpやau.jp、@i.softbank.jpというメールアドレスが使えないのです。 では、どうすればいいのか? その疑問を解決していきます。 どんなメールが使えるのか、説明していきます。

詳しくは上記に書いてます。

LINEMOでは使えないサービス

Softbankやワイモバイルでは多彩なサービスやオプションがありましたが、LINEMOでは使えなくなってものも数多くあります。
値段も構成もシンプルにしてますからね。
ある程度は仕方ないですが、もしこのサービスだけは必須なんだよというものがあれば、乗換える前に熟考して下さい。

通話機能で使えないサービス
Softbankやワイモバイルでは通話機能が色々とありますが、LINEMMOはシンプル構成なので機能も制限されています。
どのような機能が使えなくなっているか羅列していきます。
留守番電話
転送電話
割り込み電話
グループ電話
ナンバーブロック
迷惑電話ブロック
着信規制・発信規制
利用できない便利機能
ソフトバンクWi-Fiスポット
子供の居場所などが分かる位置ナビサービス
一定額通知サービス
一定額ストップサービス
プラスメッセージ

お得なサービスの消失

PAYPAYとの連携による恩恵がなくなります。
ヤフーショッピングやヤフーモールでは、ソフトバンクユーザーやワイモバイルのユーザーはpaypay還元が大きいです。
最大10%をpaypay残高還元などがありますが、LINEMOでは、それらのサービスは享受できません。
これは地味に大きい違いであり、ヤフーショッピングを頻繁に使う人ならば、LINEMOに乗り換えると逆に損するというケースも出てきます

また、Yahoo!プレミアム会員の月額料金割引も無くなります。
ソフトバンクユーザーやワイモバイルのユーザーは自動的に無料でYahoo!プレミアム会員扱いですが、LINEMOに乗り換えると自動的に解約されます。

Yahoo!プレミアム会員自動解除の影響

ヤフオクにおけるプレミアム会員サービスも無くなります。
なので、乗りかえた瞬間、「ヤフオク!」出品中の場合は、出品が取り消されます。
「Yahoo!かんたんバックアップ」の容量が減少します。
容量無制限の特典が終了し、上限は5GBまでになります。
90日以上経過しても5GB以上の容量をお使いの場合、データはすべて削除されます。

Yahoo!プレミアム会員に戻るには、改めて、月額508円(税込み)を毎月支払って加入する必要があります。
そう考えると、LINEMOの月額利用料は2728円(税込み)+508円(税込み)で合計3236円と言えなくも無いです。

その他の各種割引サービスでも恩恵が無くなります。
みんな家族割+
おうち割 光セット
家族割引サービス
おうち割 光セット(A)
などがなくなります。

オンラインのみの対応になります

リアルにショップでの受付はもちろん、トラブルや端末の故障などのサービスはありません。
全てネットでの対応となります。
端末の調達も自分で行う必要があります。
リアルショップで購入するか、アマゾンなどのネットショップで購入する必要があります。
どんな端末でもいいわけではなくて、LINEMOの公式サイトにある動作確認端末を確認して購入しましょう。
simカードの入れ替えも自力でする必要がありますが、SDカードを入れるのと同じような感じですので難易度は低いです。

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Softbank 携帯・格安sim(格安スマホ)
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