mov(モブ)の使い方(大阪編)

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タクシーを呼べるアプリがけっこうリリースされていますが、ようやく国産のタクシーアプリが登場しました。
それがmov(モブ)です。
2019年7月から大阪、京都でも利用できるようになりました。
当サイト管理人も、ほぼ毎日タクシーに乗っているので、さっそくインストールしました。
それではmov利用の感想と使い方などを説明していきます。

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mov(モブ)の特徴

2019年7月の時点では、DeNAがリリースした唯一の国産アプリです。
現状では大阪で呼べるのは、近鉄タクシーと国際興業の二社です。
二社ではありますが、近鉄タクシーが呼べるのは大きい。
個人的に大阪では一番の優良タクシーだと思っています。
中には外れの運転手さんもいますが、ほぼ当たりです。
近鉄タクシーの運転手さんで不快な思いをした事が無い。

mov(モブ)の登録方法

アプリをインストールしたら、電話番号で認証コードが送られてきます。
これがあると、アナタ以外のスマホで使われる恐れが低いです。
電話番号で紐づけされますので、不正に利用しようとしても、登録した電話番号に認証コードが届くので、ログインできない仕様です。
不意に認証コードが届いたら、不正ログインされそうになった可能性があるので、アプリに連絡いれるかパスワードも難解なものに変更しましょう。
なので、セキュリティーの面でも安心です。
名前などを入れるだけでよく、他の面倒な事はしなくてOKです。
クレジットカードと紐づけしないと後述するクーッポンが使えません。
後は、GPSの許可を出し、呼ぶだけです。
初回から何かしらのクーポンが使えて便利すぎますが、一回の乗車につき、一枚のクーポンしか利用できません。

mov(モブ)のクーポン


キャンペーン期間中はかなり送られてきます。
「あなたにだけの特別クーポンです」などといわれる。
なるほど、確かに2000円クーポンが10枚届きました。
自分にだけかと思ったら、他の人も結構貰えてます。
あなただけって言ったのに! 皆に愛想(クーポン)ふりまいていたのか!
また、5000円クーポンも存在します。
これは近鉄タクシーの運転手さんが持ってるクーポンコードを譲ってもらえば利用できます。
また、クーポンは一度使うと消失します。
利用期限があるのと、ネット決済でしか使えない点に注意しましょう。
お釣りなども出ませんので注意しましょう。
ネット決済選択時に、どのクーポンを使うのか選べますので、利用距離を考えて使えばいいでしょう。

mov(モブ)の利用方法

乗りたい場所を指定して、呼ぶボタンを押すだけです。

呼ぶときには、希望のタクシー会社を選べますし、急いでるなら選ばずに呼びましょう。
配車が決まれば、スマホにて、向かってるタクシーが今どこにいるのか見れます。
おおよその到着時間も出ますが、正確ではなく、たいていはそれより遅れてきます。
恐らく距離だけで出していて、信号待ちなどが考慮されてないからだと思います。
行き先を入力すると、おおよその料金も出ますが、これも正確ではなく、あくまで目安です。
クレジットカードを紐づけしていれば、ネット決済が選べます。
これをすると料金をスマホ内で決済されますので、とても便利です。

呼ぶ時に利用するクーポンを選んでいたら、支払い時にクーポン分が引かれた額が表示されます。
お釣りが出ないので、2000円クーポンで1000円の距離だと無料で乗れますが、残1000円は消失します。
決済が完了すると、運転手さんの評価が出来ます。
よほど不快な運転手さんじゃない限り、最高評価にして上げましょう。

movが大阪で利用できる範囲

大阪ではほぼ使えるようになってはいますが、2019年7月現在では参加しているタクシー会社が三社です。
その中でもお勧めの近鉄タクシーは大阪市内でないと、なかなか呼べません。
北は中央大通り、皆々南港通り、西はなにわ筋、東は中央環状線の枠内ならば、ほぼ大丈夫です。
この枠外でも呼べなくはないですが、来るまでの距離があり、時間がかかる事が多いです。
そんな場合は、すぐにキャンセルしましょう。
運転手さんも5キロ以上迎えに行くのは嫌がりますし、向かってる道中でキャンセルされるよりは、すぐにキャンセルして上げた方が、お互いのロスが最小限に済みます。

movの利用可能時間

24時間利用できます。
ですが、朝の通勤など、時間がシビアな時はお勧めしません。
近くのタクシーが配車されるとは限りませんし、来るまでに予想以上の時間がかかったりします。
多少、時間に余裕のある時の利用がいいでしょう。
時間がシビアな時は目の前のタクシーに乗る方がいいです。
movで呼んで、時間がかかったので急いでくれと言っても、運転手さんに嫌がられます。
急いでくれと言えばそこそこ急いではくれますが、それはつまり違反や事故の確率を高めるという代償を運転手さんに払わす行為なので、極力控えましょう。
あなたの都合で運転手さんが捕まったりしたら、後味が悪いですし、運転手さんも職を失ったりして人生が狂いかねません。
どうしても急いでほしい時は気持ち程度のチップを前払いで渡せば、気持ちよく急いでくれる運転手さんは多いです。
無料サービスで急いでもらうのは、未熟な未成年のする事で、平均以上の品格のある大人がやる事ではありません。
というか、どのような店でも、サービスは店側が提供するものであり、客が要求するものではないのだけれど、昨今は過剰なサービス競争がいきすぎて、客側がサービスはされて当たり前と勘違いしてしまい、クレーマー天国となってしまってます。
どこかのスーパーが提供していたサービスの無料wifiが使えなかった時に、客が怒って店長に謝罪させて品物を無料でGETした動画が上がってたりして、こういう人が嫌いです。程度が低い人とは接したくない。

大阪以外の提供エリア

大阪府以外では、東京都、神奈川県、京都府、で利用可能です。
どのエリアでもタクシーが頻繁に通ってる場所じゃないと、なかなか呼べないです。
東京など、よく渋滞するエリアでは考えて呼ばないと、かえって遅くなるので、使い方は考えた方がいいでしょう。

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