YモバイルやUQモバイルは本当に安いのか

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テレビを見てるといい感じのコマーシャルでYモバイルやUQモバイルの名前が脳内に刻まれていってます。
月額1980円とか1480円とか謳ってます。リズムに乗せて歌ってます。
ドコモなどのキャリアと比較してめちゃめちゃ安いので飛びついてしまいそうですが、少し待って下さい。
当記事で解説していきますので、そらからでも遅くはないです。
せっかちな人の為に先に結論を言うと、キャリアよりは確実に安いのは間違いないです。

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Yモバイルの1980円とは

時代の寵児を矢継ぎ早に起用しては切り捨てて常に新しい印象のイチキュッパというリズムを奏でてるワイモバイル。
日本の国民に月額1980円かと認知させるに十分な宣伝です。
ですが、本当に1980なのでしょうか。

コマーシャルやショップでの説明ではこうなっています
月額1980円
使えるデータ量3GB
国内10分以内なら何度でも無料

これだけ見たら格安スマホと比較しても安いです。
これが本当ならですが。
公式HPを見ても小さい文字での注意書きで分かりにくいしショップでもわざわざ説明しない部分を大きな文字で解説していきますよ。

1980円というのはYモバイルの一番安いプランでの値段です。
(最初の一年間だけの値段です)

この最安値プランの内訳はこうです。

基本料金:2980円
使えるデータ量:2018年9月1日から2GB(それ以前は1GB)
通話料:国内10分以内なら何度でも無料
10分以上の通話など適用外の通話料金が基本料金に加算されて請求されます

この基本形態に
初年度のサービスとして1000円offになります。
これで1980円です。あくまで最初の一年だけのキャンペーンです。
2年目からは2980円になります。
使えるデータ量も2018年9月から2GBになりました。
更に最初の2年間だけ増量キャンペーンで3GBになります。
あくまで最初の2年間だけで、3年目からは正規の2GBです。

国内通話が10分間以内なら何度でも無料なのは間違いないです。
これは契約期間中ならずっと継続されます。

ちなみに1980円は税抜き価格です。
税込みなら2138円です。

Yモバイルの1480円とは

これも最初の一年目だけのキャンペーンです。あしからず。
家族など複数台契約すると2台目から1980円のプランから500円割引されます。
1980円から500円を引くと1480円となります。
安い!
ショップなどで説明されるとあたかも全台がずっと、1480円でいけるのか安いと契約しそうになりますが違います。
2台目から500円割引ですので主回線は1980円のままです。
これが説明不足で、請求書がきた時に1台だけ500円高いなと違和感があり、コールセンターに最初の苦情がいくわけです。
が、説明されて仕方なく納得する人が多いです。
何しろ主回線以外の家族回線は1480と安いですしね。主回線も1980円ですし、まあ納得できるでしょう。
ですがそれは最初の一年目だけで、2年目から1500円アップして2980円です。
1000円offキャンペーンと家族割引500円offキャンペーンが同時に消滅するので1500円上がります。
つまり1年が過ぎると契約した料金の2倍の料金に急成長します。2倍です。
そりゃもう、ワイモバイルのサポートセンターにはふざけんなコールな鳴らない日はありませんが、ちゃんと書面に書いてますし、サインだってしてます。苦情を言っても勝ち目はありません。
ならば解約だと凄んでみても、二年縛りですので解約すると違約金が発生します。

ずっと1980円ではなく、それは1年目だけで、それ以降はずっと2980円というのを理解した上で契約しましょう。

Yモバイルの端末代金

基本的に貰えます。
貰えるというか、基本料金にサラっと組み込まれています。
あたかも無料で貰えるかのような錯覚に陥りますが、基本料金で払ってます2年間月賦で払ってるようなものです。
そこに、2年間は月額割引サービスが入って相殺しています。つまり実質無料というやつですね。
なので、端末持ち込みで契約すると、多少は安くなりますし、高スペックの端末をチョイスすると一年目でも1980円よりも高くなります。
実質無料な端末は決められてますので、こだわりがないなら、実質無料になり、月額料金は1980円になる端末がコスパ最強でしょう。

UQモバイルの1980円とは

基本的にYモバイルと同じカラクリですが、Yモバイルと比較して微妙に負けています。だぞ。

コマーシャルやショップでの説明ではこうなっています
月額1980円
使えるデータ量1GBですが、本来なら500円の増量キャンペーンを一年間無料で適用されて2GBになります。
国内5分以内なら何度でも無料

これは最初の一年目だけの設定です。

この最安値プランの内訳はこうです。

基本料金:2980円
使えるデータ量:1GBですが、増量オプション金500円払って2GBに出来ます。500円払うのならばですが。
通話料:国内5分以内なら何度でも無料
5分以上の通話など適用外の通話料金が基本料金に加算されて請求されます

この基本形態に
初年度のサービスとして1000円offになります。
これで1980円です。あくまで最初の一年だけのキャンペーンです。
2年目からは2980円になります。
使えるデータ量も1GBだけです。とても足りない。
最初の2年間だけ増量キャンペーンで2GBになります。
あくまで最初の2年間だけで、3年目からは正規の1GBです。

国内通話が5分間以内なら何度でも無料なのは間違いないです。
これは契約期間中ならずっと継続されます。

ちなみに1980円は税抜き価格です。
税込みなら2138円です。

UQモバイルの1480円とは

これもYモバイルと同じ、だぞ!(ウザ
つまり最初の一年目だけのキャンペーンです。あしからず。
家族など複数台契約すると2台目から1980円のプランから500円割引されます。
1980円から500円を引くと1480円となります。
安い!
ショップなどで説明されるとあたかも全台がずっと、1480円でいけるのか安いと契約しそうになりますが違います。
2台目から500円割引ですので主回線は1980円のままです。
これが説明不足で、請求書がきた時に1台だけ500円高いなと違和感があり、コールセンターに最初の苦情がいくわけです。
が、説明されて仕方なく納得する人が多いです。
何しろ主回線以外の家族回線は1480と安いですしね。主回線も1980円ですし、深田恭子だし、まあ納得できるでしょう。
ですがそれは最初の一年目だけで、2年目から1500円アップして2980円です。
1000円offキャンペーンと家族割引500円offキャンペーンが同時に消滅するので1500円上がります。
つまり1年が過ぎると契約した料金の2倍の料金に急成長します。2倍です。
そりゃもう、藤原紀香をもってしても、UQモバイルのサポートセンターが忙しくなるのを防ぎきれません。
とはいえ、ちゃんと書面に書いてますし、サインだってしてます。
苦情を言っても勝ち目はありません。
ならば解約だと凄んでみても、二年縛りですので解約すると違約金が発生します。

ずっと1980円ではなく、それは1年目だけで、それ以降はずっと2980円というのを理解した上で契約しましょう。

Yモバイルの端末代金

基本的に貰えます。
貰えるというか、基本料金にサラっと組み込まれています。
あたかも無料で貰えるかのような錯覚に陥りますが、基本料金で払ってます2年間月賦で払ってるようなものです。
そこに、2年間は月額割引サービスが入って相殺しています。つまり実質無料というやつですね。
なので、端末持ち込みで契約すると、多少は安くなると思いきや、なりません。1980円のままです。
UQモバイルでは端末代金を一括払いできますので、それをすると月額料金が最初の1年目だけ1000円前後になったりします。
高スペックの端末をチョイスすると一年目でも1980円よりも高くなります。
実質無料な端末は決められてますので、こだわりがないなら、実質無料になり、月額料金は1980円になるスマホがコスパ最強、だぞ!

YモバイルとUQモバイルの違い比較

似たような料金ですが、微妙に違います。
いずれ合わせてくるでしょうが、2018年9月1日からはYモバイルが少しお得です。
1年目1980円、2年目から2980円なのは変わりませんが、使えるデータ量が違います。

Yモバイルが1年目3GBで2年目から2GBです。
UQモバイルが1年目2GBで2年目から1GBです。

また、無料通話できる制限も違います。

Yモバイルは10分以内の通話が無料です。
UQモバイルは5分以内の通話が無料です。

これだけ見ると、断然Yモバイルなのですが、UQを選択する人が多いです。
YモバイルはSOFTBANK系列で、端末がSOFTBANK回線を利用するsimロックがかかっています。
UQモバイルはau系列で、端末がau回線を利用するsimロックがかかっています。
とりあえずYモバイルかUQモバイルにして、二年経って問題ないなら格安スマホ会社にMNPしようと思ってるなら、UQモバイルとなるわけです。
現状、SOFTBANK系のスマホが使える格安スマホ会社はマイネオぐらいしかありません。
そのマイネオですら、一部のSOFTBANKスマホしか扱ってません。
au端末なら、マイネオならかなりの機種が適用端末です。

マイネオモバイルを使ってみたメリットデメリットを書いていきます。 結論を先に書くとお勧めなんですけどね。通常なら事務手数料3000円のところ、それを無料どころか逆にお金が貰えるシステムも文字通り紹介しています。

乗換えせずにずっとYモバイルを使うならともかく、将来的に格安simに乗換えるつもりならUQモバイルですね。

格安スマホとYモバイル、UQモバイルを比較

月額料金だけなら、各社の格安スマホの方が安いです。
ですが、通信速度はYモバイル、UQモバイルの方が早いです。
特に通勤通学時間と昼休みは日本全国スマホ大会が繰り広げられますので、格安スマホはかなり遅くなる傾向にあります。
また、docomoやau、SOFTBANKと同様にキャリアメールが使えます。
格安SIM会社ならGmailやYahooメールを使うしかなく、それはつまり相手がキャリアだった場合に届かない恐れがあるという事です。

相手にGmailが届かない時の救済記事です。送信は問題ないのに届かないのは、相手のメール設定に問題があります。メール指定受信をしてもらいましょう。ドコモ、au、ソフトバンクの指定受信の方法を書いてますので、この記事を相手にショートメールで送信して上げて下さい。

YモバイルもUQモバイルもキャリアメールが貰えますので、そこは心配要りません。

通話品質に関しては差がありません。
上記のデメリットを受け入れるなら確実に安くなる格安スマホでいきましょう。

docomoなどのキャリアとYモバイル、UQモバイルを比較

月額料金以外にほとんど違いはありません。
リアルショップの店舗数はキャリアの方が多いですが、Yモバイル、UQモバイルでも困らないぐらいにリアル店舗は増えてます。
通勤通学時間と昼休みは若干、キャリアの方がデータ通信が早いですが、Yモバイル、UQモバイルなら低速過ぎて困るというほどに遅くはなりません。
格安スマホはややこしそうだけど、携帯代は抑えたい人にはピッタリです。
通話も10分以内、5分以内のばかりなら、無料ですしね。
キャリアを契約するならYモバイル、UQモバイルの方が断然に安いです。
格安スマホの方が更に安いですが、分かってる人がいないと、ややハードルが高いです。
Yモバイル、UQモバイルならキャリアと同じようにショップで契約もできます。分からない事もショップでやってくれます。
ショップに行くのが面倒ならネットでも契約できますのでお勧めです。

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