楽天デビットカードとは? メリット・デメリット

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楽天カードとは似て非なるものに楽天デビッドカードがあります。
楽天カードがあるからいらないよという前に、違いだけでも見てみましょうか。
基本的には楽天ポイントはどちらも同じように貯まります。
ですが、それぞれにメリットとデメリットが存在しますので、それを説明していきます。

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楽天銀行デビットカードとは

楽天銀行が発行しているカードです。
楽天銀行の口座が必要ですので、口座がない人は下記バナーからネット上だけで作れます。


楽天クレジットカードと同じように、色んな店でカード払いができます。
もちろん、100円(税抜き)ごとに1ポイント貰えます。
何が違うかというと、カード使用の都度、楽天銀行の口座からリアルタイムでお金が支払われるとろこです。
なので、楽天銀行に貯金してる以上の買物はできません。
まずここがクレジットカードとデビッドカードとの違いです。
こういう説明はデビットカードを説明している数多のサイトで説明されてるので、簡略にここまでとします。
以後、楽天デビッドカードだけの特徴を説明していきます。

楽天ポイントで支払えます

1ポイント=デビット利用1円分として使えます。
一度設定してしまえば、自動的にポイント払いにできます。
楽天デビッドカードの設定を所有しているポイントを常に全力投球にするか、常に100ポイントだけ使うかなどの設定が出来ます。
楽天ポイントが貯まってるのに使ってない人には嬉しいシステムです。

楽天ポイント払いにしても、ショッピングで貰えるポイントは同じです!
1000円の買物をして楽天デビッドカードで払い、1000ポイント使用したとしても、ちゃんと10ポイント付与されます。
ポイントを使おうと使うまいと、還元率1%に変わりないです。
これは楽天デビッドカードの素晴らしいメリットの一つです!

何がどう素晴らしいのかを詳しく説明しましょう。
楽天市場でポイント使用しても楽天銀行デビッドカードポイント支払いほどのメリットがないんです。
楽天市場でポイント使用した場合とカード払い場合の違いを見てみましょう

楽天カードで支払った場合
1000円の買物を楽天市場でしたとしましょう。
まずは1000円の買物に対して無条件に1%還元で10ポイント。
楽天カード払いで+2%還元で20ポイント。
最低でも合計30ポイントの付与があります。
楽天ポイントで支払った場合
この買物を1000ポイント使用して支払い額を0円にした場合はどうなるのか。
まずは1000円の買物に対して無条件に1%還元で10ポイント。
これだけです。
合計10ポイントです。

更に「毎月5と0の付く日は+2倍」キャンペーンなどを絡めた場合、差がどんどん広がります。
「毎月5と0の付く日+2倍」キャンペーンは楽天カード払いが条件です。
上の例に上乗せして、1000円の買物で+2%還元で20ポイント貰えます。
合計が30ポイントから50ポイントとなり、ポイント払いの5倍となります。

楽天銀行デビッドカードならポイントで払おうと口座にあるお金で払おうと、貰えるポイントは同じ!
なのでとても素晴らしいメリットなのです!

とはいえ楽天クレジットカードの支払いも2018年9月からポイントで払えるようになってます。
こちらは自動的にではなく、毎月12日~20日22時(一部金融機関をご利用の会員様は15日22時まで)の間に手続きが必要です。
詳しくは下記の記事でどうぞ。

楽天カードの毎月の支払に対して楽天ポイントが使えるようになりました。その方法や注意点などを解説します!

楽天デビッドカードのメリット

上記のポイント払いでも十分にメリットですが他にもいくつかあります。
まず、クレジットカードと違い使い過ぎない。
口座内の金額しか使えませんからね。
子供などにもたすのも、まずはデビッドカードがお勧めです。
そしてセキュリティーがクレジットカードより優れています。
盗難やスキミングされても、クレジットカードなら上限いっぱいまで使われかねないですが、デビッドカードだと被害は口座内の金額が上限です。
海外では利用不可にしたり、一日の上限も設定可能です。

デビッドカードは審査がない

基本的にはクレジット機能がありませんので、審査はないです。
なのでブラックな人や未成年でも銀行口座を作るだけでデビッドカードも発行できます。
今の時代はネットで買物や契約する時にクレジットカードが必要な場合が多いですが、未成年で持てない人などはデビッドカードがクレジットカード代わりに使えます。

楽天ポイント最大のキャンペーンに参加できる

楽天シリーズ最大のキャンペーンに参加するには楽天銀行デビッドカード(JCB)が必要です。
そのキャンペーンとは、デビッドカード利用金額の10%を、現金でキャッシュバックというものです。
もれなく全員に、初回だけではなく毎回!
ポイント還元ではなく現金でキャッシュバックされて楽天銀行に振り込まれます。

このような感じで振り込まれます。
このキャンペーンの詳細な説明や迎撃方法は下記の記事に詳しく書いてます。

nanacoにチャージした金額の10%を現金で還元する裏技が実はあります。これをせずしてnanacoは語れません。nanaco最大の技だと思います

このキャンペーンは威力が大きすぎるので、期間がとても短いんです。
短期間で爆発的な買物はもったいないのでnanacoを利用する作戦となっています。

楽天銀行デビッドカードのデメリット

影あるとこに光有り、そして光あるところには必ず影ができるものです。
メリットがあれば当然デメリットもあります。
いいことばっかりなの言うのは性質の悪いショップ店員と詐欺師の口上だけです。
街中では理想的で無双状態の楽天デビッドカードですが、楽天市場では全然ダメなカードになります。
楽天市場でのショッピングにおいて、楽天クレジットカード払いにすると、ポイント倍増するのに対して、楽天銀行デビッドカードはポイント倍増が全くありません。
先ほどもチラと書きましたが、楽天市場のSPUにおいて、楽天クレジットカードならば、+2倍と楽天銀行と楽天クレジットカードのタッグで更に+1倍の、合計3倍ポイントな恩恵があるのに、楽天銀行デビッドカードだと0です。

街中でのショッピングでは楽天カード単体より楽天edyを使用した方がポイント還元率が高くできるので、edyを推奨します!edyは街中でけっこう使えますし、実はネットショッピングでもアマゾンで使用できます。つまりアマゾンで買い物しても楽天ポイントが貰えるんです!

なので、楽天市場では楽天銀行デビッドカードは使ってはいけません。
楽天市場での支払いはデビッドカードじゃなくポイント払いでもなく、楽天クレジットカードにしましょう。

楽天カードと楽天デビッドカードの二枚持ちが理想的

メリットとデメリットを把握して賢く使うならば、楽天カードと楽天デビッドカードの二枚持ちが理想的です。
この二つは違うカードなので普通に二枚持ち出来ます。
楽天市場の買物は楽天クレジットカードで支払い、街中や、その他の支払いは楽天銀行デビッドカードで支払いましょう。
これが楽天通常ポイントの一番お得な使い方です。
と言いたいとこですが、一番ではなく二番ですね。
通常ポイントの一番お得な使い方はedyにポイントチャージする事です。
edyには毎月のキャンペーンでポイントチャージすると2%還元があります。

(画像は楽天Edyサイトから引用)

ここに通常ポイントを全力投球が一番お得です。
詳しくは下記の記事でどうぞ。

街中でのショッピングでは楽天カード単体より楽天edyを使用した方がポイント還元率が高くできるので、edyを推奨します!edyは街中でけっこう使えますし、実はネットショッピングでもアマゾンで使用できます。つまりアマゾンで買い物しても楽天ポイントが貰えるんです!

あくまで通常ポイントの使い道ですので、楽天銀行デビッドカードがお得なのは変わりません。
通常ポイントだけで、期間限定ポイントは別の方法で消化しなければいけません。
期間限定ポイントの消化は楽天モバイルの支払いが一番です。
楽天モバイルの利用料ならば、期間限定ポイントで払えますし、そのポイント払いに対しても1%のポイント付与があります。
後は楽天Payでの期間限定ポイント消化が理想的です。

楽天からリリースされた「お財布ケータイ」じゃなくてもスマホやiphoneで使える電子マネーのアプリです。楽天会員なら限定ポイントの消化にとても活躍してくれますし、クレジットカード払いよりもザクザクとポイントが貯まります。

楽天銀行デビッドカードの使い方

クレジットカードと同じように使えます。
街中で使う時もクレジットカードと同じように「カードで払います!」と言いましょう。
クレジットカードと同じように決済が行われます。
間違っても「デビッドカードで払います」とは言わない方がいいでしょう。
それをすると店員のスキルが低いと面倒な説明義務が生じます。

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