楽天ゴールドカードと楽天カードを比較してみました

シェアする

楽天カードマンや楽天カードウーマンが気になっている楽天ゴールドカードを説明していきます。
楽天カードの主な種類

楽天カード
楽天ゴールドカード
楽天プレミアムカード

以上の三つの階層があります。
最上位の楽天プレミアムカードは眼中に無いでしょうから、当記事では楽天ゴールドカードについて説明していきます。

楽天カードマンでおなじみのポイントゲッターなら必須のカード 世の中は何事もメリットデメリット、表裏一体、光あらば影ありでバランスが取れ...

普通の楽天カードについては上の記事に書いてます。

スポンサーリンク

楽天ゴールドカードの年会費

2,160円(税込み)です。
楽天カードが永年無料なのに対し、楽天ゴールドカードは年会費2,160円(税込み)かかります。
ここが楽天ゴールドカードのデメリットです。
普通の楽天カードでいいじゃないかと思わせるデメリットとなっています。
このデメリットを払っても得をする楽天ヘビーユーザーだけにお勧めのカードとなっています。
楽天ポイントが楽天カードより貯まり易いというメリットがありますので、そこが肝です。

楽天ゴールドカードのメリット

楽天市場でのショッピングにおいて、普通の楽天カード使用時よりも2%の上乗せがあります。

1000円の買物をした場合
普通の楽天カード=2%還元=20ポイント
楽天ゴールドカード=4%還元=40ポイント

これが一番大きい楽天ゴールドカードのメリット。
もちろん、他の要素も加わりますので、通常購入、アプリ使用、の二つは当たり前に追加して、それだけで6%還元です。
さて年会費が2,160円(税込み)です。
普通の楽天カードとの差額だけで2169ポイントを稼ぐには、約11万円のショッピングが必要です。
楽天市場を年間11万円以上利用するならば、楽天ゴールドカードがお得です。

国内空港ラウンジが無料で利用できる

もう一つのメリットとして、国内空港ラウンジが無料で使用できます。
楽天プレミアムカードなら海外空港のラウンジも無料で使用できます。

楽天ゴールドカードで使用できる国内空港ラウンジ
新千歳空港
函館空港
青森空港
秋田空港
仙台国際空港
新潟空港
富山空港
小松空港
中部国際空港セントレア
成田空港
羽田空港
関西国際空港
神戸空港
岡山空港
広島空港
米子鬼太郎空港
山口宇部空港
高松空港
松山空港
徳島阿波おどり空港
福岡空港
北九州空港
大分空港
長崎空港
阿蘇くまもと空港
鹿児島空港
那覇空港

ETCカードが永年無料

楽天カードを所有していて、楽天会員ランクが「ダイヤモンド会員」「プラチナ会員」なら無料です。

楽天のダイヤモンド会員のメリットと簡単になれる方法を書いてます。最大の特典である誕生日メールはたいてい15日ぐらいに届きます。

楽天ゴールドカードならばダイヤモンド会員じゃなくても、永年ETCカードの利用が無料です。
無理に会員ランクを維持せずとも、ETCカードが無料で使えます。
ランク落ちしてもETCカードの年会費が発生する事がないので安心です。
もちろん、ETCの利用でも楽天ポイントは貯まります。
街中同様、100円(税抜き価格)で1ポイントの付与があります。

街中で楽天ゴールドカードを利用した場合

楽天ポイントの貯まり方は、普通の楽天カードと同じです。
100円(税抜き価格)で1ポイントの付与です。
楽天ゴールドカードの恩恵は街中ではないです。
あくまでも、楽天市場を年間11万円以上の利用でゴールドが輝きます
街中や引き落しは普通の楽天カードと変わりません。
ただ、街中でゴールドカードを使うのは、それなりのステータスです。
楽天ゴールドカードがステータスなのかは微妙ですが。

楽天ゴールドカードキャンペーンページ

常時キャンペーンをしてますので、上のキャンペーンページでエントリーすれば2000ポイントがボーナスで貰えます。

楽天ゴールドカード比較まとめ

既に結論は出てますが、楽天市場内で、年間11万円以上の利用者なら年会費払ってでも使っていくべきでしょう。

上のバナーから全ての楽天カードを選べます。
キャンペーンも提示されますので、切替前にチェックして下さい。
楽天市場でのショッピング額だけじゃなく、ETCカードとか国内空港のラウンジなどの利用頻度も計算して、アナタが得するかどうかを計算してプラスと判断したなら申し込んでみましょう。
ゴールドカードなので、普通のカードより審査は厳しくなりますが、楽天カードを停滞なく支払っていたなら、カード実績優良判定になっているので大丈夫だと思います。
もっとも、年間4000円払っていいのなら三井住友ゴールドカードという手もあります。
30歳未満なら年会費1500円のもあります。
少しだけ説明しますね。

三井住友VISAゴールドカードとは



三井住友VISAゴールドカードの年会費は、初年度は無料です。
二年目以降は税抜10,000円ですが、簡単な条件で4000円まで下げれます。
30歳以下ならプライムゴールドカードが使えますので1500円まで下げれます。
年会費を下げるにはweb明細の登録と「マイ・ペイすリボ」を設定するだけです。
「マイ・ペイすリボ」とはいわゆるリボ払いの事ですが、自分が使う分より遥か上の値段を設定すればOK!
リボ払いは鋭利な諸刃の剣ですので、利用はお勧めしません。
なのでリボが適用されないよう、自分が使う分より遥か上の値段を設定しましょう。
三井住友VISAカードならばそれなりのステータスですし、街中の利用で楽天カードマン(ウーマン)などと変なあだ名をつかられたりせずにすみます。

ポイントUPモール経由なら、ポイントが最大20倍貯まる!
ポイントUPモールとは、ワールドプレゼントのポイント優待サイトです。
経由してネットショッピングするだけで、ポイントが2~20倍貯まります。

という謳い文句もあります。
該当するネットショッピングは楽天市場、アマゾン、ヤフーショッピングとなっています。

合わせて読みたい記事

三井住友VISAゴールドカードについて、主にポイント面で説明しています。楽天ゴールドカードとも比較しているので、どちかがあなたに合うのか検討してもらえます。
スポンサーリンク

シェアする

トップへ戻る