ローソンがセブンイレブンにかなり遅れをとりながらもローソン銀行を開始しました。
後発が生き残り追撃するにはかなりのメリットがないと無理なので、これは期待できます。
それではウキウキにローソン銀行を解説して開設するか思案してみましょう!
ローソン銀行のポイント
ローソンで貯めれるポイントといえば「ポンタポイント」か「dポイント」です。
ですがローソン銀行ですので、より純度の高い「ポンタポイント」のみ貯まります。
「dポイント」はあくまでドコモ主導のポイントシステムですからね。
まま、ポンタポイントもdポイントも相互交換可能なので、dポイントをメインに使ってる人は無理にポンタに変える必要はないです。
これを「かんたん口座開設で100Pontaポイントプレゼント」キャンペーンと呼称します。
まず、口座開設で100ポイント貰えます。
他にもローソン銀行の利用に応じて、Pontaポイントがたまります。
ローソン銀行の手数料
気になる手数料です。
数多くなるローソンのATMでいろいろとできるので、とても便利。
それでは期待して見ていきましょう!
引き出し・入金
その他の時間は108円かかります。
108円の内訳は(100円+消費税)ですので、いずれ110円になるでしょう
まあ、無料の時間が12時間もありますし、回数制限はないようですのでいいんじゃないでしょうか。
振込手数料
7時~19時まで54円です。
その他の時間は162円かかります。
7時~19時まで216円です。
その他の時間は324円かかります。
いずれも消費税が増税すると上がるでしょう。
楽天銀行や住信SBI銀行などは同行無料だし、他行振込もローソン銀行の方が高い。。
全然お得感が湧いてこない・・・。
振込しなきゃいけない口座にするのは避けた方がよさそうですね!
ローソンATM利用でクーポン発行
ローソン銀行ATMで入出金すると、ローソンで使えるクーポンが発行されるかもしれません。
ローソン銀行誕生のキャンペーンではからあげ君が半額になるクーポンが発行されました。
これは以後も、お楽しみとして何かしらクーポンが発行されるのでしょう。
幸いにもローソン銀行はローソンのATMなら入出金は回数制限なく7時から19時まで無料ですので、出金してクーポンGETしたら入金し直してもいいわけですし。
ローソン銀行ATMの利用なら、住信SBI銀行のキャッシュカードでも楽天銀行のキャッシュカードなど他行でも発行されます。
ローソン銀行のメリットまとめ
ほぼ無いです。
後発なので凄いメリットがあるかと期待してましたが、ほぼ無いです。
クーポン発行が目を引く目玉企画なだけで、手数料が厳し過ぎて使い勝手が悪い。

上記事のように他行でも振込無料になるシステムが搭載されるのならいいかもですが。
今のところ、楽天銀行と比較して入出金の無料回数制限無しが勝ってるメリットなだけで、後は楽天銀行の方がいいです。