d払い・ドコモ払いとは?違いや使い方・注意点を優しく説明します。

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d払い/ドコモ払いの使い方や、どうお得なのか、実は損なのかを説明していきます。


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d払い/ドコモ払いとは何か

簡単に分かりやすくいうと、docomoが運営してる「paypay(ペイペイ)」です。
つまり、ドコモの運営するQR式の電子マネーです。
ネーミングの悪さで勘違いしがちですが、「d払い」はドコモユーザーじゃなくても誰でも使えます
たとえ、楽天モバイルやマイネオ等の格安SIMでも使えます。
ドコモ払いはドコモユーザーのみ利用可能です。ここが最大の違いでしょう。
そして「paypay(ペイペイ)」との最大の違いは、d払いやドコモ払いにすると月々の携帯代と合算して、支払えるという選択肢があるところです。
もちろんクレジットカード払いなど複数の選択肢も「d払い」なら用意されています。
また、docomoが運営しているという安心感が段違いにあります。
「paypay(ペイペイ)」等のシステムに懐疑的な人でも、d払い/ドコモ払いなら勧めてみると使う可能性が25%上昇します(当サイト比較)

d払いとドコモ払いの違いわ分かりやすく説明します

ドコモ払いがドコモユーザーしか使えないのに対して、d払いならdアカウントを作れば誰でもどの携帯会社であろうと使える点です。
次に、街中での利用は「d払い」のみ対応しています。

ネット決済は「d払い」と「ドコモ払い」の両方が対応しています。
なのですが、使えるネットショップがそれぞれに違いますので、お目当てのネットショップによって、どっちを使うのか、はたまた両方使うのか決めるのも一つの指針です。

決済方法にも違いがあり、「ドコモ払い」なら電話料金合算払いになり、クレジットカード払いに出来ません。
「d払い」なら、クレジットカード払いやdポイント払いの選択肢に加えて、ドコモユーザーだと「電話料金合算払い」という選択肢も選べます。
d払いとドコモ払いともに「ドコモ口座充当」というのもありますが、あまりメリットもなく手間な上に使い勝手も限定されるので、スルーで構いません。乱暴に説明するとpaypayでいうところの「残高」のようなものです。
dポイントの貯まり方も「d払い」がほぼ常にdポイントを得られるのに対して、「ドコモ払い」だとポイント付与はほぼありません。

つまり、使い勝手が断然「d払い」が良くて、「ドコモ払い」は廃れていくコンテンツです。
今から利用するなら「d払い」です。
全方位コールド負けな「ドコモ払い」ですが、ドコモユーザーならばネット払いなら4ケタのパスワード入力だけで済むなど利用方法が簡単であり、ネットでクレジットカード決済を利用したくない、ややこしいのは億劫だという方には敷居が低いバリアフリー仕様というメリットはあります。
分かりやすくいうと、簡単スマホなどのポジションです。
機能の多いスマホより簡単スマホや簡単携帯を使う人もいます。
当サイトに辿り着いてしまう情報収集能力の高い人なら「d払い」をお勧めします。

d払い/ドコモ払いの使い方

ネットショッピングでの使い方

ネットショッピングでの使い方はどちらも同じようなものです。

支払い方法で「d払い」を選ぶだけです。
画像は楽天ラクマサイトですが、よく見ると「d払い」だと手数料が発生しています。
ネットショップによっては手数料が発生したりしますので、注意しましょう。

「ドコモ払い」も同様で、キャリア決済から「ドコモ払い」を選択するだけです。

街中での使い方
街中では「d払い」のみとなります。
まず「d払い」アプリをインストールします。
当サイトに辿り着いている人なら、この説明は不要でしょうから省略します。
使い方はpaypay(ペイペイ)などの「バーコード表示型」と同じです。
「d払いアプリ」を利用できる店で起動します。

街中で「d払いアプリ」の使い方

スマホの画面をレジにて店員に見せれば、いつものバーコード読み取り機でピッ!としてくれます。
ただそれだけ。簡単です。
支払いはあらかじめ設定したもので決済されます。
支払う前に支払い方法を設定するのを忘れないようにしておきましょう。

d払いのメリット

こんなの使わなくてもクレジットカード使えばいいじゃないか。
使える店の数もクレジットカード対応の方が圧倒してますし。
と、思いがちですが、クレジットカード単独より断然お得です!

「d払い」の安全性・危険性
セキュリティーがクレジットカードを裸で出すより格段に安全です。
最悪、セキュリティーを突破されても「d払い」アカウントを凍結するだけで、クレジットカードを停止しての再発行と比べて手間がありません。
そもそも、docomoが運営しているので、他のペイシリーズよりセキュリティ対策は信用できるでしょう。身を任せるに足るブランドイメージとバックボーンがあります。
ポイントの多重取り
クレジットカード単独だと、各クレジットカード利用にともなう各ポイントが付与されるだけですが、「d払い」だと、そこに「dポイント」が上乗せされて付与されます。
しかも、店固有のポイントカード(Tカードやドラッグストアのポイントカード)を提示しての「d払い」で、設定がクレジットカード払いならば、各クレジットカードのポイントに「dッポイント」、固有のポイントカードのポイントの三重取りです。一石三取りならぬ一石三鳥が可能となっています。

これらのメリットはペイシリーズに共通した特徴なので、他のペイシリーズとの違いも頭に入れておきて損はないでしょう。

楽天pay、オリガミpay、paypayの違いを説明しています。還元率の比較や安全性、危険性など。アプリを使う前に一読下さい。

dポイントとの関係

ネットでの利用は通常100円につき1ポイント、街中の店での利用は通常200円につき1ポイントのdポイントがたまります。
つまり、ネットでは1%還元で、街中では0.5%還元です。

dポイントについて、効率的な貯め方や使い方をまとめてみます 先にざっくりと結論を書いておきます。 下の4行で、当記事を読むか...

dポイントの利用については上の記事で詳しく説明しています。

d払いでdポイント40倍還元キャンペーンなどキャンペーンがお得

dポイントやd払いは利用者を広げる為にガンガンキャンペーンを行っており、キャンペーンにエントリーしないと損です。
2019年3月1日(金)10:00~2019年3月31日(日)23:59に行われているd払いでdポイント40倍還元!キャンペーンでは通常の1ポイントにプラスして39倍のポイントが付与されるという、一見他者を凌駕する凄いキャンペーンです。
が、40倍であり、40%還元ではありません。

d払いは街中の還元率が0.5%なので、その40倍です。
還元率でいうと、20%還元です。
paypay(ペイペイ)やLinePAYのキャンペーンと同じです。

〇倍という、楽天が最も得意としている錯覚テクニックなので、楽天のヘビーユーザーならすぐに看破できるでしょうが、そうでない場合は使ってから40%と40倍の違いに気が付いて歯ぎしりしてしまうかもしれませんので、注意しましょう!
とはいえ、その他にも常時キャンペーンが、しまもd払いサイトとDポイントサイトの両サイドから狙えますので、キャンペーンをチェックして上手く使えば「ペイシリーズ」最強のポテンシャルを有しています。

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