楽天カードの詳細、メリットを他カードと比較して解説します

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楽天カードマンでおなじみのポイントゲッターなら必須のカード
世の中は何事もメリットデメリット、表裏一体、光あらば影ありでバランスが取れています。
つまりいい事ばかりなんて存在しません。

そういう世の中の理に則ってメリットとデメリットを書いていきます

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楽天カードの種類

無料の楽天カードを指して楽天カードマンと言います。
なので今から書く事は無料の一番下のカードについて書いていきます。
一応、他のランクのカードを名称だけ書いておきます。

楽天プレミアムカード
楽天ゴールドカード
楽天ビジネスカード
楽天アカデミーカード
楽天PINKカード
楽天ANAマイレージクラブカード
楽天ブラックカード
楽天銀行カード
楽天カード

かなりの種類があります。
ここで持つ価値がありそうなのは「一体型の楽天銀行カード」と「学生専用の楽天アカデミーカード」でしょうか。
楽天市場を使い倒すならプレミアカードなどもいいですが、年会費を考えるとゴールドな気がします。

楽天ゴールドカードは楽天カードと比較して、どう違うのか。年会費を払ってまでするのは、年間11万円以上楽天市場を利用する人と、後は諸々です。その他のメリット等も書いてます。一応解約方法も書いておきます。

世間では楽天カードというと楽天ゴールドや楽天ビジネスではなくデフォルトの年会費無料の楽天カードを指します。

以後の記事は無料の楽天カードを対象として書いてます

VISA、JCB、マスターに加えてアメリカンエキスプレスも選べるようになりました

VISA、マスター、JCBに加えて、2018年9月からアメリカンエキスプレスが楽天カードに参入しました。
どれを選ぶか迷うところでしょうから、分かりやすくシンプルに違いを書いていきます。

楽天カードJCB

以前なら楽天カードといえばJCBを選ぶ人が圧倒多数でした。
その理由はナナコチャージで楽天ポイント付与があったのはJCBのみだったからです。
ですが今はどのブランドでもチャージは出来ますが楽天ポイントによる還元はありません。
なので敢えてJCBを選ぶメリットは無くなりました。
むしろVISAやマスターは使えるけどJCBは使えない店もちらほらありますので、お勧めではありません。
だがしかし、デザイン選択が一番多く、ディズニー柄が選べるのはJCBだけです!
これはなかなか無視できない恩恵となっています!


画像は楽天カード公式サイトからの引用

visaやmasterに比べると使えない店舗があるとはいえ、ほぼ使えます。
管理人が把握してるところでは、回転寿司のスシローと業務スーパーぐらいです。

楽天カードVISA

リアル店舗ならほぼ使えます。
日本で使えない店舗の確率はアメリカンエキスプレス>>>>jcb>>master>visaです。
一番無難ではありますが、デザインが選択の余地なく一番無難なデフォルトデザインしか無いです。


画像は楽天カード公式サイトからの引用

楽天カードmaster

ほぼVISAと同等の力があります。
業務スーパーなど極々一部の店舗ではVISA一択だったりしますが、ほとんどの店で使えます。
また、通常デザインに加えて「お買い物パンダデザイン(2種)」、「FCバルセロナデザイン(2種)」、「楽天イーグルスデザイン」が選べます。
バルセロナファンやイーグルスファンならにわかファンとは一線を画す事の証明カードともなります。


画像は楽天カード公式サイトからの引用

楽天カード・アメリカンエキスプレスカード

上記三つよりもステイタスが一番高いです。
また、楽天カードなのにアメリカンエキスプレスというのはまだ珍しいので話題のキッカケやネタにも出来ます。
レジにて、「アメリカンエキスプレスカードで」と言いながら楽天カードを差し出すというギャップ萌え行為はまれに面白いイベント発生のトリガーになってくれたりします。
とはいえ、上記三つのブランドの中では使える店舗は少ないです。
上級階層の人たちが通う店なら大丈夫ですが、安さを売りにしている店だと使えない場合が多いです。
デザインもmasterカードと同じだけ選べますので、アメリカンエキスプレスとは更にギャップのあるパンダデザインを選択できます。


画像は楽天カード公式サイトからの引用

ブランドによる選択できるデザイン一覧
JCB
全て選択可能
master
通常デザイン
FCバルセルナ・楽天イーグルスデザイン
パンダ柄デザイン
アメリカンエキスプレス
通常デザイン
FCバルセルナ・楽天イーグルスデザイン
パンダ柄デザイン
VISA
通常デザインのみ

また、アップルペイの利用で楽天ポイントが1%還元付与されるのですが、アメリカンエキスプレスだけは対応していません。
アップルペイが使えるという事はQUICPayも使えるという事で、後払い式電子マネーの中でも非常に優秀なQUICPayが使えて、その支払い100円に対して1ポイントの楽天ポイントも付与されます。
なのでiPhoneユーザーの人はアメリカンエキスプレスを選ぶ前に熟考しましょう。

発行手数料、年会費無料

たいていの下位カードは無料です。
下位カードの王様たる楽天カードも、もちろん無料です。
ただしETCカードは年間500円かかります。
が、楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカード、楽天ブラックカードなら無料です。
もしくは楽天会員のランクがダイヤモンド・プラチナでも無料となります。
もちろん、ETCの利用でも100円につき1Pのポイント付与があります。

楽天ポイントが本当にザクザク貯まる

町中でも1%の還元があります。
他のカードが0,5%主流なので、これは優秀な部類になります。中にはリクルートカードのように、それ以上のも存在しますが、楽天市場を使うのを考慮すれば最強の一角なのは間違いないです。
街中利用では、各店のポイントカードを提示しながら楽天カード払いにすると二重取りとなり還元率2%超えとなったりします。
この利用方法が最もお得な街中ショッピングです。

楽天ポイントでカード利用代金を払えます

楽天カード利用で楽天ポイントを貯めて、そのポイントで楽天カードの代金を支払うという、ポイント活用しまくりな事も可能です。
詳しくは下記記事にまとめました。

楽天カードの毎月の支払に対して楽天ポイントが使えるようになりました。その方法や注意点などを解説します!

SPU(スーパーポイントアッププログラム)を利用する

楽天には基本倍率を上げるSPU(スーパーポイントアッププログラム)があります。
これはキャンペーンなどのエントリー不要で自動的にポイント還元を底上げするシステムです。

2018年7月1日に楽天SPU(スーパーポイントアッププログラム)が大幅改定されました。楽天SPUは楽天市場を使う上での基本ですので、楽天初心者でも分かるようにじっくり優しく掘り下げて説明しています。

つまり楽天市場を楽天カードで利用するとプラス2倍です。
普通に購入するだけで貰える1%還元に加えてカード払いで合計3%還元になります。
これにPCではなくアプリで購入すると1%還元がプラスされて合計4倍が確定します。
楽天カードがあれば普通に容易に4倍まで底上げする事ができるわけです。

これに店舗ごとの2倍や5倍、更にはキャンペーンを組み合わせるとかなりお得です。
楽天のキャンペーンは多すぎて複雑怪奇となっていますので、下記の記事に分かりやすくまとめています。
よかったらどうぞ。

楽天をお得に活用する肝は楽天ポイントです すなわち主役は楽天市場ではなく楽天ポイントです このポイントをお得に貯めてお得...

電子マネーへのクレジットチャージでもポイントが貯まる

これは自分が何を使うかによってカードの選択が変わってきます。
かなり重要な部分です。

nanacoへチャージ

かつてはJCBブランドでのnanacoチャージで1%のポイント還元がありましたが、今はチャージできるだけでポイント還元はありません。
※2017年10月31日でポイント対象外となりました・ナナコチャージで楽天ポイント付与は終了です。
nanacoは税金等の支払いができる優秀な電子マネーですので、節約家のプロ達がnanacoを数枚所持している時代もありました。
とはいえnanacoの使い方は他にもありますので、チャージのみでも登録しておくべきでしょう。

nanacoにチャージした金額の10%を現金で還元する裏技が実はあります。これをせずしてnanacoは語れません。nanaco最大の技だと思います

au WALLETへのクレジットカードチャージ

MasterCard(マスターカード)を選んで下さい。
こちらも1%のポイント還元があります。
他ブランドでも非公式の方法でのチャージによるポイント還元方法はありますが、masterが無難で簡単で分かりやすいです。

Suica、Apple Payへクレジットチャージ

※2017年10月31日でポイント対象外となりました・suicaチャージで楽天ポイント付与は終了です。
Apple Payを利用するならアメリカンエキスプレスを選んではいけません。
その他のブランドなら使えます。

楽天Edyにクレジットチャージ

これは流石に楽天カードなら全てOKです。
ただしチャージでの還元率は0,5%です。
しかし楽天でお得なEdyキャンペーンをよく開催されていますので、一概に0,5%と切りすれるのは早計です。
詳しくはこちらです。

街中でのショッピングでは楽天カード単体より楽天edyを使用した方がポイント還元率が高くできるので、edyを推奨します!edyは街中でけっこう使えますし、実はネットショッピングでもアマゾンで使用できます。つまりアマゾンで買い物しても楽天ポイントが貰えるんです!

入会キャンペーンが太っ腹

これだけの為に入ってもいいぐらいのメリットがあります。

※現在のキャンペーン価格

だいたい5000Pなはずです。
たまに増額キャンペーンで8000になります。
上の広告が8000ポイントになっていればラッキーねアナタという次第です。

スマホで管理しやすい

登録したメールにカードを使用した翌日には通知が届きます。
月の請求もメールで届きますし、詳細なども楽天カードアプリで確認できます。
毎月の請求書を紙からWeb確認にすると発行費用(82円税込み)が免除されます。
専用のアプリがある事でスマホで常に使いすぎないよう気をつけれます。

楽天カードのデメリット

ETCカードが年間500円

まず入会金無料の項目にも書きましたがETCカードが年間500円です。
ダイヤモンド、プラチナ会員なら無料ですが、それ以外の人からすれば他の無料カードで無料のETCを作ろうかなと思っても無理からぬ事。

サポートが弱い

電話サポートで外れを引きやすいです。
これはカードだけじゃばく楽天モバイルや楽天住宅ローンなどグループ全般に言えます。
外れを引くと知識の薄いアルバイトが適当な事を言ってきます。
こちらでは分かりかねます等、分かるだろ! と突っ込んでほしい人なのかなと思えるぐらいのレベルです低レベルです。
事前にココをはっきりさせてほしいコレは「イエス」なのか「ノー」なのかの二択を迫るような聞き方を心がけましょう!

あだ名が楽天カードマンになるかも

一番のデメリットかもしれません。
とにかくダサいし安物カードという認識だしブランドとは対極にあるカードです。
ネットで使うなら問題ないですが、町中でそこそこの店では抵抗があります。
高級店で使うと楽天カードマンというあだ名で店員に認識されかねないリスクをはらんだカードではありますね。

三井住友VISAゴールドカードについて、主にポイント面で説明しています。楽天ゴールドカードとも比較しているので、どちかがあなたに合うのか検討してもらえます。

それを回避するどころかステータスを上げるなら三井住友ゴールドカードという手もあります。

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