楽天、ヤフー、アマゾン、を分かりやすく比較してみました

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ネット通販ではどこがお得となるのかシンプルに簡潔に比較していきます。
それぞれのタイミングでキャンペーンなど行ってその時によりお得度は変わりますが、
そゆいうキャンペーンに目を光らせてない基本的なとこで比較していきます。
つまりいちいちキャンペーンをチェックしない人向けの比較となります。

比較するネットショッピングモールは以下の三つです。

黒船「アマゾン」
巨大モールの雄「楽天市場」
paypayという武器で盛り返してきた「ヤフー」

2019年現在では、この三竦みをたいていの人は候補に上がると思われます。

それではざっと比較していきます。

徹底比較ではなくざっとシンプルに要点だけ。

徹底比較となるとどこも複雑なキャンペーンやシステムでどうすればお得かが見えなくなります。

それぞれの詳しいメリット・デメリットは下記にて詳しく書いています。

楽天ポイント徹底攻略
ヤフー(Tポイント)徹底攻略
アマゾンポイント徹底攻略
今回の記事の目次

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楽天ポイント

楽天カードがあれば、町中でも楽天市場内でも非常に貯まりやすい。
楽天市場でのショッピングならばポイント還元率5%以上に普通に出来ます。
町中での払いや毎月の引き落としを楽天カードでのキャッシュ払いでも貯まる。
単体及び楽天カードに付帯している楽天ポイントカードで町中でもポイントが使える。
その際に期間限定ポイントが優先的に使用される。
お財布ケータイじゃなくても使える楽天PAYというアプリを使えば、街中で電子マネーのように使えて楽天ポイントがカード払いや楽天EDYよりも貯まり、楽天ポイントや楽天キャッシュで支払う設定にもできます。

しかも期間限定ポイントが優先的に使用される。
これで期間限定ポイントを消化できるので非常に使い勝手がいいです。
使うポイントも指定できるので、期間限定ポイントのみ消化して、後はクレジットカード落としにする設定も可能です。

あまり所有している人はいないでしょうけど、楽天Payは「楽天キャッシュ」での支払いも出来ます。
使い勝手の悪い楽天キャッシュを持ってるいるなら、楽天Payで消化してしまいましょう。
単体及び楽天カードに付帯している楽天ポイントカードで町中でも楽天ポイント加盟店でポイントが貯まる。
楽天ポイント(期間限定ポイント不可)をEdyにチャージして町中でポイント消化が可能。
楽天ポイント(期間限定ポイント不可)をモバイルEdyにチャージしてアマゾンで買物が出来る。
楽天ポイント(期間限定ポイント利用可能)を楽天Payを使って街中及び、ネットショップで買物が出来る

楽天ポイントの詳しい記事は下記になります。

楽天をお得に活用する肝は楽天ポイントです。 すなわち主役は楽天市場ではなく楽天ポイントです。 そして重要なのが期間限定ポイントの使い...

楽天ポイントの使い道の一つに、楽天カードの支払いを貯まったポイント分だけポイント払いできるのも魅力です。
また、楽天はお得なキャンペーンが随時行われています。
あまりに多くて複雑怪奇となっており、楽天ヘビーユーザーでも見過ごしなど当たり前です。
1クリックするだけなど、キャンペーン参加条件が緩くて効果の高いキャンペーンを随時更新してます。
そちらの記事もどうぞ。

楽天の数あるキャンペーンの中でもエントリーするだけでいいものなど簡単お得なのを抜粋してリストアップしています。 楽天スーパーセールなどの情報もキャッチしたら随時更新していきます! 楽天にはこれは外せないというキャンペーンも数多くありますので要チェックです!

楽天ペイの使い方、使いどころ

楽天payの使い方、注意点、ポイントの貯まり方などを詳しく、よく分かるようにこちらに書いてます。

楽天からリリースされた「お財布ケータイ」じゃなくてもスマホやiphoneで使える電子マネーのアプリです。楽天会員なら限定ポイントの消化にとても活躍してくれますし、クレジットカード払いよりもザクザクとポイントが貯まります。

楽天Payの還元率は200円で1ポイントなので0.5%です。
これはポイント払いでも貰えるポイントなので、ポイントがポイントを生むシステムです。
ポイント払いではなく楽天カード払いの場合、別途、楽天カードの還元率1%が上乗せされますので合計1.5%になります。
楽天カード単体で払うよりお得となっています。
その他5%還元キャンペーンなども行っており、かなりお得です。
 

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通常が5000pの進呈ですので、それ以上の時はキャンペーン中です。
バナーから飛べば、5000ポイントじゃなく8000ポイントキャンペーン中か確認できます。
5000ポイント以上のキャンペーン時に入会するとお得です。

楽天まとめ

ヤフーやAmazonと比較してポイントの貯まりも使い勝手も悪くないです。
ポイントを貯めるのが好きなら迷わず楽天でしょう。
期間限定ポイントという使い勝手の悪いポイントも楽天なら街中で消化できるのが大きいです。
楽天カードや楽天モバイルの支払いにもポイントが使えるので、各種利用を楽天グループで固めていけば尚、お得になるシステムです。
最近では最安値電力会社も立ち上げて、その電気代の払いも楽天ポイント(期間限定ポイントも消化します)で払えて、ますます使い勝手が向上しています。

結論から書くと楽天でんきは楽天会員はもちろん、そうでない人でも国内最安値クラスで安いです。安いだけじゃなく楽天ポイントが貯まり、期間限定楽天ポイントでも支払い可能という楽天ユーザーなら乗換えるとメリットが盛りだくさんです。その理由と他社との比較や乗換え方法を書いてます。

ヤフー(Tポイント)

「Tポイントカード」があれば町中やヤフーショッピングでは楽天よりも貯まりやすい。最大30%以上の還元率!
というものでしたが、期間限定Tポイントが使い勝手が悪く、楽天に負けてきました。
しかし、この期間限定Tポイントをpaypay残高を付与する事に切り替えるという大鉈を振るった事で一変しました。
paypay残高は非情に使い勝手が良いです!
こうなるとヤフーショッピングで買おうかなという意欲が沸きます。

電子マネーを使った事がない初心者な人でも、paypayの使い方を理解しやすいように書いています。これを読んでおけば、適当に使ってる人より賢くスマートに使いこなせます。

paypay残高ならば、街中で消化するのも、お得度も楽天ポイントを上回ります。
paypayキャンペーンで数百億の赤字を吐きながら、世にpaypayの種ををばら撒いてきた花が咲き始めています。

通常ポイントは相変わらずTポイントが付与さらますが、それはウエルシアで使えば更にお得です。

ウエルシアでのキャンペーン活用方法やお得な使い方、Tポイントの価値を1,5倍にする方法など。ドラッグストアを使うならウエルシアは最強の一角ですので、是非とも一読下さい。

ソフトバンク、もしくはワイモバイルユーザーならば恩恵も大きいのでヤフーショッピングを使うのが正解でしょう。
ヤフーショッピングを利用するならpaypayが必須となりますので、それらの電子マネーが嫌いなら、ヤフーショッピングを使ってはいけません。損しないまでも、たいして得も無いです。
逆にpaypayを使っているなら、ヤフーのプレミア会員となれば、paypayでもヤフーショッピングでもかなりお得ですし、月額料金も余裕で取り返せます。

結論として、ヤフーショッピングをお得に使うならば、paypay利用とヤフープレミアム会員であり且つ、ヤフーカードでの支払いとすると、楽天市場に負けませんし、使い勝手で上をいきます。
ソフトバンクやワイモバイルユーザーならば、無料でヤフープレミアム会員となれますし、ヤフーショッピングでもPaypay残高の付与率が高いので、paypayを登録してヤフーを利用しましょう。
いずれにしろ、paypayが必須ですので、ソフトバンクユーザーであろうと、ヤフオクのヘビーユーザーであろうと、paypayを使いたくない人はヤフーショッピングでほぼ恩恵がないので、楽天市場かアマゾンを利用しましょう。




アマゾン(Amazonポイント)

アマゾンカードがあれば町中では楽天やヤフーと同じく還元率1%で貯まる
カード無しではネットショッピングなどでは非常に貯まりにくい。
アマゾンでの購入でもポイント加算される商品は限られており、ほぼ貯まらない
アマゾンカードでアマゾンで購入してもポイント還元率は1%~最大2,5%しかない。
アマゾンでのポイントは楽天やヤフーにコールド負けのレベルです
ポイントの有効期限は1年ですが、アマゾンで買い物する度に期限更新されるので無期限でもあります。
獲得したAmazonポイントは、次回のAmazonショッピングで自動的に消化されて、その分安く購入できます。
ポイントの使い方がよく分からない初心者でも無駄なく損しないのがAmazonです。
逆にいうと、こうすればお得であるというものがなく、誰でも平等なショッピングとなります。

アマゾンポイントについての詳しい記事はこちらです

知らないと発生しにくいAmazonポイントについて詳しく説明しています。ポイント発生条件やお得なポイントチャージ方法など、Amazonをよく利用するなら一読を推奨します!

価格比較

楽天、ヤフー、共に同じショップが入ってる事が多いため、ほぼ同額です。
そこにキャンペーンやショップ限定のポイント付与ではややヤフーがリード。
ですがキャンペーンの組み合わせで楽天が逆転します。
キャンペーン関係なく純粋に値段だけでみると、甲乙つけ難いです。

これはヤフーが楽天を猛追すべく出店手数料を安めに設定で打ち出している為、ポイント等を加味するとヤフーに軍配が上がります。

対してアマゾン。

一見して拮抗してるように見えますしポイントが不利な分、負けな気もしますがさにあらず。

ここで消耗生活品の中でもお勧めの歯磨き粉で比較して見てみましょう。

楽天市場の場合


安い順に見てみました(2018年8月7日)
一見安そうですが送料が高いので、話になりません。
送料込みで安い順に見てみましょう。


送料無料で1328円です。(2018年8月7日現在)
送料と商品の合計金額での最安値が上記の1324円でした。

Yahoo!ショッピングの場合

楽天市場と同様に安い順に並べてみました。
こちらも送料が高く、オールパスです。

では送料込みの最安値でどうか。

楽天と同額の1328円が最安値です。
近所のドラッグストアよりも安いので、これがこれで十分にお得ではあります。
楽天市場とYahoo!ショッピングは甲乙つけ難い結果です。

Amazonの場合


900円です(2018年8月7日)
Amazon圧勝。
Amazonプライム会員なら圧勝でしょう。
一般ユーザーなら、ここに送料の400円が乗ってきます。
すると1300円です。
一般ユーザーなら、この三竦みはどこも同じぐらいという結果です。

アマゾンは2000円以上の買い物で送料無料で買えます。

またAmazon.co.jpが発送する書籍及びAmazonギフト券については全商品配送料無料です!

アマゾンプライム会員になれば2000円以下でも配送料無料になります。

楽天やヤフーでも送料無料はたくさんありますが、同商品で送料別となっているショップよりは高い。
さすがに書籍は送料無料ですが、そのカテゴリ以外だと、送料を加味した場合に、アマゾンが一番安いシーンが多いです。
アマゾンの弱点は2000円以上のお買い物で送料が無料なところです。
2000円以下の買物だってたくさんしますし。
とはいえAmazonにはプライム会員になって料金に関係なく送料無料にするのが最強と言えるでしょう。

Amazonプライム会員のメリット・デメリットを書いています。ほぼメリットしかないです。どんなメリットがあるのか特典があるのか分かりやすく書いてますので、プライム会員になるかどうかの参考にどうぞ。
月々一ヶ月では500円(税込み)で入れるAmazonプライムは送料だけじゃなく映画や電子ブック、音楽まで無料で聞いたりダウンロードできる超コスパなシステムです。
これを活用するならAmazonが圧倒的一位です。
特にキャンペーンやポイントに疎い人はAmazonプライムに入ってAmazonで買物するのを強く推奨します。
楽天やヤフーはキャンペーンなどのシステムを上手く活用して、ようやくAmazonプライムに迫るものなので、キャンペーンだの面倒な人はAmazonですね!

Amazonプライム公式HPはこちらです。

いやいやポイント貯めるの好きだしキャンペーンだって活用しますと言う方は一概にAmazonとは言い切れません。
楽天とヤフーには買い回りシステムというものがあり、色んなショップで買うとポイント還元率が数倍数十倍になります。
キャンペーンなどを複数絡め、瞬間的にならAmazonを超えます。

アマゾンにはそういうものはありませんがタイムセールという一撃必殺のものがあります。
自分の欲しい物が対象になったら歓喜できるぐらいに意味が分からないレベルで値引かれたりします。あんまり値引かれなかったりもします。
Amazonプライムなら先行してタイムセールに参加できるので、ほぼプライム会員にいいのをもっていかれます。
また年に一度だけAmazonのお祭りがありますが、それもプライム会員を対象にしたものであって、Amazonするならプライム会員が当たり前になってきています。

Amazon PrimeDay(アマゾンプライムデー)の開催日、攻略法、やっておきたい事前準備などを書いてます。

まとめ

商品によってばらつきがありますので、購入前にどこがお得か比較するのが確実ですが、
ポイントを気にしない人にはアマゾンが圧倒的に有利です。
楽天やYahooはポイント還元5%程度は普通に出来ますので、その還元分を、最初からAmazon価格より上乗せしている印象です。
楽天博士やYahooマスター様になると、多少の上乗せはキャンペーン等を駆使して逆転して安く出来ますが、ポイントを気にしない人は、ポイントゲッターの養分にされそうなので、ポイント気にしない人はAmazonがお勧めです。

paypayの絡みがありますので、ヤフーでポイントを貯めるならpaypayを使ってる人に限ります。
対して楽天市場は、ポイントの上限設定が高い傾向にあるので、高額商品ドンと購入して付与された期間限定ポイントを毎月楽天市場で買物しないけれど、街中で「楽天Pay」や「楽天モバイル」「楽天でんき」などで消化出来る人は楽天市場がお勧めです。
ポイントの付与システム上、ヤフーでも楽天でもネット通販購入時はポイントを使うより全額クレジットカード払いにした方が付与されるポイントは大きいです。
楽天の通常ポイントをモバイルEdyに移して、アマゾンでEdy決済するのがお得な気分になれるのでお勧めです。

街中でのショッピングでは楽天カード単体より楽天edyを使用した方がポイント還元率が高くできるので、edyを推奨します!edyは街中でけっこう使えますし、実はネットショッピングでもアマゾンで使用できます。つまりアマゾンで買い物しても楽天ポイントが貰えるんです!

「楽天モバイル」や「楽天でんき」の支払いを楽天ポイントにしてしまうのもお勧めですね。

「楽天モバイル」や「楽天でんき」の請求をポイント払いにした場合、期間限定ポイントから消化して、足りないポイント分はクレジットカード払いにできるので無駄が無いです。
楽天キャッシュでも楽天モバイルの支払いは可能となっています。

どのショップを使うにしても、そのショップが発行しているクレジットカードを使うのがベストです。
支払いをショップ発行のクレジットカードにしたら何も考えずにポイント貯まりますし。

楽天カードのメリット・デメリットについて詳しく説明しています。また、楽天ポイントがザクザク貯まる方法、チャージできる電子マネーなど。
アマゾンのクレジットカードには通常版とゴールド版があり、どちらもアマゾンポイントが貯まります、金版ではアマゾンプライム会員費が無料となる特典もあって、とってもお得です。

個人的な結論として、ポイントやキャンペーンが面倒ならAmazonカードでAmazon利用ですね。
ポイントやキャンペーンを活用するなら楽天カードマンです。
paypayをよく使っているならヤフーカードでヤフーショッピングとなります。

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