Amazonフレッシュとは? 優しく説明します。

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アマゾンのサービスの一つにAmazonフレッシュというものがあります。
これは何なのか簡単に言うと、ネットスーパーです。
ただし、Amazonフレッシュという看板を掲げてるだけあって、新鮮な野菜や肉がJA全農ミートフーズなどから届きます。
それなのに高くないんです。近所のスーパーと比較しても安い部類です。
そんなAmazonフレッシュについてメリットやデメリットも含めて優しく説明していきます。

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Amazonフレッシュの利用方法

誰でも利用できるわけではありません。
これはアマゾンプライム会員にのみ使える特権です。

Amazonプライム会員のメリット・デメリットを書いています。ほぼメリットしかないです。どんなメリットがあるのか特典があるのか分かりやすく書いてますので、プライム会員になるかどうかの参考にどうぞ。

詳しくは上の記事で書いてますが、アマゾンをよく使うなら、会員になって損しないです。
年払いなら3900円(税込み)一括払いになりますので月計算にすると一月325円(税込み)の計算です。
年払いじゃなく月払いを選択すると一月400円になります。
そこに更に月会費500円(税込)がかかります。
これはそこそこハードルが高いので、ちゃんと無料体験を経てからの申請となりますので、ご安心を。

Amazonフレッシュ30日間の無料体験はコチラ

Amazonフレッシュのメリット

ネットスーパーなので、パソコンで入力して自宅まで届けてくれます。
他のネットスーパーと値段を比較しても高くなく、安い商品も多々あります。
それなのに新鮮。Amazonフレッシュと銘打ってますので、新鮮です。
例を挙げると、スーパーの価格の物差しとなる食パンはいいものは当たり前に高いですが、安い食パンなら88円(税抜き)です。

画像はAmazonフレッシュから引用

生鮮食品も見てみると、これもスーパーの物差しとなる国産豚肉100gが105円です。

Amazonフレッシュ豚肉

画像はAmazonフレッシュから引用

そして何かしらキャンペーンが行われており、最大で50%offや「対象の商品5点以上で500円off」など様々なキャンペーンがあります。
これにより、各ネットスーパーのポイントキャンペーンに十分対抗できるものとなっています。
リアル店舗では、この商品はこっちのスーパーが安いなどありますが、Amazonフレッシュは満遍なく安いです。
その上に新鮮なので、値段以上にお得なネットスーパーとなっています。
これだけで月500円を払っても元がとれるでしょう。
また、扱う商品の種類が桁違いです。スーパーにあるであろうものなら何でもあります。
更に「専門店グルメ」として安いだけじゃなく良いものの品揃えも豊富で、セレブなワイフもニッコリです。


画像はAmazonフレッシュから引用

Amazonフレッシュは配達時間が豊富

注文はAmazonなので24時間いつでも可能です。
注文から最短4時間で当日に届きます。
朝8時から深夜0時まで二時間刻みで指定できます。
深夜0時まで対応してるところが他のネットスーパーと違って配送屋キラーと呼ばれるAmazonならではのサービスです。
これなら必ず誰かが家にいるタイミングを指定するできますね!
配達場所も自宅だけでなく、仕事場など指定できますので、自宅受取が厳しい人にも対応してくれています。

食品ですので、基本的に手渡しのみであり、不在時は再配達ではなくキャンセル扱いとなります。

配達指定を一週間後とかも指定できるうえに、「買い物かご」に入れたまま買わないでも、「買物かご」に入ったままなので有難いです。
時間の無い時や注文途中で急用が出来ても、続きから注文できますからね。
他のネットスーパーだと「買い物かご」がリセットされて最初からやり直しなどよくありますから。

クックパッドやDELISH KITCHENと連携して買える

Amazonフレッシュの新サービスです。
クックパッドやDELISH KITCHENなどのレシピサービスとの連携を開始しました。
クックパドなどのレシピを参考に、作ってみたいなと思った時に役立つサービスです。
なんと「食材をAmazonフレッシュで購入する」ボタンが表示されるようになっています!
これから色んな料理の挑戦したい人には嬉しいサービスですね!

Amazonフレッシュのデメリット

光あるところには必ず影有り。
何かを得るには代償が必要でメリットばかりでなくデメリットは必ずあります。
そこも説明していきますので、それを理解した上で利用して下さい。

配達エリアが全国展開していない

これは痛い。
順次拡大中との事で、いずれアナタの住まいまで届くかも知れませんが、2019年1月では東京都・神奈川県・千葉県の対象エリアとなっています。
東京都

18区2市(世田谷区・目黒区・千代田区・中央区・台東区・墨田区・江東区全域、ならびに渋谷区・品川区・大田区・港区・杉並区・新宿区・文京区・荒川区・足立区・葛飾区・江戸川区・調布市・狛江市の一部)

神奈川県

川崎市の6区(高津区・中原区全域、多摩区・宮前区・川崎区・幸区の一部)、ならびに横浜市の11区(西区・神奈川区・港北区・中区全域、都筑区・緑区・鶴見区・南区・磯子区・保土ケ谷区・旭区の一部)

千葉県

浦安市全域、ならびに市川市の一部

この記事執筆以降にも配達地域拡大してるかもしれませんので、Amazonフレッシュ配送地域で確認してみて下さい。

6000円以下だと送料がかかる

これも少額購入者には痛いです。
6000円以下だと配送料が500円かかってしまいます。
一週間分まとめての購入などにすればクリアできる額だと思います。
嬉しい事に、割引クーポンを利用した場合、利用前の値段で判定してくれます。
分かりやすく50%offクーポンを利用したとして、10000円の買物が5000円になっても送料無料判定です!(2019年1月現在)

ポイント還元がない

他のネットスーパーなら独自のポイントがついたりしますが、Amazonフレッシュにはありません。
ポイントゲッターには寂しい限りです。
ポイントでの還元がないので、他のネットスーパーよりは少し不利かなと思ったりしますが、大丈夫。
Amazonですからね、色んな支払い方法があり、それぞれにポイントをゲットできたり更に安くしたりが可能です。
500円の月額料金など余裕でひっくり返せます。

Amazonフレッシュでのお得な支払い方法

Amazonフレッシュというより、Amazonでの支払い方法です。
もちろんAmazonフレッシュの支払い方法も含まれます。
クレジットカード派と現金派の両方ともお得になれます。
まずはクレジットカード派の人にはAmazonカードでの支払いを推奨します。
年会費無料のAmazon Mastercardクラシックと、年会費が実質420円になるAmazon Mastercardゴールドがあります。
Amazon MastercardクラシックでAmazonフレッシュの支払いをすると、Amazonポイントが2%付与されます。
Amazon MastercardゴールドでAmazonフレッシュの支払いをすると、Amazonポイントが2.5%付与されます。
詳しくは下記の記事に譲りますが、他のネットスーパーなら1%や0,5%のポイント還元なので、かなりお得になります。

アマゾンカードは得なのか分かりやすく解説 Amazon アマゾンポイントを貯める為の必須カード。 アマゾンを頻繁に...

現金派の人もお得です。
Amazonの支払い方法に「Amazonギフト券」という選択肢があるのですが、これを現金チャージすると、金額に応じてポイント還元されるんです。
画像はAmazonからの引用

Amazonフレッシュ会員は必然的にプライム会員なので、40000円以上で2%のアマゾンポイントの還元があります。
90000円以上なら2,5%還元と更にお得になります。
これは現金チャージだけの特典です。
食費なら月に40000円は使うでしょうし、セレブさんやグルメさんならそれ以上使うでしょうから、このシステムを使わないと損です。
Amazonギフト券に関する説明は下記の記事でどうぞ。

知らないと発生しにくいAmazonポイントについて詳しく説明しています。ポイント発生条件やお得なポイントチャージ方法など、Amazonをよく利用するなら一読を推奨します!

Amazonフレッシュのまとめ

普通に安い上に支払い方法を工夫すれば更に安くなり、その上に新鮮・便利と至れり尽くせりです。
配送エリア内であれば!
Amazonを利用して且つ、配送エリア内であれば、一度利用する価値はあります。
Amazonフレッシュ30日間の無料体験はコチラ
初回は3000円無料クーポンなど特典もありますし、気に入らなければ無料期間内に解除すればいいです。
Amazonは儲かっているので、解除したところで引き留めたりしません。ボタン1つでサヨナラです。
またレシピサイトと連携したり、ミールキットの販売も開始したりと、Amazon独自のサービスもどんどん展開中です。
あまり深く考えずに料理を覚えたい人にも使いやすいサービスになっています。
ネットスーパーですので、外出が難しい高齢者や、休日を買物で時間を潰されたくない旦那さんも奥さんに利用してもらうなど便利なコンテンツです。
ほぼ外食で済ます一人暮らしの人だと配送料などかかってくるのであまりお勧めではありませんが、グルメさんや鮮度に拘るなら一人暮らしでも有りでしょう。

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