スマートウォッチは便利でお洒落で健康にしてくれます

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スマートウォッチがじわじわと浸透しています。
そろそろ知っておかないと時代に置いていかれます。
どんなものかざっと説明します。
基本的に腕時計です。
ですが、スマートフォン的な機能を有しています。
日付、移動距離、歩数、カロリーの消費、血圧・血中酸素・呼吸頻度・心拍測定などの健康面に加え、
電話の着信はもちろん、LINEやメールの通知も振動でお知らせしてくれます。
数年前からApple Watch出ており、数万円していますが、今は多種多様なものが存在していて安いです。
3000円ぐらいであります。

これなんかはお試しで使ってみるに十分な機能を備えています。
アンドロイドでもiphoneでも使えるところが嬉しい。
値段も税込みで2727円です(2018年2月現在)

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スマートウォッチの機能

各スマートウォッチによって機能は多種多様となっています。
どのようなものがあるか一覧にして説明していきます。

時計表示

腕時計なのだから当たり前です。
これはどのスマートウォッチにもあります。
今は腕時計する人が激減していて、迂闊に巻いていようものなら「カッコつけてるんですか」などと思われます。
スマホで正確な時刻が分かりますからね。腕時計する意味がない。
なのですが、スマートウォッチなら、多機能なのでそうじゃない機能的だからと言えます。
実際、スタイリッシュでカッコいいものばかりなので、カッコつけるためのファッションとしても有りです。
カッコつけるガジェットです。
やはり腕時計してると男性でもセクシーですからね。
腕に巻いてる言い訳として多機能だからと言いつつ、手首に視線を落として時刻を確認する為の機能です。

sns通知

着信はもちろん、LINEやメール、ツイッタ-やインスタ、FBなどの通知を知らせてくれます。
スマホをカバンに入れてマナーモードにしていても、あなたの手首が通知に反応します。
時刻を確認するかのように通知を確認できます。

スポーツ 活動量計

これは心拍数や消費カロリーを測れるという事です。
手首に巻いてますからね、常に測るタイプから設定した時間など様々です。
血圧も測れますので、自分の体調を数値化して見れます。
これは健康管理はもちろん、トレーニングする人にも便利な機能です。
特に有酸素運動においては一番効率的に脂肪が燃焼する心拍数というのがあります。
最大心拍数の60%~80%と言われており、それ以上負荷の高い運動は長時間できない上に疲弊が激しいです。
もっとも、最大心拍数を測る事ががもう、デスダイブに近いので目安を書いておきます。
220から年齢を引いた数が目安です。
二十歳なら200。40歳なら180となります。
このゾーンを維持しながら20分以上、週に3日行えばエクササイズ効果が体感で分かる程出てきます。
同時に消費カロリーも測れるものが多いので、「私頑張った!」値として見れます。
総計2000カロリー消化したらご褒美にケーキなどの目標とするのもいいでしょう。

睡眠を管理

睡眠の深さを測ってくれる機能です。
同じ6時間睡眠でも、浅い眠りばかり場合と深い眠りに落ちてる場合とでは睡眠の質が違います。
けっこう寝たのに疲れてる人はこの機能を使って睡眠を見直しましょう。
寝てるのに見直すというのもおかしな表現ですが、簡単なとこで枕を変えたりするだけでも違うかも知れません。
それを数値化して見れるという魅力的な機能です。
この機能のあるスマートウォッチにはアラーム機能もたいてい付いてますので、おやすみからおはようまで見守ってくれます。
スマートウォッチによっては二度寝もばっちし記録してくれます。

防水、防塵

値段に左右されますが、たいていの商品でそこそこ高い防水、防塵仕様となっています。
スマートフォンなどのように通話などの穴が必要なガジェットでもないので、防御力は高いです。
スポーツする前提な位置づけでもありますし、汗で壊れたとかじゃ使い物になりませんからね。
雨の日も普通に時間を見れます。
他の人がスマホを濡らすの気にして出せないシーンでも、〇時ですよとスマートに時間を教えて上げれます。
なんなら何時何分何秒まで伝えて上げましょう。
その時の相手の返答である程度、性格を測れます。
心拍数だけじゃなく相手の性格まで測れるガジェットとなっています。

その他の機能

上記の機能はたいてい標準装備となっています。
値段により精度や偏りは違いますが。
そこから機能と値段をプラスしていろいろと出ています。

スマホ置忘れ機能
スマホと連動してますので、距離が開くと教えてくれます。

カメラ遠隔操作機能
スマホのカメラを遠隔でシャッターボタン押せます。
距離と角度のある自撮りができます。

音楽が聞ける
これはアップルウォッチなどに付いてますね。
この機能をつけると値段がかなりアップるのでほぼないです。
スマホか何かで代用しましょう。

万歩計、移動距離測定
万歩計と機能を維持しつつ、移動した距離などを記録してくれます。
これがあると毎日しなきゃという気分にさせられます。
別名サボリ抑制機能とも言います。

ストレス計測
心拍数を常時監視し、その日、その時間のストレスレベル計測をしてくれます。
あーこいつがストレスなんだなと視覚的に分かり対処できるようになるかもしれません。

楽天edyはカード型やモバイル型だけではなく、ストラップ型や2017年12月に発売開始の「コイン型edy」なども存在し、自由にカスタマイズして自分だけのオリジナルedyのガジェットを作成したりできます!

体調管理に特化してシンプルだけど高精度なタイプ。
エクササイズや睡眠の質などを重視する人向け。
SNS通知などはありますが悲しいかな血圧計が省かれてます。

スマートウォッチの注意点

いろいろ便利な機能がありますが、基本的にスマホと連動させて使います。
なので自分のスマホのVerで動作するのか、Bluetoothは対応のものかを確認してから購入しましょう。
スマホと連動できないと単なる時刻を刻むという事すらできないものもあります。
くれぐれも自分のスマホのVerを把握してから購入しましょう!
また、中には着信音がミュートできないものもありますので、映画館などでは電源を落としましょう。

本物志向の人はApple Watch

スマートウォッチはまだまだアップルウォッチの能力に敵いません。
スマホとアイフォンならば既に肉薄してますし、スマホの方が優れている、使い勝手が良い部分もあるでしょう。
しかしスマートウォッチとアップルウォッチでは値段から分かるように別物です。
スマートウォッチなら安ければ3000円でお釣りがきますが、
アップルウォッチは安くても3万以上します。正しく桁違い。
高いものになると10万を超えてきます。
おしゃれアイテムとしては高すぎますので、スマートウォッチで十分でしょう。
本当に欲しい人や本物志向の人だけ手首に巻けばいいです。
注意点としてスマートウォッチを買ったばかりで見せびらかしたい時でも、相手がアップルウォッチを巻いてないかだけは確認しておきましょう。
アップルウォッチ装備の人に対してスマートウォッチをかざすのは何とも言えない侘び寂びがありますので。


Apple Watch Nike+ Series3 スペースグレイアルミニウムケースとアンスラサイト/ブラックNikeスポーツバンド アップルウォッチ ナイキ シリーズ3 本体 (38mm, GPSモデル)

また、アップルウォッチは色々なアクセサリーも出ており、特にバンドの種類は豊富にあります。
そこらへんもスマートウォッチとは違う部分ですね。

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