無料で銀行振り込みできるpring(プリン)という送金アプリがあります

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pring(プリン)という凄く便利なアプリがあります。
このアプリは「お金の通り道に発生する摩擦をなくす」という謳い文句に運営されているアプリです。
具体的な使い方としては登録した口座からpring(プリン)に入金し、そこから別の口座や店での支払い、pringユーザー同士で送金できるというものであり、これが基本的に無料で行えます。
このアプリを使えば、個人で使う銀行間振込の代用が出来てしまうのです。無料で!
この時間は振込手数料がかかるとか、月に何回以上は手数料がかかるという問題を解決できます。
しかも、pring(プリン)の中にあるお金をセブン銀行ATMで無料で引き出せるので、振込だけじゃなく入出金をも無料で出来てしまう、新世紀アプリです。
2018年にリリースしたばかりで、今はまだ知名度が低いですが、数年後には当たり前のように使われているポテンシャルを秘めています。
ある程度知名度が上がると手数料を取る改悪もありうるので、今のうちに無料でおいしく使っておきましょう。

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pring(プリン)とは

2018年3月にリリースされた画期的なアプリです。
株式会社メタップスの子会社として設立された株式会社pringが運営しています。
何が出来るかは、最初に簡単に説明した通りです。
更に分かりやすく出来る事を箇条書きしていきます。

お金を登録している口座やユーザーに送る
逆にお金を登録している口座で受け取る
電子マネーのように店で支払う
pring(プリン)にチャージする
pring(プリン)から口座に戻す

上記全てが基本無料で行えます。
基本と書いたのは、ケースによって手数料が発生する場合があるからです。
そのへんも含めて一つ一つ説明していきます。

無料で送金できる

pring(プリン)ユーザー同士なら無料で1円単位で送れます。
店での割り勘する時などにも便利です。
登録している銀行にも無料でpring(プリン)にチャージしている金額内であれば送金できます。
もちろん、登録している銀行からのチャージも無料です。
登録しているA銀行からpring(プリン)に無料でチャージして、登録しているB銀行にpring(プリン)から無料で送金できるという図式です。
これが無料で振込できる所以です。

pring(プリン)というアプリをワンクッション入れて、振込を無料で出来るという認識でOKです

店での支払いに使える

〇〇Payと同じ感覚で使えます。
QRコードを表示での支払いや、店のQRコードをスキャンする2タイプに対応しています。
と、システムは整っているのですが使える店舗が個人店ばかりで数もまだ少ないです。
pring(プリン)が使える店一覧
上のリンクから確認出来ます。
あなたが使っている店があればいいですね。

セブン銀行でチャージも出金も出来る

セブン銀行が使えるようになって利便性が飛躍的に上がりました!
セブン銀行でチャージできる事により、無料で登録している銀行に入金する事が可能なんです!
逆に、登録している銀行からpring(プリン)にチャージして、セブン銀行で無料で引き出せるんです!
セブンイレブンはナナコPayの失策で足が遠のいていましたが、pring(プリン)を利用するに当たり、非常に有難いコンビニとなってます。
これを上手く活用すれば銀行まで行かなくても無料で入出金が可能です。
ネット銀行などである回数制限などにも苦労しなくなります。
しかもカードなど不要でスマホのQRコードを利用だけで操作して入出金出来るんです。
とっても便利。

割勘機能がかなり充実している

pring(プリン)ユーザー同士なら無料で送金できます。
店で割勘にしたい時など、1円単位から送金できるので誰も損しません。
酔っててつい忘れても、後からリクエスト機能で請求も出来ますし、メッセージも送れます。
履歴もちゃんと確認出来ますのでトラブル時も証拠が残っているので安心です。
これらの機能ももちろん無料です。

家族間でのお金のやりとりでも大活躍

家族全員がpring(プリン)を使っていれば利便性が上がります。
独り暮らしの子供がいるなら、尚更いいでしょう。
無料で送金出来ますし、手数料無しで受け取れます。
セブンイレブンで出金できますし、その時に同時に送れるメッセージがチャット仕様なので、ちょっとしたコミュニケーションも取れます。
思春期で口数の少なくなった息子さんとのやり取りが増えるかもしれません。

登録出来る銀行一覧

全ての銀行が登録できる分けではないんです。
このへんはpring(プリン)のデメリットと言わざるえません。

2019年10月現在のpringに登録出来る銀行
みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、住信SBIネット銀行、楽天銀行、ジャパンネット銀行、イオン銀行、埼玉りそな銀行、福岡銀行、西日本シティ銀行、愛知銀行、阿波銀行、伊予銀行、SBJ銀行、愛媛銀行、関西みらい銀行(※旧関西アーバン銀行の方を除く)、北九州銀行、紀陽銀行、熊本銀行、群馬銀行、京葉銀行、四国銀行、七十七銀行、親和銀行、スルガ銀行、千葉銀行、筑波銀行、東邦銀行、八十二銀行、百十四銀行、広島銀行、北洋銀行、宮崎銀行、武蔵野銀行、琉球銀行

今後も増える予定となっています。
paypayを利用しているなら、ジャパンネット銀行が使えるのは強いです。
なんせジャパンネット銀行は入出金や振込の無料回数が少なく手数料が頻繁にかかるので、pring(プリン)の利用は必須です。




楽天銀行だけは注意が必要です

他の銀行は手数料無料で使えるのですが、楽天銀行だけは別格です。

プリンから楽天銀行口座への出金
・月3回までは無料
・月4回目以降は200円(税別)
楽天銀行口座からプリンへの入金
・1日1回まで無料
・2回目以降は200円(税別)

入金は1日1回でもいいでしょうが、出金が月3回というのはなかなかです。
楽天銀行の無料回数と合わせて上手く使いましょう。
もっとも、楽天銀行は裏技と使えばスーパーVIP会員になって利用回数をMAXにできます。

楽天銀行のハッピープログラムにて誰でも簡単にVIPにできる方法を紹介しています。これをしていればATMの無料回数も振込み無料の回数もMAXまで引き上げれる裏技です。楽天銀行に給料振込み等が出来ない人に活用してほしい。これさえ知っていれば楽天銀行を快適に使えます。

この二つの回数を合わせれば十分でしょう。

pring(プリン)の利用上限

pring(プリン)にも上限は決められています。
入金の上限金額は、1日あたり100万円となっています。
出金上限は1日あたり10万円で、割勘などの送金も10万円が上限です。
よほどの大金を動かす日以外は十分です。
大金をアプリに預けるのも安全を謳ってるとはいえ、不安がありますし、これで十分でしょう。

pring(プリン)の安全性・危険性

運営している株式会社pringはメタップスの子会社ですし上場している会社なので、そのへんはしっかりしています。
スマホにアプリを入れるにあたり、電話番号の登録が必須で、smsによる二段階認証が求められます。
これによりアカウント乗っ取りなども防げますので安全性は高そうです。
問い合わせも迅速丁寧だと評価もいです。

pring(プリン)最大のデメリット

HPが非常に分かり辛い仕様です。
当サイト管理人もインストールしてトリセツを読もうとしましたが、どこに何を書いてるのか、本当に無料なのかの確認をするのに非常に苦労しました。
アプリ自体はシンプルな作りで直感的に操作はできるのですが、お金の絡むアプリですので直感的に操作するのも躊躇われますので、公式HPのシンプル化を待ちたいです。無駄なニュースが大部分で使い方のプラットフォームがほとんど無いです。
家族で使うにあたり、誰かが使いこなしてからじゃないと家族間無料送金システムの構築は無理です。
「このアプリ入れておけ」だけではとても無理なので、あなたが使いこなしてから手取り足取り教えて上げて下さい。

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