電子マネー初心者用「paypay(ペイペイ)」の使い方

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世の中はキャッシュレスが進み、多様な電子マネーが溢れています。
その中でもよく話題になる、「paypay(ペイペイ)」について、初心者にも分かりやすく説明していきます。
先に結論を書いておくと、クレジットカード決済よりお得で便利です。

ペイペイ

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paypay(ペイペイ)を使うメリット

メリットが無いと使う意味がありません。
ここではざっくりと説明していきます。
詳しくは後述します。
古い情報が溢れてますが、令和元年7月の時点で還元率は最大3%となっています。
クレジットカードだと還元率は、0,5%~1%が主流なので、この時点で既にPAYPAY(ペイペイ)の方がお得です。
ただし、登録しているクレジットカードがヤフーカードの場合です。
他のクレジットカードでは0.5%還元+各クレジットカードの還元率です。
また、20回に1回の確率、つまり5%の確率で、paypayチャンスが発動し、最大2000円までの買物が無料となります。
また、セキュリティーの面からも、クレジットカードを提示するよりはリスクが低く、スマホのアプリなので忘れ物や落とす心配もありません。
スマホ自体を忘れたり落としたら、それはもうスマホと一蓮托生になってしまいますが。

paypay(ペイペイ)の使えるスマートフォン

よほど古いものじゃなければ、どんなスマートフォンでも、もちろんiPhoneでも使えます。
お財布ケータイである必要は無く、
【Android】ならAndroid 5.0 以上の対応機種で利用できます。
【iPhone】ならiOS10.0以降のiPhone/iPad/iPod touchで利用できます。
iPhoneでいうと、iPhone 5以降のiPhoneならiOSを10.0以上にアップデート出来ますし、既になっていると思います。
iPadなら第4世代iPadやiPad Air、iPad Air 2で利用できます。
かつてはモバイル電子マネーを利用するなら、お財布ケータイしか使えませんでしたが、paypayなどのQR決済アプリはどんなスマートフォンでも使えるようになりました。

paypay(ペイペイ)の導入方法

paypayというアプリをダウンロードします。
アンドロイドならグーグルプレイ、iPhoneならアップルストアからダウンロードします。
もちろん、無料で取れますというか、逆に初回サ-ビスで500円相当が貰えます。
ダウンロードしただけで、500円分の買物が出来ます。
それ以上の買物をする場合は、paypay残高にチャージしておく必要があります。
いちいちチャージするのが面倒な場合はクレジットカードを登録しておけば、買物した分だけクレジットカードから引落し処理されます。

クレジットカード支払いの他に、チャージした分でのpaypay残高支払い方法があります。

クレジットカード払い設定なら、何も考えずに提示するだけで支払えますが、残高払いの場合は残高以上の買い物はできません。
では残高とはどういうものか説明していきます。

paypay(ペイペイ)の残高とは

PAYPAY(ペイペイ)アプリ内に入ってるお金です。
ポイントカードでいうとこのポイントのようなものです。
残高支払いとは、ポイント支払いのようなものです。
その、残高を増やすにはチャージが必要です。
チャージ方法として、登録した銀行口座からのチャージできます。
なのですが、少しややこしくて、まずはYahoo!ウォレットの預金払い用口座に登録する必要があります。
PAYPAY(ペイペイ)はヤフーと同盟してますので、PAYPAY(ペイペイ)を使うならヤフーIDは必須です。
クレジットカードからのチャージも可能なのですが、Yahoo! JAPANカードのみがチャージ可能となっています。
その他のクレジットカードではチャージできません。
一番簡単なチャージ方法はヤフークレジットカードでのチャージとなってます。
残高が無い場合は登録しているクレジットカード払いが選択できます。
たいていの人はチャージせずに、登録しているクレジットカード払いにPaypayを利用しています。
チャージせずにカード支払いするだけなら、どの(JCB除く)クレジットカードでも登録できます。
クレジットカード払いなら後払いなので、残高関係無しに普通にクレジットカードのように使えます。

店でのPAYPAY(ペイペイ)を使う方法

QRコード決済とバーコード表示での決済の二種類があります。

画像はpaypay公式hpから引用

バーコード表示タイプは、PAYPAY(ペイペイ)アプリのQRコードをスマホに表示させて、それを店員にバーコードでピっとしてもらうだけです。
この方法は決済が凄く楽です。
大手のチェーン店やコンビニはだいたいコチラになります

QRコード読取り型は、店で用意してくれてるQRコードをアナタのスマホカメラで読み込んで、出てきた画面で金額を入力します。

画像はpaypay公式hpから引用

こちらはやや手間です。
個人店などはコチラの場合が多いです。

PAYPAY(ペイペイ)の還元率

最初に書きましたが、max3%です。
最大で3%です。
paypay残高、もしくはYahoo!マネーでの支払いか、Yahoo! JAPANカードでの支払いなら、1.5%還元です。
支払いの3%が後日、paypay残高として自動的に加算されます。
その他のクレジットカード払いの場合、還元はありません。
1回の決済での最大還元は7,500円で、月の還元限度額は15,000円となっています。

画像はpaypay公式hpから引用

また、20回に1回の確率で最大1000円相当の残高が当たるPAYPAY(ペイペイ)チャンスにおいてもヤフーカードが有利なのは同じです。
その他のクレジットカードだと当選権がありません。
これは買物した金額に応じて当たるので、600円の買物なら600円です。
最大が1000円であり、1500円の買物をして当選しても1000円です。
また月に30000円分、つまり1000円が30回当たれば、その月はもう当たりません。また来月というわけです。

paypay残高か、Yahoo! JAPANカードでの支払い時に、チャンスが訪れます。
その他のクレジットカードだと、チャージも出来ないし還元率も0%ですので、ヤフーカードをお勧めします。




初心者でも使えるpaypay(ペイペイ)のお得な使い方

アプリなので、そう難しくも無く、老人でもメールなどを使える人なら大丈夫です。
クレジットカード払い設定にしていれば、残高を気にせず使えるので更に手軽に使えます。
しかもヤフーカードだとpaypayでの1.5%還元+ヤフーカードの還元率1%と併せて2.5%還元になります。
ここに各店のポイントカードも提示して、三重取りが可能です。
これだけでも現金払いやクレジットカード単体の支払いよりお得ですが、毎月行われる各キャンペーンでは10%~20%も還元されて、物凄くお得になります。

paypay残高は送り合えます

paypayユーザー同士なら、paypay残高を送ったり、受け取ったりできます。
こんなの使わないと言う人でも、今はアマゾンギフトなどの電子マネーやiTunesカードのようなposaカードのように、詐欺の一つとして利用されかねないので、防衛の意味でも知っておいて損はないです。
敵を知り己を知れば百戦危うからずや(勝つとはいってない)
paypay残高の送信方法は3種類ありますので、一つ一つみていきましょう。

QRコードで送り合う

これは送り合う二人が目の前にいる時の方法ですので、詐欺で使われる心配はないでしょう。
送る側がQRコードを提示します。受取り側は、それをカメラで読取ります。

画像はpaypay公式hpから引用

QRコードを読み取ると、送る側が金額を入力して送信すれば完了です。

携帯電話番号またはPayPay IDで送る

これは詐欺の確率があるので、この方法を提示されたら注意しましょう。

画像はpaypay公式hpから引用

送る側が、貰う側の電話番号かpaypayIDを打込んで相手を検索します。
相手が見つかったら、後はQRコードの時と同じで金額を入力して送信するだけです。
簡単なのですが、相手をよくみて安易に送らないよう注意しましょう。

SNSやメールでPayPay残高を送る

近くにいない相手でも、電話番号やIDを知らない相手にでも、メールだけでも送れます。
電話番号すら知らない相手に送れるわけですから、当サイト管理人が詐欺をするなら、この方法を選びます。
つまり、一番詐欺の確率の高く警戒が必要な方法です。
この方法は確かな相手とだけしましょう。

画像はpaypay公式hpから引用

画像のように「受取りリンク」を作成するから、あらかじめ送る金額を設定し、作成したリンクURLをメールやsnsに貼り付けて送るだけです。
その際にメッセージも送れますので、サプライズプレゼントとしても使えます。
もしも、よく知らない相手に電話などで、この方法を指示されても「分からない」で相手にしないようにしましょう。
知らない相手からのお金の絡む案件での電話連絡は、ほとんどが高齢者を詐欺だと思っておけば騙される確率は下がります。

paypay使うならヤフーショッピングがお得です

2019年8月から、ヤフーショッピングで貰えるポイントがpaypay残高に変更されました。
それにより、ヤフーショッピングでは大量に期間限定Tポイントが付与されていたのに変わり、paypay残高が大量に付与されるようになってます。
ヤフーショッピングで購入すると、paypay残高が貯まるのです。
また、paypay残高でヤフーショッピングの支払いも出来ます。
Paypayを利用するならセットでヤフーショッピングがお得です。
楽天市場やアマゾンを使ってた人も一考してみましょう。

ヤフーショッピングで期間限定Tポイントが無くなり、Paypay残高還元が始まりました。これに伴い、ヤフーでのキャンペーンなど、ヤフーショッピングでのお得な使い方を説明しています。

Paypay残高にマネー、マネーライト、ボーナス、ボーナスライトがあります

一概にpaypay残高といっても、paypayマネー、paypayマネーライト、paypayボーナス、paypayボーナスライトの4種類があります。
少しづつ違うので、一つ一つ説明していきます。

paypayマネーとは

2019年9月末日に実装されます。
ヤフーマネーとの統合で生まれた残高です。
所定の本人確認の手続きを済ませた人がクレジットカードや登録口座からのチャージした残高はコレになります。
残高送信に対応しており、わりかん機能なども使え、この残高だけが、「出金(払い戻し)」に対応しています。

paypayマネーとは

2019年9月末日に実装されました。
ヤフーマネーとの統合で生まれた残高です。
所定の本人確認の手続きを済ませた人がセブンイレブンでの現金チャージや登録口座からのチャージした残高はコレになります。
残高送信に対応しており、わりかん機能なども使え、この残高だけが、「出金(払い戻し)」に対応しています。

paypayマネーライトとは

銀行口座/ヤフオク!の売上金/現金/ヤフーカード/ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いからチャージした残高がコレになります。
有効期限は無期限です
paypayマネーライトとpaypayマネーだけが残高送信に対応しており、わりかん機能なども使えますが、paypayマネーライトは「出金(払い戻し)」に対応していません。

paypayボーナスとは

paypayを使用して付与された残高など、キャンペーンにて獲得できる残高がpaypayボーナスとなります。
有効期限は無期限です。
残高送信やわりかん機能には対応していません。
paypayの残高利用での決済において、paypayマネー、paypayマネーライトよりも優先して消化されます。

paypayボーナスライトとは

paypayボーナスのミニ版です。
paypayボーナスとの違いは有効期限だけで、付与された日から60日が有効期限となっています。
ヤフーショッピングで今まで得られた、期間限定Tポイントが、2019年8月からこちらに変更となります。
残高送信やわりかん機能には対応していません。
paypayの残高利用での決済において、他のpaypay残高よりも最優先で消化されます。

paypay利用の上限金額

利用上限は支払い方法と、青バッジの有無により変わってきます。

paypay残高払いの場合

過去24時間で50万円
過去30日での総額は200万円。

クレジットカード払いの場合

本人認証しているカードなのか。
また、信頼の青バッジが有るか無いかで変わってきます。
青バッジとは、Paypayアカウントにある名前の横に付けられるバッジです。

これがあるか無いかで変わってきます。
青バッジが貰える条件は公式ではセキュリティー上言えないとされてますが、利用履歴や本人認証済カードを使ってるかなどの要素から判断されているものと思われます。

本人認証未設定クレジットカードの場合
過去24時間で5000円
過去30日での総額も5000円
本人認証設定済みクレジットカードの場合
過去24時間で20000円
過去30日での総額は50000円
青いバッジがついている+本人認証設定済みクレジットカードの場合
過去24時間で250000円
過去30日での総額は250000円
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