PayPay(ペイペイ)の使い方・危険性・デメリット・登録できるクレジットカードなど

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世の中を席巻してソフトバンク回線をぶち壊した(管理人の妄想)Paypayですが、良い事ばかりではありません。
光あるところに必ず影あり、ピンチの後にチャンス有り、チャンスの足元にピンチが隠れてるように、世の中はバランスをとろうとしてきます。
Payシリーズはpaypayだけでなく、日本では三種類がせめぎ合っています。
選択肢をpaypayだけでなく、それらの特徴も知って使い分けるのもいいでしょう。

楽天pay、オリガミpay、paypayの違いを説明しています。還元率の比較や安全性、危険性など。アプリを使う前に一読下さい。

20%offなどのキャンペーンに踊らされて使い方もろくに知らずに気を付けるべき事を怠ると他人の買物をあなたが払わされたりします!
ちゃんと理論武装して守備を上げた上で使いましょう!

また、paypay(ペイペイ)のよくある質問は下記の記事でどうぞ。

paypay(ペイペイ)を使っていて分からなくなるであろう、銀行やクレジットカードからのチャージ方法や、本人認証サービス(3Dセキュア)の登録方法、Yahoo!マネー支払いの使い方を分かりやすく説明しています。

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paypayに登録できるクレジットカード

まず決済方法が限られています。
このデメリットは情報を抜かれた際の被害に直結しますので、説明しておきます。
「ヤフーカードのみしか登録出来ない」と、無駄に創作された情報が錯綜していて勘違いされてますが、VISAやmasterならほとんどのクレジットカードで利用できます。
ただ、クレジットカードで残高チャージして使いたい場合は「ヤフーカード」のみなだけです。
残高チャージではなく、毎回クレジットカード払い設定ならば「ヤフーカード」以外のクレジットカードが使えます。
「ヤフーカード」以外のクレジットカード払い設定でも、やや不利ではありますがキャンペーン対象ですので、ご安心を。
祭り状態になると誤った情報がネットで乱立しますので注意して下さい。

「PayPay残高にチャージするのにクレジットカードを使う」場合のクレジットカードは、ヤフーの「ヤフーカード」のみです。
「PayPayでの支払いにクレジットカードを使う」に対応しているクレジットカードは、
VISA
MasterCard
JCB(ヤフーカードのみ)
となっており、住信SBIのデビッドカード(VISA)でも登録できました。

チャージではなく登録しているクレジットカード利用の方が便利ですし無駄な残額が残りません。
対応しているカードもVISAやマスターならほぼ大丈夫ですので、こちらを選択した方がいいでしょう。

クレジットカードは使いたくない場合はヤフーマネーを利用しましょう。
ヤフーマネーはコンビニで現金決済できます。

QR表示時には盗撮に注意する

paypayは決済方法が2パターンあります

paypayには複数の決済方法があり、買物する店舗に応じて瞬時に判断してアプリを操作する必要があります。
操作できずとも、店員に任せてしまえばいいのですが、決済アプリ他人にスマホを操作されるのは危険です。
大手チェーン店なら大丈夫だとは思いますが、邪悪な大賢者が数多く存在する今の時代では油断禁物です。


コンビニなどではpaypayアプリにて右下の「コード支払い」をタップしてQRコードを表示させて店員に見せましょう。
レジにQRコードが設置されている場合は、上記画面を提示してもレジ店員に「QRコードを読み取って下さい」と言われて決済できなので、「スキャン払い」をタップして立ち上がったカメラで読み取りましょう。
読み取ると、金額を打込む画面に切り替わるので、金額を正しく打込みましょう。
コード払いより難易度が高いので最初は後続に客がいないタイミングがいいでしょう。
コンビニなどの大手は「コード支払い」を導入している店が多いですが、個人店や、中小店、ドラッグストアAOKIやオリジン弁当クラスでもQRコード読取り式です。
どちらにしろ、自宅でそれぞれタップしたりして練習して把握してから店で使いましょう。
大丈夫です、タップしただけなら支払いは発生しません気軽に練習して下さい。

QRコードの盗撮に注意する

QRコードは個人コードなので、他人にQRコードを盗撮されると不正利用される危険性があります!
paypayでも対策はしてくれてるようですが、自身でも対策しておいて損はないです。
もし盗撮されて不正利用されると、あなたが知らない間に盗撮者に変わって支払ってる事になる可能性があります!
奢ってるというにはあまりに理不尽。
paypayの個人コードは5分で書き換わるシステムなので安全性は高いのですが、レジにて後方の盗撮者が即使用した場合は、その5分で犯行を行うに十分な、この場合は「10分な」ではなく「必要に足る時間」の十分な時間になってしまいます。
以前なら、こんなの気にせずに同じようなサービスの「楽天Pay」を利用していたのですが、「paypay」の爆発的広がりで、このような不正な利用方法も並行して広まってしまいました。
後のリスクを考えない目先の利益しか追えない社会精神的近眼者が、この犯行を試してみようとするのは火を見るより明らかです。
QRコードを表示する場合に真後ろの人が高額な商品を持ちつつ不自然なスマホ操作をしているなら警戒して下さい。
今はスマホのカメラにお手軽な望遠レンズを設置して遠目からでも被写体を狙える時代です後方からのロングレンジアタックにも注意して下さい!

スマホに上記のような装備をされていたら、警戒レベルを7まで引き上げてPaypayを起動しましょう。
とはいえ、paypayで決済するとすぐにpaypayが立ち上がって決済完了画面が出ますので、気づけるようにはなっています。

悪徳店のQRコードに騙される

今はブームなので、何も考えずに「この店でも使えるんだ! らっきー!」と迂闊にQRコードを読み取って不正利用されかねません。
使える店は決まってますので必ず把握してから使いましょう。
悪徳店にて不正QRコードを読まされたら、どんだけ情報を抜かれるか分からず、「スマホをかざしただけなのに」という映画が出来るぐらいに悲しい事になります。

paypayが使える店

アプリを起動すれば今いるエリアでどこの店で使えるか表示されます。
「payシリーズ」の特徴として大手だけでなく、個人店でも導入している所が数多く存在しています。
これは導入側としてもQRコードを用意するだけで費用がほとんどかからない為なので、どこで使えても不思議じゃない状態です。
ですので、余計に気を付けて下さい!
公式サイトでは主要な店(ファミマやジョーシン、コジマや各居酒屋)しか載っていません。
大手チェーン店ならともかく、小さい店で使う前に、必ずアプリにて登録されているのか確認してから決済しましょう。
とはいえ、Paypayアプリが店登録に追い付いていない状況で、アプリで表示されないから未登録の店だと言い切れない状況です。
12月から使えるようになったチェーン店「クスリのアオキ」が1月10日現在、いまだに表示されていません。
2月になってようやくアプリでも「クスリのアオキ」が表示されるようになりました。
なので、チェーン店以外で使うなら、馴染みの店など信頼を得ている店にしましょう。
アプリに登録されてなく且つ、初めてみた店、初めて買物をする店などでの使用はお勧めできません。
最近では牛丼チェーン「松屋」がバーコード表示型で対応しました。嬉しい。

paypay残高不足での支払い注意点

まず残高という表現を脳内訂正しましょう。
残高だと意味を掴みかねます。
「残高」ではなく、「paypayポイント」だと思って下さい。
paypayで使える払えるポイントです。
さて、paypayをインストールすると初回キャンペーンで500円ポイントが貰えます。
これを使うには、500円以下の買物をするか、チャージしてpaypay残高(ポイント)を購入金額以上まで上げておく必要があります。
残高が500円(ポイント)しかない場合、501円以上の決済を行うとpaypay残高(ポイント)は1円たりとも消化されずに、Yahooマネーあるいは登録しているクレジットカードから払われます。
つまり、paypay残高(ポイント)を消化して、足りない分だけクレジットカード決済する事は出来ません。残高(ポイント)なら全額を残高(ポイント)払いです。クレジットカード払いなら全額をクレジットカード払いのみでしか決済してくれません。
何かしらの方法のみで支払うシステムです。

600円の買物をしたとして、例にあげて見てみましょう。
残高不足でも以前は自動的にクレジットカード払いになったのですが、アプリ更新により手動での切り替えとなってますので注意して下さい。

600円の買物をした場合
paypay残高(ポイント)は初回キャンペーンの500円のみとします。
残高(ポイント)で支払うには足りないのでpaypay残高(ポイント)は無視されます。
残高不足です!との表示が出てしまい、レジ店員からは何とも言えない視線を浴びせられてしまい、「現金で払います!」と思わず口走ってしまう確率が75%です。
もしpaypay初回利用なら確率は95%まで跳ね上がります。

そんな時は慌てず左下の支払い方法をタップしてクレジットカードに変更しましょう。
大丈夫です、3秒で出来ます。3秒程度なら店員も後ろの客も待っててくれます。
あなたがイケメンなら10秒まで大丈夫です。

次にYahooマネーでの支払いを見てみます。
先にYahooマネーの説明を超ざっくり説明すると、YahooウォレットというYahooの電子マネーの残高ポイントのようなものです。Edy残高やnanacoポイントのようなものです。
paypay(ペイペイ)におけるYahooマネーの説明は下記の記事で説明しています。

paypay(ペイペイ)で利用できるYahooマネー(ヤフーマネ)の利用方法、チャージ方法などを分かりやすく説明しています。またヤフーウォレットについても説明しています。

paypayに登録されたYahooマネーが600円以上ある場合は、Yahooマネーで決済できます。
Yahooマネー登録もない、もしくはYahooマネーが599円以下の場合は残高不足です!との表示が出てしまい、「現金で払います!」と思わず口走ってしまう確率が45%です。
Yahooマネーを使える人ならそこそこ対処できるでしょうが、ほとんどの人がYahooマネー登録してないか把握してないので、この支払いをする人は少ないでしょう。
一番最後の順番で真打登場の如く「登録されたクレジットカード」での全額決済となります。
つまり、登録しているクレジットカードで600円の支払いとなります。
クレジットカードやYahooマネー決済をした場合、paypay残高(ポイント)は変わらず初回キャンペーンの500円(ポイント)がそのまま残ります。
ちなみに登録できるクレジットカードはVISAとmasterなら、ほぼ何のカードでも登録できます

同じようなシステムの楽天Payなどでは、まずポイントを消化して足りない分だけクレジットカード決済になるのに比べて、非常に使いづらいデメリットと言わざるえません。

楽天からリリースされた「お財布ケータイ」じゃなくてもスマホやiphoneで使える電子マネーのアプリです。楽天会員なら限定ポイントの消化にとても活躍してくれますし、クレジットカード払いよりもザクザクとポイントが貯まります。

「100億円あげちゃうキャンペーン」の注意点

2018年12月14日で終了しました。
四か月予定が10日で終了しました乗り遅れた人が続出です。
短ぇ夢だったなぁとトルメキア軍の参謀殿も嘆いておられました。
短期過ぎたので、また行われるかも知れません。

paypayの100億円あげちゃうキャンペーン第二弾が開催されました!

期間は2019年2月12日~5月31日の予定ですが、100億円に達したなど早期に終了する場合あり

第一弾とはいろいろと違います。
キャンペーン内容は「最大20%還元」と「やたら当たるくじ」のwキャンペーンです。
第一弾とは違い、一回の決済での最大残高還元は1000円で、キャンペーン期間中で最大還元は50000円です。
最大20%還元という「最大」という文言が追加されています。
それはどういう事かというと、決済方法によって変わってくるんです。
ココは要注意です!

paypay残高・Yahooマネーなら20%還元
ヤフーカードなら19%
その他のクレジットカードなら10%
そして「やたら当たるくじ」は更に要注意です。
当選すると最大1000円まで還元されるのですが、たいていの人は対象外となります。
5回に1回の当選確率の権利があるのは、Yahooプレミアム会員だけです。
10回に1回の当選確率の権利があるのは、paypay残高もしくはYahooマネー決済、ヤフーカード支払いの人になります。

つまり、クレジットカードを登録してpaypayを利用してる人は当選確率はほぼ0です。
クレジットカードを登録していても、残高で払える決済額であり、残高払い設定なら当選確率が10%となります。

当サイト管理人は取り急ぎヤフーカードを申し込んだところ、おまけで六か月無料プレミアム会員という特典が付与されました。
ラッキー!
全ての人に当てはまるかわかりませんが、paypay使うなら急いでヤフーカードを申し込んだ方がいいでしょう。
通常なら1~2週間で届きます。paypayのせいで申込が込み合ってくると多少遅くなるでしょう。
その他のクレジットカード登録者が「おかしいな全然当たらない」と疑心暗鬼にかられ、真相に辿り着きヤフーカードを申し込むまでの空走距離と制動距離を合わせると45日というところでしょうか。
それまでに申し込むのを推奨します。
管理人同様に六か月無料プレミアム会員が付帯すれば、通常でも19%還元で、やたら当たるキャンペーンの当選確率25%になりpaypayしか使いたくなくなります(キャンペーン期間だけですが)



20%還元の総額50000円ポイント到達したら20%返還ではなく通常営業の0.5%還元だけになります。
0.5%ですが、クレジットカード払いだと、クレジットカードの還元率にプラスしての0.5%なので馬鹿にできません。
楽天カードだと、それぞれのポイント還元率が1%ですので、paypay払いと合わせると1.5%となります。

さて算数の時間です
20%返還で50000円に到達するには25万円かかかります。
なので25万円使ったら、あとは通常営業(0.5%還元)となり、あまりメリットが無いといえます。
もっとも、25万も使うほどの上流貴族は、この手のアプリを使わないでしょうけど。
千円の当選でガッツポーズが出来る僕達私達のアプリです政治家等のお金持ちは使わないで下さいキャンペーン終了が加速してしまいます。

また、20%返還も当選して無料になるのも、paypay残高(ポイント)には翌日10日頃から順番にに加算されます。
その場でその瞬間に安くなるわけではなく、翌月に残高(ポイント)として加算され、加算された次の買物で利用可能なシステムです。
キャンペーンの勢いでアプリを入れて利用した結果、何故に残高(ポイント)で払えない、何故に残高(ポイント)に20%還元が反映されないのかと不具合か!と頭を悩ます人が続出しました(管理人含む




ヤフープレミア会員における5回に一回やたら当たるキャンペーンは終了しました。
3月15日現在では最大20%還元と、「paypay残高」もしくは「ヤフーカード支払い」での10回に一回やたら当たるキャンペーンが行われています

paypay残高(ポイント)を使い切るチャージ方法

恒久的に使う人ならばいいでしょうが、キャンペーンだけな人はpaypay残高を使い切らないともったいないです。
ですが完全に使い切るのは非常に難易度が高いです。
買物した翌月に返還された残高(ポイント)で買物をすると、その買物に対して、また翌月に残高(ポイント)が返還されます。
キャンペーンが終了しても、paypayを利用しての買物に対して0.5%の残高(ポイント)還元があります。
0.5%の残高(ポイント)還元は残高(ポイント)のみで支払ったとしても、0.5%の残高(ポイント)還元があります。
なので完全に使い切るのは不可能です。
残高(ポイント)を少額にまで落として残して捨てるしかないでしょう。
買いたいものをあらかじめ決めておき、チャージして調整するという方法がベターです。
が、チャージするには「Yahoo! JAPAN IDとの連携」が必要不可欠です。
なぜならチャージ方法が、「ヤフーカード」、正式名称は「Yahoo! JAPANカード」というクレジットカードあるいは、「Yahoo!マネー」、「Yahooウォレット経由」しかないからです。。
「銀行口座」からのチャージというのも見えますが、実際は銀行口座から「Yahooウォレット」に入金して、「Yahooウォレット」経由で「paypay」にチャージされます。
つまりどのルートもYahoo!につながっています。
なのでYahoo!ID登録が必須というわけです。
どうせ連携するなら登録するカードもチャージ方法もヤフーカードだけで担当させられて且つ、お得です。
ヤフーカードはpaypayでクレジットカード払いしたり、チャージしたりした金額に対して1%還元があり、俗にいうポイントの二重取りを自動的にしてくれるので何の還元も無い銀行口座チャージよりいいでしょう。



paypayチャージは100円以上から即時反映

残高をうまく調整するためにはチャージが必須なのですが、最低でも100円からです。
100円単位ではなく、100円以上です。
なので101円でもチャージできます。ここらは有難いシステムとなっています。
念のため、試しにチャージ額を1円で試みましたが。やはり失敗に終わりました。
100円で試みると即時に反映されました。
つまり当記事を書く為に100円かかっています(違
キャンペーン中だけ使うのも良いですが、使い慣れてpaypayの思う壺に嵌ったなら恒久的に使うのもいいでしょう。
管理人の予想では、これほど大規模ではないにしても、定期的に何かしらのキャンペーンは行われると思います。
ずっと使うならチャージという選択肢は気にしなくてもいいでしょう。
チャージなどせずとも、常に残高(ポイント)か登録したクレジットカード払いでいいんじゃないでしょうか。

paypayのクレジットカード不正利用について

paypayはキャンペーンのおかげで爆発的に急激に利用者を増やしましたが、良くない噂もちらほら聞こえます。
paypyaを経由してクレジットカードが不正に使われたという報告が目につきます。
確かにpaypayのクレジットカード登録は簡単で気軽にできる電子マネー初心者にも易しいシステムです。
そこを狙われて、ハッカーが持っているクレジットカード情報を使われた模様です。
なので、paypayにカード登録するのは危険だというわけではありません。
元々他所で盗まれていた情報をpaypayで利用したという感じです。
なので、paypayもクレジットカード登録を複数回失敗したならば登録できないようセキュリティーを高めました。
クレジットカード登録は慎重にしましょう。
もっとも、本当に不正利用があったのかすらsns情報であり、本当なのか分かりません。
が、paypay公式サイトでも「身に覚えのないクレジットカードの請求がきたら」というお知らせがあるぐらいなので、何かしらあったのでしょう。
そこには家族や知人をまずは疑えという文言があったりして、どうなんでしょう。
会員の増大があまりに早すぎたのかも知れません。
登録したクレジットカードの利用履歴はいつも以上に注意した方が良さそうです。
当サイト管理人も第一弾キャンペーンで登録したカードは気持ち悪いので退会しました。
幸いほぼ使ってないカードだったので良かったです。
第二弾キャンペーンではヤフーカード必須だったので、急いで申し込んで登録しましたが、利用明細はコマメに見てます。
今のところ大丈夫なようです。

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