PayPay(ペイペイ)の使い方・危険性・デメリット・登録できるクレジットカードなど

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2019年10月5日の感謝祭にてアクセスが集中し、システム障害により17:45から登録しているクレジットカードでの決済払いが利用出来ない状態です。
残高払いと登録している銀行からのチャージは生きています。
この障害は10月6日の8時過ぎに復旧しました。

世の中を席巻してソフトバンク回線をぶち壊した(管理人の妄想)Paypayですが、良い事ばかりではありません。
光あるところに必ず影あり、ピンチの後にチャンス有り、チャンスの足元にピンチが隠れてるように、世の中はバランスをとろうとしてきます。
Payシリーズはpaypayだけでなく、日本では多くの種類がせめぎ合っています。
その中でも現段階ではpaypay、楽天Pay、origamipayがシステム的に確立されています。
選択肢をpaypayだけでなく、それらの特徴も知って使い分けるのもいいでしょう。

楽天pay、オリガミpay、paypayの違いを説明しています。還元率の比較や安全性、危険性など。アプリを使う前に一読下さい。

キャンペーンなどの20%offなどのキャンペーンに踊らされて使い方もろくに知らずに気を付けるべき事を怠ると他人の買物をあなたが払わされたりします!
ちゃんと理論武装して守備を上げた上で使いましょう!

また、paypay(ペイペイ)のよくある質問は下記の記事でどうぞ。

paypay(ペイペイ)を使っていて分からなくなるであろう、銀行やクレジットカードからのチャージ方法や、本人認証サービス(3Dセキュア)の登録方法、Yahoo!マネー支払いの使い方を分かりやすく説明しています。

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paypayに登録できるクレジットカード

まず決済方法が限られています。
このデメリットは情報を抜かれた際の被害に直結しますので、説明しておきます。
「ヤフーカードのみしか登録出来ない」と、無駄に創作された情報が錯綜していて勘違いされてますが、VISAやmasterならほとんどのクレジットカードで利用できます。
ただ、クレジットカードで残高チャージして使いたい場合は「ヤフーカード」のみなだけです。
残高チャージではなく、毎回クレジットカード払い設定ならば「ヤフーカード」以外のクレジットカードが使えます。
「ヤフーカード」以外のクレジットカード払い設定できますが、キャンペーン等でかなり不利ではあります。
これからも起こるであろう、paypay祭り状態になると誤った情報がネットで乱立しますので注意して下さい。

「PayPay残高にチャージするのにクレジットカードを使う」場合のクレジットカードは、ヤフーの「ヤフーカード」のみです。
「PayPayでの支払いにクレジットカードを使う」に対応しているクレジットカードは、
VISA
MasterCard
JCB(ヤフーカードのみ)
となっており、住信SBIのデビッドカード(VISA)でも登録できました。

チャージではなく登録しているクレジットカード利用の方が便利ですし無駄な残額が残りません。
対応しているカードもVISAやマスターならほぼ大丈夫ですので、こちらを選択した方がいいでしょう。

クレジットカードは使いたくない場合はヤフーマネーを利用しましょう。
ヤフーマネーはコンビニで現金決済できます。

QR表示時には盗撮に注意する

paypayは決済方法が2パターンあります

paypayには複数の決済方法があり、買物する店舗に応じて瞬時に判断してアプリを操作する必要があります。
操作できずとも、店員に任せてしまえばいいのですが、決済アプリ他人にスマホを操作されるのは危険です。
大手チェーン店なら大丈夫だとは思いますが、邪悪な大賢者が数多く存在する今の時代では油断禁物です。


コンビニなどではpaypayアプリにて右下の「コード支払い」をタップしてQRコードを表示させて店員に見せましょう。
レジにQRコードが設置されている場合は、上記画面を提示してもレジ店員に「QRコードを読み取って下さい」と言われて決済できなので、「スキャン払い」をタップして立ち上がったカメラでレジに設置しているQRコードを読み取りましょう。
読み取ると、金額を打込む画面に切り替わるので、金額を正しく打込みましょう。
コード払いより難易度が高いので最初は後続に客がいないタイミングがいいでしょう。
コンビニなどの大手は「コード支払い」を導入している店が多いですが、個人店や、中小店、ドラッグストアアオキクラスでもQRコード読取り式です。

アオキは現在ではバーコード読取り式になっています。
そうとは知らずに通っぽくカメラを立ち上げて恥かきました。
男児三日すれば刮目してみよという故事を心に刻んでおきます。
ごめんなさい呂蒙さん。

どちらにしろ、自宅でそれぞれタップしたりして練習して把握してから店で使いましょう。
大丈夫です、自宅でタップしただけなら支払いは発生しません気軽に練習して下さい。

QRコードの盗撮に注意する

QRコードは個人コードなので、他人にQRコードを盗撮されると不正利用される危険性があります!
paypayでも対策はしてくれてるようですが、自身でも対策しておいて損はないです。
もし盗撮されて不正利用されると、あなたが知らない間に盗撮者に変わって支払ってる事になる可能性があります!
奢ってるというにはあまりに理不尽。
paypayの個人コードは5分で書き換わるシステムなので安全性は高いのですが、レジにて後方の盗撮者が即使用した場合は、その5分で犯行を行うに十分な、この場合は「10分な」ではなく「必要に足る時間」の十分な時間になってしまいます。
以前なら、こんなの気にせずに同じようなサービスの「楽天Pay」を利用していたのですが、「paypay」の爆発的広がりで、このような不正な利用方法も並行して広まってしまいました。
後のリスクを考えない目先の利益しか追えない社会精神的近眼者が、この犯行を試してみようとするのは火を見るより明らかです。
QRコードを表示する場合に真後ろの人が高額な商品を持ちつつ不自然なスマホ操作をしているなら警戒して下さい。
今はスマホのカメラにお手軽な望遠レンズを設置して遠目からでも被写体を狙える時代です後方からのロングレンジアタックにも注意して下さい!

スマホに上記のような装備をされていたら、警戒レベルを7まで引き上げてPaypayを起動しましょう。
とはいえ、paypayで決済するとすぐにpaypayが立ち上がって決済完了画面が出ますので、気づけるようにはなっています。

悪徳店のQRコードに騙される

今はブームなので、何も考えずに「この店でも使えるんだ! らっきー!」と迂闊にQRコードを読み取って不正利用されかねません。
使える店は決まってますので必ず把握してから使いましょう。
悪徳店にて不正QRコードを読まされたら、どんだけ情報を抜かれるか分からず、「スマホをかざしただけなのに」という映画が出来るぐらいに悲しい事になります。

また、QR読取り型の場合は、電波状況などにより決済時にエラーが出て二重払いの危険性もあるので注意しましょう。
実際に当サイト管理人が体験したPAYPAY(ペイペイ)とEdy利用時に二重請求があった出来事は下の記事に書いておきました。
特にコンビニ等でwifiが飛んでる場合は注意しましょう。
あなたの携帯がwifi掴む設定のままなら、paypayがうまく作動せず誤作動するかもしれません。
これは最後に追記しておきました。

paypayが使える店

アプリを起動すれば今いるエリアでどこの店で使えるか表示されます。
「payシリーズ」の特徴として大手だけでなく、個人店でも導入している所が数多く存在しています。
これは導入側としてもQRコードを用意するだけで費用がほとんどかからない為なので、どこで使えても不思議じゃない状態です。
ですので、余計に気を付けて下さい!
公式サイトでは主要な店(ファミマやジョーシン、コジマや各居酒屋)しか載っていません。
大手チェーン店ならともかく、小さい店で使う前に、必ずアプリにて登録されているのか確認してから決済しましょう。
とはいえ、Paypayアプリが店登録に追い付いていない状況で、アプリで表示されないから未登録の店だと言い切れない状況です。
12月から使えるようになったチェーン店「クスリのアオキ」が1月10日現在、いまだに表示されていません。
2月になってようやくアプリでも「クスリのアオキ」が表示されるようになりました。
なので、チェーン店以外で使うなら、馴染みの店など信頼を得ている店にしましょう。
アプリに登録されてなく且つ、初めてみた店、初めて買物をする店などでの使用はお勧めできません。
最近では牛丼チェーン「松屋」がバーコード表示型で対応しました。嬉しい。

paypay残高不足での支払い注意点

まず残高という表現を脳内訂正しましょう。
残高だと意味を掴みかねます。
「残高」ではなく、「paypayポイント」だと思って下さい。
paypayで使える払えるポイントです。
さて、paypayをインストールすると初回キャンペーンで500円ポイントが貰えます。
これを使うには、500円以下の買物をするか、チャージしてpaypay残高(ポイント)を購入金額以上まで上げておく必要があります。
残高が500円(ポイント)しかない場合、501円以上の決済を行うとpaypay残高(ポイント)は1円たりとも消化されずに、エラーとなり、レジにて決済出来ませんと告げられます。
その場合はすぐに決済方法を登録しているクレジットカードに変更すれば、そこから払われます。
この決済方法変更は慣れていても3秒ぐらいはかかるので、決済前に残高でいけるのかカード払い設定になっているのかを確認しておきましょう。
残念ながら、paypayは残高(ポイント)を消化して、足りない分だけクレジットカード決済する事は出来ません。
残高(ポイント)なら全額を残高(ポイント)払いです。
クレジットカード払いなら全額をクレジットカード払いのみでしか決済してくれません。

何かしらの方法のみで支払う単独システムです。

ヤフーショッピングだけは、paypay残高とクレジットカードの併用が可能です。
paypay残高を使い切って、残りをクレジットカード払いに出来ますので、残高を全て消化したい場合はヤフーショッピングがお勧めです。
2019年8月からはヤフーショッピングで貰えるポイントが期間限定Tポイントではなく、paypay残高に変更されてるますので、paypayユーザーならヤフーショッピングとの相性は抜群です。

街中でpaypayを使うケースで600円の買物をしたとして、例にあげて見てみましょう。

600円の買物をした場合
paypay残高(ポイント)は初回キャンペーンの500円のみとします。
残高(ポイント)で支払うには足りないのでpaypay残高(ポイント)は無視されます。
残高不足です!との表示が出てしまい、レジ店員からは何とも言えない視線を浴びせられてしまい、「現金で払います!」と思わず口走ってしまう確率が75%です。
もしpaypay初回利用なら確率は95%まで跳ね上がります。

そんな時は慌てず左下の支払い方法をタップしてクレジットカードに変更しましょう。
大丈夫です、3秒で出来ます。
3秒程度なら店員も後ろの客も待っててくれます。
あなたがイケメンなら10秒まで大丈夫です。
次にYahooマネーでの支払いを見てみます。

注意)Yahoo!マネーは9月30日よりPaypay残高に統合されます。

先にYahooマネーの説明を超ざっくり説明すると、YahooウォレットというYahooの電子マネーの残高ポイントのようなものです。Edy残高やnanacoポイントのようなものです。
paypay(ペイペイ)におけるYahooマネーの説明は下記の記事で説明しています。

paypay(ペイペイ)で利用できるYahooマネー(ヤフーマネ)の利用方法、チャージ方法などを分かりやすく説明しています。またヤフーウォレットについても説明しています。

paypayに登録されたYahooマネーが600円以上ある場合は、Yahooマネーで決済できます。
Yahooマネー登録もない、もしくはYahooマネーが599円以下の場合は残高不足です!との表示が出てしまい、「現金で払います!」と思わず口走ってしまう確率が45%です。
Yahooマネーを使える人ならそこそこ対処できるでしょうが、ほとんどの人がYahooマネー登録してないか把握してないので、この支払いをする人は少ないでしょう。
一番最後の順番で真打登場の如く「登録されたクレジットカード」での全額決済となります。
つまり、登録しているクレジットカードで600円の支払いとなります。
クレジットカードやYahooマネー決済をした場合、paypay残高(ポイント)は変わらず初回キャンペーンの500円(ポイント)がそのまま残ります。
ちなみに登録できるクレジットカードはVISAとmasterなら、ほぼ何のカードでも登録できます

同じようなシステムの楽天Payなどでは、まずポイントを消化して足りない分だけクレジットカード決済になるのに比べて、非常に使いづらいデメリットと言わざるえません。

楽天からリリースされた「お財布ケータイ」じゃなくてもスマホやiphoneで使える電子マネーのアプリです。楽天会員なら限定ポイントの消化にとても活躍してくれますし、クレジットカード払いよりもザクザクとポイントが貯まります。

2019年10月からのキャンペーン

まちかどペイペイ第一弾キャンペーン

消費税10%の衝撃を少しでも緩和しようとする政府とのコラボ的なキャンペーンとなっています。

画像はPaypay公式HPからの引用

上記のようなポスターの張ってる店舗が対象です。
対象の店舗でPayPayで支払いをすると、10%の残高還元です!
10%の内訳は、5%が消費者還元事業からで、そこにPaypayが5%上乗せして10%になります。

条件として、Paypay残高か登録しているクレジットカードがヤフーカードでのカード決済となっています。
付与の上限額

消費者還元事業 paypay
25000円相当/回・月 一回1000円・1月に25000円

Paypay感謝デーキャンペーン

一日だけのキャンペーンであり、見逃し厳禁なキャンペーンです。

画像はPaypay公式HPからの引用

10月5日がXデーです!

このキャンペーンも残高払いか、登録しているクレジットカードがヤフーカードでの決済が条件です。

画像はPaypay公式HPからの引用

一見ややこしく見えますが、要はpaypay残高払いなら、20%還元。
登録しているクレジットカードがヤフーカードでのカード決済ならば19%還元。
ヤフーカード以外でのカード決済ならば対象外。
Paypayサイドの付与上限は一回につき1000円であり、一日の上限は5000円という事です。

同時進行で50回に一回の確率で全額付与というキャンペーンが行われます

10月5日は20%還元だけじゃなく100%還元だったりもします。
50回に一回です。
つまり2%の確率です。
この日、10回に分けて買い物をすれば20%にまで引き上げれます。
とはいえ、50回に分けて買い物すれば100%当たるわけではなく、毎回2%の抽選です。
全額と言いましたが、上限があります。
最高で10万円です。
10万円以下の買物ならば、全額付与されます。
10万円以下ならば、もしかしたら2回続けて当選するかもしれませんが、合計が10万円を超えると、もう当選は無いです。

繰り返しますが、このキャンペーンも残高払いか、登録しているクレジットカードがヤフーカードでの決済が条件です。

paypayチャンスとは


画像はPaypay公式HPからの引用

これは10月になって常時行われているキャンペーンです。
キャンペーン期間中、一回あたりmaxで1000円相当が付与されます。
こちらは100回に1回なので、1%の当選確率です。
同時に25回に1回の確率、つまり4%の当選確率でmaxで100円が付与されます。
maxで1000円か100円なのは、支払った金額以上の付与はないからです。
1000円の当たりを引いても、300円の買物だった場合は1000円ではなく300円が付与されます。

このキャンペーンも残高払いか、登録しているクレジットカードがヤフーカードでの決済が条件です。

いずれのキャンペーンに参加するにも、残高チャージかヤフーカードでのPaypay利用がデフォとなっています。
当サイト管理人は取り急ぎヤフーカードを申し込んだところ、おまけで六か月無料プレミアム会員という特典が付与されました。
ラッキー!
全ての人に当てはまるかわかりませんが、paypay使うなら急いでヤフーカードを申し込んだ方がいいでしょう。

通常なら1~2週間で届きます。paypayのせいで申込が込み合ってくると多少遅くなるでしょう。
その他のクレジットカード登録者が「おかしいな全然当たらない」「キャンペーン分の付与されねー」と疑心暗鬼にかられ、真相に辿り着きヤフーカードを申し込むまでの空走距離と制動距離を合わせると45日というところでしょうか。
それまでに申し込むのを推奨します。





キャンペーン以外での通常営業では、ヤフーカード以外のクレジットカードは0%還元になります。
つまり、何の得もない状態です。
とはいえ、クレジットカード払いだと、各クレジットカードのポイントは各クレジットカードに対して還元されます。
ヤフーカードや楽天カードだと、それぞれのポイント還元率が1%ですので、お得です。

ヤフーカード払いもしくはPAYPAY残高払いならキャンペーン以外の通常時では、2019年10月から1.5%還元になりました。
上限は一回の支払いに対して7,500円相当、「1カ月の付与合計上限」は15,000円相当です。
これはヤフーカードの還元率1%を足すと、ヤフーカード払いなら合計2.5%の還元なのでは(検証中)
追記
検証した結果、ヤフーカード払いだと還元率1.5%に上乗せしてヤフーカードの還元率1%がプラスされ2.5%になります!
これはもう他のクレジットカード使うより断然お得な決済方法となっています!

その他のクレジットカード払いなら還元はないですので、paypayのカード払いはヤフーカード一択です。
もしくは残高払いにしないと、他のPAYシリーズに対するメリットが薄くなってしまいます。

さて算数の時間です
キャンペーン付与上限の30000円に達するには、10%返還で30万円かかかります。
なので30万円使ったら、あとは通常営業(0.5%還元もしくは3%還元)となります。
もっとも、30万も使うほどの上流貴族は、この手のアプリを使わないでしょうけど。
千円の当選でガッツポーズが出来る僕達私達のアプリです政治家等のお金持ちは使わないで下さいキャンペーン終了が加速してしまいます。(100億円キャンペーン3日で終了しました)

また、10%返還も当選して無料になるのも、paypay残高(ポイント)には翌々日20日頃から順番にに加算されます。
処理にてまどっている場合は更に遅くなります。
その場でその瞬間に安くなるわけではなく、キャンペーンの分なら翌月の20日頃に残高(ポイント)として加算され、加算された次の買物で利用可能なシステムです。
通常支払いの場合は翌々月の15日頃に残高プラス処理されます。
これを把握していないと、キャンペーンの勢いでアプリを入れて利用した結果、何故に残高(ポイント)で払えない、何故に残高(ポイント)に10%還元が反映されないのかと不具合か!と頭を悩ます人が続出しました(管理人含む

paypay残高(ポイント)を使い切るPaypayチャージ方法

恒久的に使う人ならばいいでしょうが、キャンペーンだけな人はpaypay残高を使い切らないともったいないです。
ですが完全に使い切るのは非常に難易度が高いです。
買物した翌月に返還された残高(ポイント)で買物をすると、その買物に対して、翌月の20日頃に残高(ポイント)が返還されます。

ヤフーカードもしくは残高払いだと1.5%です。

1.5%の残高(ポイント)還元は残高(ポイント)のみで支払ったとしても、1.5%の残高(ポイント)還元があります。
なので完全に使い切るのはほぼ不可能です。
50円ぐらいの買物で残高払いするしかないでしょう。
もしくは残高(ポイント)を少額にまで落として残して捨てるしかないでしょう。
となると、買いたいものをあらかじめ決めておき、チャージして調整するという方法がベターです。
が、チャージするには「Yahoo! JAPAN IDとの連携」が必要不可欠です。
なぜならチャージ方法が、「ヤフーカード」、正式名称は「Yahoo! JAPANカード」というクレジットカードあるいは、「Yahooウォレット経由」しかないからです。。
「銀行口座」からのチャージというのも見えますが、実際は銀行口座から「Yahooウォレット」に入金して、「Yahooウォレット」経由で「paypay」にチャージされます。
つまりどのルートもYahoo!につながっています。
なのでYahoo!ID登録が必須というわけです。

セブンイレブンからの現金チャージという選択肢が増えました。
Paypayチャージ方法については下記で詳しく書いてます。

新しくなって複数あるPaypayのチャージ方法を説明しています。クレジットカードや銀行登録だけじゃなくセブンATMでの現金チャージ方法など5つのチャージ方法があります。

どうせ連携するなら登録するカードもチャージ方法もヤフーカードだけでまとめれますし、且つ、お得です。
ヤフーカードはpaypayでクレジットカード払いしたり、チャージしたりした金額に対して1%還元があり、俗にいうポイントの二重取りを自動的にしてくれるので何の還元も無い銀行口座チャージよりいいでしょう。
下記に書いてますが、ヤフーショッピングでのpaypay残高が利用できるようになりましたので、ヤフーショッピングで残高消化が一番やりやすいです。
ヤフーショッピングなら、paypay残高とクレジットカードの併用が可能なので、paypay残高を全て消化して、足りない額をクレジットカードで払うと、paypay残高を0にできます。
これが現状、一番0にできる方法となっています。



paypayチャージは100円以上から即時反映

残高をうまく調整するためにはチャージが必須なのですが、最低でも100円からです。
100円単位ではなく、100円以上です。
なので101円でもチャージできます。ここらは有難いシステムとなっています。
念のため、試しにチャージ額を1円で試みましたが。やはり失敗に終わりました。
100円で試みると即時に反映されました。
つまり当記事を書く為に100円かかっています(違

5つあるチャージ方法の中で、4つは100円からの1円単位ですが、セブン銀行ATMでのチャージだけは1000円単位ですので注意しましょう。

キャンペーン中だけ使うのも良いですが、使い慣れてpaypayの思う壺に嵌ったなら恒久的に使うのもいいでしょう。
管理人の予想では、大規模ではないにしても、定期的に何かしらのキャンペーンは行われると思います。
ずっと使うならチャージという選択肢は気にしなくてもいいでしょう。
チャージなどせずとも、常に付与された残高(ポイント)か登録したクレジットカード払いでいいんじゃないでしょうか。

ヤフーショッピングのポイントがpaypay残高に変更されました

2019年8月より、ヤフーショッピングで付与されるポイントが期間限定Tポイントから、paypay残高に変更されました。
これにより、ヤフーショッピングでの購入時に、paypay残高がかなり付与されるようになってます。
Paypayを使うなら、楽天市場やアマゾンよりもヤフーショッピングが断然お得です。
詳しくは下記にてどうぞ。

ヤフーショッピングで期間限定Tポイントが無くなり、Paypay残高還元が始まりました。これに伴い、ヤフーでのキャンペーンなど、ヤフーショッピングでのお得な使い方を説明しています。

paypayのダウンドードは下になります。

(アンドロイド版)

(iPhone版)

paypayのクレジットカード不正利用について

paypayはキャンペーンのおかげで爆発的に急激に利用者を増やしましたが、良くない噂もちらほら聞こえます。
paypyaを経由してクレジットカードが不正に使われたという報告が目につきます。
確かにpaypayのクレジットカード登録は簡単で気軽にできる電子マネー初心者にも易しいシステムです。
そこを狙われて、ハッカーが持っているクレジットカード情報を使われた模様です。
なので、paypayにカード登録するのが危険だというわけではありません。
元々他所で盗まれていた情報をpaypayで利用したという感じです。
なので、paypayもクレジットカード登録を複数回失敗したならば登録できないようセキュリティーを高めました。
paypayに限らず、他のサイトでのクレジットカード登録は慎重にしましょう。
もっとも、本当に不正利用があったのかすらsns情報であり、本当なのか分かりません。
が、paypay公式サイトでも「身に覚えのないクレジットカードの請求がきたら」というお知らせがあるぐらいなので、何かしらあったのでしょう。
そこには家族や知人をまずは疑えという文言があったりして、どうなんでしょう。
会員の増大があまりに早すぎたのかも知れません。
登録したクレジットカードの利用履歴はいつも以上に注意した方が良さそうです。
当サイト管理人も第一弾キャンペーンで登録したカードは気持ち悪いので退会しました。
幸いほぼ使ってないカードだったので良かったです。
第二弾キャンペーンではヤフーカード必須だったので、急いで申し込んで登録しましたが、利用明細はコマメに見てます。
今のところ大丈夫なようです。

paypayの二重支払いに注意する

当サイト管理人が実際にやってしまった二重払いに注意しましょう。
既存の電子マネーであるEdyやnanaco、QUICPayなどのカードタイプでは起こりえないのですが、PAYPAYなどのモバイル通信による決済では要注意です。

PAYPAY(ペイペイ)や楽天Pay、Linepay、d払いなどのQRコード読取り型では気づかないうちに二重払いの危険性があります。当サイト管理人も二重払いをしていたので、体験談から対処方法まで書いてます。

実際に起こった出来事を元に注意点などを書いてます。
paypayアプリでも二重払いの危険性をアナウンスしていました。
たいていが、paypay決済時に回線が繋がらずに起こるエラーです。
特に格安スマホなど回線が不安定になる人は要注意です。
ドコモなどのキャリアの人も迂闊にwifi設定にしたままpaypay支払いをして、タイミング悪く弱いwifiを掴むと二重決済のリスクが跳ね上がりますので、注意しましょう。

paypay利用の上限金額

利用上限は支払い方法と、青バッジの有無により変わってきます。

paypay残高払いの場合

過去24時間で50万円
過去30日での総額は200万円。




クレジットカード払いの場合

本人認証しているカードなのか。
また、信頼の青バッジが有るか無いかで変わってきます。
青バッジとは、Paypayアカウントにある名前の横に付けられるバッジです。

これがあるか無いかで変わってきます。
青バッジが貰える条件は公式ではセキュリティー上言えないとされてますが、利用履歴や本人認証済カードを使ってるかなどの要素から判断されているものと思われます。

本人認証未設定クレジットカードの場合
過去24時間で5000円
過去30日での総額も5000円
本人認証設定済みクレジットカードの場合
過去24時間で20000円
過去30日での総額は50000円
青いバッジがついている+本人認証設定済みクレジットカードの場合
過去24時間で250000円
過去30日での総額は250000円
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