PayPal (ペイパル)とは? 初心者にも分かりやすく使い方を説明します。

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PayPal (ペイパル)とは何か、一言で説明すると、相手サイトにクレジットカード情報などを伝えずに、安全決済する手段です。
アナタと相手サイトを仲介して決済します。
アナタが警察としたら、危険かもしれない容疑者と直接取引せずに、弁護士と話すようなイメージですね。
弁護士役がPayPal (ペイパル)です。
日本ではネット通販においてクレジットカード決済が普通となっていますが、それは便利な分、危険な行為でもあります。
そのリスクを無くすシステムがPayPal (ペイパル)です。

電子マネーを使った事がない初心者な人でも、paypayの使い方を理解しやすいように書いています。これを読んでおけば、適当に使ってる人より賢くスマートに使いこなせます。

よくある間違いとして上記の電子マネーPaypayと間違うというのがあります。
名前もアルファベットの並びも似ていますしね、最後のlとyしか違ないのでぱっと見た時に間違うのはよくあります。
当記事は「Paypal」(ペイパル)についての記事でペイペイではないです。

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PayPal (ペイパル)とは何かを説明します

上記にも書いたように、通販サイトにクレジットカードや銀行の情報を渡さずに決済するシステムです。
まずはそのカラクリを説明しましょう。

1、PayPal (ペイパル)サイトにクレジットカードかデビッドカード、銀行口座を登録します。
2、PayPal (ペイパル)がPayPal (ペイパル)としてアナタに代わって通販サイトの支払いをしてくれます。
3、その支払いを、改めてPayPal (ペイパル)に登録したクレジットカード等から、PayPal (ペイパル)があなたに請求して自動的に引き落とされます。

つまり、アナタがA君に「これ買ってきて」と頼み、A君が「買ってきたからお金を僕の口座に振り込んでね」という関係です。
実際は、自動的に引き落とされるので、クレジットカード決済してるのと同じ手間しかかかりません。

PayPal (ペイパル)の手数料・使用料

無料です。
つまり0円です。
ボランティアではないので、カード会社か通販サイトから何かしら手数料を貰ってるのでしょうが、アナタは無料で利用出来ます。

ただ、海外のサイトの場合など、日本円以外の通貨での支払いの場合は為替手数料などがかかります。

日本国内で日本円での決済ならいつでもどこでも無料です!

PayPal (ペイパル)の利用方法

簡単です。
通販サイトにて、決済方法の選択でPayPal (ペイパル)を選択するだけです。

後はクレジットカードで購入するのと同じです。
もちろん、PayPal (ペイパル)に登録してからじゃないと使えませんが。
それでは別段難しくはないのですが、PayPal (ペイパル)の登録方法も説明していおきますね。

PayPal (ペイパル)の登録方法

PayPal (ペイパル)の公式HPにて、新規登録を選びます。

パーソナル(個人)アカウントとビジネスアカウントが選択画面になりますので、通販など普通に使うのならパーソナル(個人)アカウントを選択します。

後は個人情報とメールアドレスなどを画面の指示に従って打ち込みましょう。
国の選択はもちろん「日本」です。
PayPal (ペイパル)は全世界で使われているグローバルなシステムなので、国の選択もあるのです。

毎回パスワードの打込みを不要とする「ワンタッチ」の選択もありますが、これはチェックしない方が、より安全になります。
毎回パスワード不要で利用していると、いつしかパスワードを忘れたりしますし、パスワードを打込む程度の手間はかけましょう。
間違い購入も防げますし、チュックしない事を推奨します。

登録が完了すると、登録したメールアドレスに登録確認のメールが届きます。
それをクリックするか、ログインして「マイアカウント」で [メールアドレスを確認] をクリックして確認用の数字を入力すれば完了です。

PayPal (ペイパル)の安全性・危険性

長年世界を相手に戦ってきてセキュリティーシステムですので、とても安全なシステムです。
通販サイトでクレジットカードを登録するより遥かに安全です。
とはいえ、危険性も潜んでいます。
全世界的に有名なシステムなので、詐欺メールで利用されたりもします。
あたかもPayPal (ペイパル)公式と見せかけた詐欺メールが送信され、その詐欺メールから偽サイトに飛んでPayPal (ペイパル)のログインパスワードを打込ませるという罠です。
登録したメールなのか、公式のメールなのかをよく確認しましょう。
公式のメールなら、キャンペーンの案内だとしても、たいていの場合は「〇〇様」とあなたの名前が記されています。
また、メール内でログインパスワードを聞いてきたりしません。
また、PayPal (ペイパル)を利用すると、利用メールがきますし、利用履歴もPayPalサイトで確認できます。

PayPal (ペイパル)でのポイントは?

PayPal (ペイパル)にポイントというものは存在しません。
PayPal (ペイパル)自体にはありませんが、各クレジットカードにはちゃんと貯まります。
登録したクレジットカードには各クレジットカード固有のポイントが普通に貯まります。
PayPal (ペイパル)を通そうが、そのまま各クレジットカードで払おうが、貰えるポイントは同じです。
楽天カードなら楽天ポイントが、YahooジャパンカードならTポイントが、各クレジットカードに貯まります。




PayPal (ペイパル)のキャンペーン


キャッスレスの波に乗って、よく行われています。
上記の画像のキャンペーンなら1アカウント一回限りですが、もれなく貰えるクーポンです。

「プレイステーション ストアですぐ使えるペイパル「ラッキークーポン」配布中!」というキャンペーンや300円offなどあります。
このようなキャンペーン情報はPayPal (ペイパル)からのメール配信を許可していると、送られてきます。
迷惑メール設定によっては届かない場合がありますので、送信されてこない場合は迷惑メール設定を見て下さい。

PayPal (ペイパル)で登録できるクレジットカード・銀行

PayPal (ペイパル)登録できるのはクレジットカード・デビッドカード・銀行口座の三種類です。
また、複数のクレジットカードやデビットカードは複数枚登録できます。

PayPal (ペイパル)に登録できるクレジットカード

VISA
MasterCard
JCB
American Express
Discover
Union Pay

となっています。

PayPal (ペイパル)に登録できるデビッドカードは国際ブランドがついたデビットカード(Visaデビットなど)となっています。

PayPal (ペイパル)に登録できる銀行口座

みずほ銀行
三井住友銀行
三菱UFJ銀行
ゆうちょ銀行
りそな銀行
埼玉りそな銀行

となっています。

個人名義の口座に限られており、法人名義の銀行口座は支払い用の口座として設定できません。

PayPal (ペイパル)の限度額

クレジットカードも銀行口座引落しでも、支払い限度額は1回あたり100万円です。
これは、資金決済法に基づく限度額となっています。
尚、クレジットカードの場合は、各カードの限度額の枠が優先されmすので、注意して下さい。
銀行口座でも、限度額や上限が設定されていると、そちらが優先されます。

PayPal (ペイパル)と相性の良いクレジットカード

アナタが貯めたいポイントが貯まるクレジットカードで構いません。
どのカードだとPayPal (ペイパル)で有利などないですから。
個人的には一番ポイントが貯まりやすく使いやすい楽天カードですね!

楽天カードのメリット・デメリットについて詳しく説明しています。また、楽天ポイントがザクザク貯まる方法、チャージできる電子マネーなど。

PayPal (ペイパル)まとめ

無料で安全に使えるので、PayPal (ペイパル)が使えるサイトなら積極的に使いたいシステムです。
特に初めて利用するサイトなら、今後は常にPayPal (ペイパル)を利用するぐらいでいいでしょう。
平成が終わり、これからの時代はネット決済でクレジットカードの情報を打込むのは危険と思われます。
あらゆる手段でクレジットカード情報を盗もうとすてくるでしょうし、利用者も利用サイトの安全性が低かったせいだと丸投げせずに、自ら防御していきましょう。
もしクレジットカードが不正利用されたら嫌ですしね、金額が保証されても手間ですし。
電子マネーと同様に、クレジットカード情報を守る手段として非常に有効です。

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