楽天Edyやnanacoの端数を使い切る方法

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楽天Edyやnanacoのように先払いチャージ式の電子マネーに使える技です。
常時使用してる人なら気にならないでしょうが、キャンペーンなどの為だけに使ってる人は端数があるのは無駄以外なにものでもありません。
特にnanaco使用者、通称ナナラーの中には税金などを払う時だけ使う納税ナナラーも数多く存在します。
当サイト管理人も納税ナナラーなので端数が500円前後常にありました。
クレジットカードのポイントをGetしても、それ以上も端数があったら意味ないのではないかと気付いてから試行錯誤を繰り返しました。
いくつか方法を、その中でもベストと思える方法を見つけたので書いていきます。

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コンビニで使い切る

第一のリスク

nanacoならセブンイレブン、楽天Edyならたいていのコンビニで使えます。
この方法が一番てっとり早いのですが、いろいろとリスクもあります。
まず、店員に「残金足りませんよw」と言われます。
この時の対処を間違えれば更に残金を増やすはめになるので注意して下さい。
「端数を使い切って、残りは現金で払います!」と明確に伝えましょう。
程度の低い店員だとそれを理解できずに、受け取った千円を現金チャージしてしまいます。
当サイト管理人も海外から頑張って日本で仕事してる店員とのディスカッションに失敗して人生で初めての現金チャージを体験しました。
チャージじゃなく、現金で払うのだとキチンと伝える必要があるのが、第一のリスク。

第二のリスク

端数を使い切った後の支払いは現金一択です。
端数を使い切ってくれと明確に伝えた後、残りはクレジットカードで払おうとしましたが「それは無理っすw」とポップな口調で教えられました。
端数処理の後は現金でしか払えないという事です。

端数が40円程度なのに1万円ぐらいの買物すると現金が足りずに、二度とそのコンビニに行けなくなります。
余談ですが、nanacoやEdyは金額指定での決済は不可です。
全額を払うか、端数を使い切るかしか出来ません。

Amazonポイントにする

Amazonを利用してるなら、これが一番ベストな方法です。
Amazonにポイントをチャージするだけなのですが、これが15円からチャージできるのです。
nanacoなどの端数77円だとしたら、77円だけアマゾンポイントとしてチャージできるというわけです。

購入時に赤丸で囲んだところに希望額を打ち込めばいいだけです。
15円以上から一円単位で指定できるので端数を使い切れます。

この方法が使える電子マネーは楽天Edy、Suica、ID、JCB PREMOになります。
mijicaなど、クレジットカードのように使えるプリペイトカードでも応用可能です。
nanacoはセブンイレブンでの支払いで利用できます。
コンビニ支払いに対応してるのはnanacoでのセブンイレブンのみになります。

また、チャージ額に応じておまけでポイントが加算されます。


画像はAmazonから引用https://www.amazon.co.jp/

アマゾンポイントの有効期限は10年です。
アマゾンポイントについては下記記事でどうぞ

楽天ポイントやヤフーのTポイントは有名ですがアマゾンにもポイントが存在します。 その名もアマゾンポイント。 管理人はけっ...

また、初回現金チャージに限り、5000円以上で1000ポイントが貰えるキャンペーンも実施されています。

現金でギフト券チャージ、初回購入で1,000ポイントキャンペーンはこちら

このキャンペーンはコンビニ・ATM・ネットバンキングでの支払いを選んだ人のみ対象です。
また、支払いをクレジットカードや電子マネーですると対象外となります。

端数消化とは関係ないものですが、参考までに書いてみました。

チャージタイプの電子マネー端数消化まとめ

どう考えてもAmazonポイントです。
Amazon使わない人に限り、コンビニでしょう。
これで納税などした時に生じるnanacoの残金を手早くに消化できます。
nanacoで納税すればお得ではありますが、残金を入れたまま眠らせるなら現金で払った方がいいですしね。
これで電子マネーをスッキリと使えます!

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