楽天Edyのお得な始め方・使い方

シェアする

楽天Edyの始め方をわかりやすく書いていきます。
その前に楽天Edyを始めるメリットを簡単に書いておきますね。

1街中で使える店が多い
2楽天カード払いよりもポイント還元率が高い
3クレジットカード払いより安全
4チャージとは別に使うだけで楽天ポイント貯まります。
5楽天ポイントをEdyにできるので、楽天ポイントが有効に使える上に新たなポイントが生まれます。
6コイン型Edyなどで自分だけのオリジナルガジェットが作成できオシャレ

などなど。

2番の楽天カード払いよりお得の詳細はこちらです。

街中でのショッピングでは楽天カード単体より楽天edyを使用した方がポイント還元率が高くできるので、edyを推奨します!edyは街中でけっこう使えますし、実はネットショッピングでもアマゾンで使用できます。つまりアマゾンで買い物しても楽天ポイントが貰えるんです!

6番のオリジナルガジェットの作成はこちらで詳しく書いてます。

楽天edyはカード型やモバイル型だけではなく、ストラップ型や2017年12月に発売開始の「コイン型edy」なども存在し、自由にカスタマイズして自分だけのオリジナルedyのガジェットを作成したりできます!

楽天Edyの始め方と同時にエントリーすべきキャンペーンも紹介しておきます。
楽天市場は何かを始める人にはいろいろとキャンペーン優遇があるので、始める前に必ずチェックして下さいね。
楽天ポイントで100~500pがGETできます!
始める前に登録しないとだめなものもありますので焦ってedyらずにまずは楽天edyキャンペーンをチェック!
ここから今現在のedyキャンペーンをチェックできます!

スポンサーリンク

楽天Edyとは

多くの店で使える後払い式電子マネーです。
現金やクレジットカードでチャージした分だけ使える後払い式なのでクレジットカードよりセキュリティーはずっと高いです。
また、クレジットカードでチャージすると、チャージ金額に応じてクレジットカードにポイントが貯まります。
そこにEdy決済した時にもポイントが乗ってきます。
かなりお得となります。
詳しくは上の2番の楽天カード払いよりお得記事に書いてます。

Edyを始める前に登録しとくべきキャンペーン

キャンペーンは随時変更の可能性がありますので楽天Edyキャンペーン一覧をチェックして下さい。

ここでは期間が随時延長されてほぼレギュラーであるキャンペーンを紹介します。
たいていが初回利用とか初めてのチャージなどの条件がありますので、Edyを使う前に目を通しておきましょう。

初めてデビュー&利用キャンペーン!

このキャンペーンはエントリーしないと無効です!

楽天Edyは使用するとポイントが貯まるのですが、そのポイントは楽天ポイントだけに限りません。
ANAやポンタ、Tポイントなどを貯める設定にもできます。
このキャンペーンの条件の一つが、その設定を楽天ポイントを貯めるにする事です。
その条件で400Pが貰えます。
もう一つの条件は楽天Edyの使用です。それで200P貰えます。
合計600P貰えます。
これは必ずエントリーしましょう!

Edyカード&200円分プレゼント

そこにあるEdyカードプレゼントをまずはチェックしましょう。

通常なら300円するEdyポイントカードが、無料な上に200円チャージされた状態で貰えます。
ただし楽天での階級がゴールド会員以上じゃないと適用されません。
とはいえ貰えるEdyカードはデフォルトの面白みのないやつです。
どうせならオシャレなカードや腕時計やリストバンドなどに仕込めるコイン型Edyを推奨します。

楽天edyはカード型やモバイル型だけではなく、ストラップ型や2017年12月に発売開始の「コイン型edy」なども存在し、自由にカスタマイズして自分だけのオリジナルedyのガジェットを作成したりできます!

Edyチャージアプリで初めてチャージすると200ポイント

このキャンペーンはエントリーしないと無効です!

楽天Edyを使うなら楽天Edyアプリをインストールしましょう。
無くてもEdyは使えますが、アプリがあると格段に使い易いです!
そのアプリでクレジットチャージするだけで初回に限り200P貰えます。
このアプリはモバイルだけじゃなく普通のカードEdyやコイン型でのチャージできます。
モバイル以外はチャージした分を受け取るにはファミマ等で端末操作が必要ですが。

【スマホ限定】はじめてのクレカチャージでEdy100円分

要エントリーです!

こちらはお財布ケータイ機能のあるモバイルEdy限定のキャンペーンです。
キャンペーンにエントリーの上、おサイフケータイ(スマートフォン)で、はじめてクレジットカードからEdyをチャージまたはオートチャージすると、もれなくEdy100円分貰えます!

モバイルEdyならファミマでファミポート等のお世話にならずにスマホだけでチャージが完結します。
オシャレより使い勝手重視な方はこちらがお勧めです。

楽天Edyの使い方

街のお店でかなりの確率で使えます。
クレジットカードがOKな店ならまず使えます。
支払い時に「楽天Edyでお願いします」と言いましょう。
滑舌に自信があるなら「Edyでお願いします」でもいいでしょう。
よく別の電子マネーである「ID」と間違えらます。
なので「楽天Edy」と発音するのを推奨します。
すると読み取り機が光りますので、その輪の中にかざすだけです。

ぴったりと押し付けなくても大丈夫です。
5ミリ程度の隙間なら反応してくれます。
反応すると読み取り機がシャリーンと歌ってくれます。
これはモバイルEdy、カード型コイン型ストラップ型とも共通です。
モバイルEdyの場合はスマホケースに注意して下さい。
ケースに鉄板などが入っていると通信が届きません。
例としてはこーゆーのです。

自動車のエアコンに設置したマグネットにペタと付けるだけの便利なスマホケースですが、背中に鉄板を背負ってるのでお財布ケータイとの相性は最悪です。
管理人もコンビニでえらく恥をかきましたおにぎりじゃなくヒンシュクを買いました(税込み5円

チャージ方法

チャージの種類は大きく分けて三種類あります。

  1. クレジットカードでチャージ
  2. 現金でチャージ
  3. 楽天ポイントでチャージ

いずれもスマホアプリでEdyチャージできます。

クレジットカードでのEdyチャージ方法

モバイルEdyならスマホアプリでチャージ金額を入力すると、その場でEdyにチャージされます。
カード型、ストラップ型、コイン型はスマホやPCでチャージ金額を入力した後、ファミマのファミポート等でチャージ受取り操作しないとEdyにチャージ反映されません。
ここがモバイルEdyの強みです。
モバイルEdyならスマホがあればどこでもその場でチャージ即反映です。
カード型Edy、ストラップ型Edy、コイン型EdyはファミマのFamiポート等経由じゃないとチャージ完了されません。

Famiポートでのチャージ受取り方法

1 クレジットカードでチャージするならファミマに行く前にEdyアプリでチャージ受取り金額を入力しておきましょう。
2 「Famiポート」のトップメニューの中に電子マネー「楽天Edy」のマークがあります。

これをタップして下さい。
すると残高照会かEdy受け取りを選べるのでチャージの場合は受け取りをタッチします。

次にカード型をここにかざせという画面が表示されます。
ストラップ型Edy、コイン型Edyも同じです。

この画面が出たら、Famiポートの画面じゃなく下図の赤丸にかざします。

説明不要かと思いますが、嫁が画面の丸印にかざして何のならへんなどと毒付くコントみたいな事をしてたので念のため。
画面にかざすんじゃないです! 機械の読み取り機にかざして下さい!

後は受け取り可能なEdyポイントが提示されるのでポンポンとタッチしてEdyをかざして受け取って下さい。
慣れると55秒で完了します。

この作業が面倒ならオートチャージという機能もあります。

オートチャージとは?
これは設定金額以下になると、会計時に自動的に設定した金額をチャージするシステムです。
たとえば3000円以下に設定していて、その買い物で2500円になる場合、Edy決済と同時に設定した金額、例えば5000円設定だとしたら、会計と同時にチャージ即反映され、残高7500円になります。
この機能が有効な店が限られており、全国のファミマやローソン、モスバーガ等で機能します。

これをする場合は先にオートチャージキャンペーンにエントリーしましょう。
エントリしてからだと、いくばくかのポイントが付与されます。

現金でのEdyチャージ方法

ファミマやローソンなど対応可能なショップのレジで行います。
レジにて店員に「楽天Edyに○千円チャージしてください」と伝えて千円単位でチャージしましょう。
何の設定もなくアナログで一番簡単ですが簡単な分、メリットがありません。
クレジットカードでのチャージだと、チャージ分に応じてクレジットカードにポイントが貯まるのでお勧めです。

楽天ポイントでチャージする

とても嬉しい機能。
PCもしくはEdyアプリから楽天ポイントをEdyに移行できます。
これを使えば楽天ポイントを使ってアマゾンで購入したりもできるわけです。
なぜならAmazonはEdy払いが出来るからです。
街中で楽天ポイントを消化するのにも凄く便利!
楽天市場での購入は全て楽天カード払いにしてポイントを多めに貰いましょう!
ポイント払いにすると同じ買い物でも貰えるポイントが減っちゃいます。

移行できるポイントは通常ポイントに限ります!
期間限定ポイントは不可なので、それは楽天市場か楽天Payで消化しましょう。

WebのEdyサイトもしくはEdyアプリからポイントでチャージを選択します。

ここに交換したいポイント数を入力します。
全部交換して楽天市場では期間限定ポイント+クレジットカード払いをお勧めします。
その方が同じ買い物しても貰えるポイントが多いです。
詳細はこちらの記事などをどうぞ

楽天をお得に活用する肝は楽天ポイントです すなわち主役は楽天市場ではなく楽天ポイントです このポイントをお得に貯めてお得...
最低10ポイントからの交換です。
一回の上限は25,000ポイントです。
一月の上限は10万ポイントです。
初めてポイントチャージを行う場合、最初の7日間は受け取り可能になるまで最大2日かかります

モバイルEdyならこれで完了です。
いつでもチャリーンと鳴らして下さい。

カード型Edy、ストラップ型Edy、コイン型Edyの場合はファミマでクレジットカードチャージと同じ手順で受取り後、使用可能です。

楽天Edyで1,5%の還元率にする方法

(画像は楽天Edyサイトから引用)

だいたい毎月25日前後にくるキャンペーンです。
エントリーしてから月末までのEdyチャージが二倍になります。
つまりチャージに対して1%ですので、Edy利用で1,5%となり、楽天カードの還元率を越えます!
この期間中に、自分が使うであろう金額を一気にチャージしてしまいましょう!

楽天Edyを始める前に登録すべきキャンペーン

あると便利なEdyグッズ

モバイル型Edyならアプリ一つあれば不便はありませんが、その他のEdyは受取りにファミマ等を経由させるのが面倒です。
それを省略するガジェットがあります。
特にiPhoneユーザーの方にお勧めです。

これをカバンの中にでも入れておけばアプリでチャージして即反映させれます。
レジ前で残金足りないというピンチをスマートに救ってくれます。
キャリアで安かったからじゃなく、こだわりをもってiPhoneを使用している愛ポンな人には必須ガジェットになっています。

パソコンがあればこちらでも受取り可能です。
パソコンに繋いでチャージ、即反映できます。
パソコンで繋いでるがゆえに、これだとモバイルEdy同様にアマゾンでEdy決済ができます!
お財布ケータイじゃないけどアマゾンの支払いを楽天ポイントでしたい人はこれです!

クレジットカードより電子マネーで自己防衛を

これからの時代はIT戦争な時代です。
想像の上をいく技術でクレジットカード情報を盗んだり、僅かなスキだけでスキミングしたりできるようになるでしょう。
そんなハイテクでデジタルな若者達に対抗するにはアナログですが現金払いです。
これにはハイテクとか関係ないですからね。
ですがアナログでバイオレンスな若者に対しては現金は危険です。
そこで電子マネーです!
どちらにも対応できますし、最悪の場合でもチャージしてた金額だけで済みます。
クレジットカードは家に保管して電子マネーを持ち歩きましょう。
紛失した時も楽ですしね。
後払い式なら使い過ぎ防止にもなりますので、楽天Edyは本当にお勧めです。

スポンサーリンク

シェアする

トップへ戻る