au PAYとは? メリット・デメリットやお得な使い方を説明します。

2019年4月15日からau PAY(auペイ)がスタートします。
これはpaypayや楽天Payのau版という認識で構いません。
では使い方や、メリット・デメリット、auユーザーとそうでない人ではどう違うかなどを説明していきます。

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au PAY(auペイ)とは

お財布ケータイじゃなくても、iPhoneでも使えるモバイル型電子マネーです。
いわゆる「QRコード決済アプリ」になります。
かなり古いものでなければ、スマホやiPhoneなら、機種問わす使えます。
詳しくいうと、Androidなら4.0以上、iOSなら 8.0以上のiPhone4S以降で使えます。
旧au WALLETの進化版となり、ポンタポイントを貯める最新兵器となっています。
au Payは先払い式になってますので、チャージ必須です。
先にチャージした金額でしか買物出来ません。
楽天Edyやスイカのような感じです。

au PAY(auペイ)auユーザーしか使えない?

以前はそうでしたが、今は改善されて誰でも使えるようになりました!
d払いがドコモユーザー以外でも使えるように、au payもauユーザーじゃなくとも使えます。
auIDとパスワードを設定するだけで、無料で利用できます。

かなりお得に使いこなすためには単なるauユーザーではなく、au スマートパスプレミアム会員というものになっていないと最大の恩恵は受けられません。



au PAY(auペイ)の街中での使い方

スマホのau Payアプリを起動して、「コード支払い」をタップします。


画像は旧au WALLET公式HPから引用

するとバーコードとQRコードが画面に出ますので、レジの店員さんに見せてピっと読み取ってもらいます。


画像は旧au WALLET公式HPから引用

これだけです。
さすれば、au Payの残高から支払いが行われます。
au Payはチャージ式なので、先払いです。
つまり、au Payの残高が無いと支払えません。
チャージしてからじゃないと使えません。

au Payのチャージ方法

現金チャージ
セブン銀行ATM/ローソン店頭/auショップでチャージ(入金)できます。
この方法ではポイント還元に関与しません。
クレジットカードチャージ
au PAY カードやその他の指定のクレジットカードからチャージできます。
指定のカードというのが曲者ですので要注意です。
Mastercardとアメリカン・エクスプレスはほぼ使えますが、ダイナースクラブは不可です。
JCBはセゾンカード、TS CUBICカードであり、
VISAはセゾンカード、UCカード、MUFGカード、DCカード、NICOSカード、TS CUBICカード、エポスカードとなっています。
チャージにより、各クレジットカード固有のポイントが入ります。
(2020年8月現在)
auかんたん決済チャージ
auかんたん決済でチャージできます。
チャージした金額は、携帯料金と合算して請求されます。
システム上、auユーザーしか利用できません。
銀行口座からのチャージ
auじぶん銀行や提携の銀行口座からチャージできます。
au自分銀行以外では現在、ローソン銀行だけのようです。
auユーザーなら何かとメリットのあるauじぶん銀行の口座を持っていても損はないです。
ポイントチャージ
Pontaポイントやau WALLET ポイント、auポイントなど、貯まったポイントをチャージすることができます。
ポイントの使い道の一つとして頭に入れておきましょう。
au PAY チャージカード
ローソン店頭で販売されているau PAY チャージカードからもチャージできます。
posaカードですね。
ちなみにposaカードは裏技を使う以外では現金払いしか選択肢はないです。
代表的な裏技として「7でnanaco」や「ファミマでファミペイ」ですので、ローソン販売となると、現金一択になります。

上記の方法以外でもau PAY スマートローン(au WALLET スマートローン)という借金をしてチャージすることができますが、全くお勧めじゃないです。

オートチャージの設定も可能です。
オートチャージはauかんたん決済かau自分銀行でのチャージとなります。

au PAY(auペイ)は何が得なのか? au Payの還元率

支払いに対して、ポンタポイントが貯まります。

通常は200円(税込)毎に1Pです。
つまり還元率0.5%です。
ここにチャージでクレジットカードを使うと、そのクレジットカードで買物したとみなされ、各々のクレジットカードに各々のポイントが発生します。これにより、還元率の底上げが測れます。
楽天カードだと、1%還元の底上げになります
ここまでで、仮に楽天カードだと1.5%還元という、既に優秀な数字になります。

auと言えば、三太郎の日(3.13.23日)です。
3日13日23日にローソンでau PAYで払いすると、auユーザーは200円(税込)毎に20ポイント(10%)、auユーザーじゃなければ14ポイント(7%)還元されます。
さらにauスマートパスプレミアム会員というauの上流階級の人は3%のプラスとなります。

三太郎の日以外でも、お得なキャンペーンが毎月更新されています。
これらもチェックしておくのをお勧めします。

各〇Payの11月のキャンペーン一覧(毎月更新
paypay、楽天Pay、d払い、auPay、ファミペイの11月の主なキャンペーンを紹介しています。毎月更新してますので、参考になれば。

au PAY(auペイ)で貯まるのはポンタポイントです

ポンタポイントはローソンと蜜月な関係にあり、dポイントとはローソンを取り合う三角関係になっています。
ポンタポイントはローソンはもちろん、リアル店舗で使える店は増えてますし、ポンパレモールなどのネットショップでも使えます。
が、au Payを利用するならば、au PAYにチャージしての消化が一番シンプルでいいでしょう。
リアル店舗ではポイント利用を宣言する必要がありますし、これといったお得な使い道もないので、ガンガン貯めてチャージで消化がベターだと思われます。

au PAY(auペイ)は他の電子マネーと比較して得なのか

基本性能は他の電子マネーや同型のQRコード読取り型であるpaypayや楽天payやd払いと大差ありません。
しかし先払い式チャージ必須というシステムは使う人を選ぶでしょう。
最大のデメリットといってもいいです。
このシステムは下手するとレジ前でもたついて赤っ恥というシナリオが発動されかねない危険なものです。
二大巨頭のPaypayと楽天Payが後払い式でチャージ不要なものあり、端数が生まれる先払い式チャージ必須なのはいかがなものか。
auユーザーであり、且つ、au スマートパスプレミアム会員である場合にはポイントを得るのに有利になのは間違いないです。
チャージ必須の為か、クレジットカードでチャージした分も、各クレジットカードのポイントが入るのは大きいです。
他のPayシリーズならば、クレジットカードでのチャージに対してポイント無効なものばかりですからね。
結論として、ローソンをよく使い、ポンタポイントを貯めてたり、auユーザーであるならお得になります。
結局はauユーザーがauPayカードを作りauじぶん銀行口座で決済すると非常に使い勝手もコスパも良いQRコード決済アプリです。

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