評判のよくない有名格安SIMを比較しました

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ネットで調べるとどの格安SIMがいいのかおすすめなのかずらっと出てきます。
ここはお勧め! こちらはお得など掃いて捨てるほどに売るほど出てきますそれを買ってメルカリで転売できるぐらいに
なぜかと言えばネットでお勧め!ってして広告貼って、そこから契約して貰えば報酬が発生するから
なので当サイトは逆をいきますダメなとこを列挙していきます
完璧な会社も人もいないし、長所見つけるより短所みつける方が得意だから18番目ぐらいに

その後にこちらの記事もどうぞ。

この記事では主に各社のいいとこを書いていきます そのような記事は掃いて捨てるほどありますので、簡潔に要点だけ抑えておくべき...

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楽天モバイル

今や格安SIMの片翼を担い、ネームバリューも抜群の楽天モバイル
契約者数も当然に多く、故に回線は昼休みや帰宅時は渋滞しており、速度が出せない

また色んなキャンペーンを打ち出しておりお得感は凄いが、各キャンペーン同士が小競り合いをしており、
こっちを適用すればこっちは併用不可だけど、こうすれば更に得だったのにと非常にややこしい。
よくよく調べて挑まないと同じ契約をしても差額が全然違うとなりかねない。

これはアマゾンで売られている事務手数料が無料になるエントリーパックです。
楽天モバイル エントリーパッケージ SIMカード(事務手数料無料)
(注意! 端末のSIMサイズやプランによって購入するパックが違います!)

これをキャンペーンに組み込むのですが公式にアナウンスされておらず商売敵であるアマゾンでひっそりと売ってます。
楽天大好き楽天市場でしか買わない派閥だと絶対に気がつかない裏切りとも言えるアマゾン展開。
今現在432円ですよ。楽天派閥の購買層が知らずに事務手数料払う額は3394円です。酷い酷すぎる。
また、他のサイトで見るよりパッケージのアマゾンレビューを読む方が利用者の生の声があっていいです。

そして、常時無制限低速のベーシックプランの上が3,1GBになります。
各社が0,5や1,0を投入してる中にあって高速はほぼ使わない層を主に高齢者層を無視した展開です。

マイネオ

楽天を追うauからの刺客
その勢いは凄まじく数年前まではネームバリューがなかったとは思えない程です
auのスマホは持ってるけど格安SIMはほぼドコモのスマホしか使えないという中、auのスマホが使える強みを出してます。
auスマホだけでは弱いので、ドコモ、auの両スマホで契約できるよになってます。

が、

auのスマホでの契約の方が100円ばかし安い設定となっている。

また、ソフトバンクをハブっているのでソフトバンクスマホは使えません。

端末セット販売しか選択肢が無い。

というかソフトバンクのスマホは格安SIM各社でほぼ使えません。
何かしらソフバン潰しな巨大なプロジェクトが進行してるのかも知れません。

通信速度も人気があるので、渋滞気味です。
それでもかなり頑張って増強はしてマシな程度になってはいます。
これから更に人気が出て渋滞する恐れはあります。

そしたら上がった利益で通信を増強してくれるでしょうけど、これはもうシーソーゲームなので懸念しても仕方ないですが。

端末セット価格はとても楽天に適いません。
完敗クラスです。キャンペーン等を打って、もうちょっと頑張ってほしい。
ここがネックというか楽天が凄すぎて、他社が楽天に追いつけない理由ですね。

同盟関係にあった無料050電話のLaLa Call(ララコール)がいつの間にか月額100円になってます。
090番号がある通話SIMはいらない! 無料のIP電話でいいんだという層にとって価格ではなく無料というのに価値があったわけで、
050IP電話は無料なのが多いので、よほど品質を上げていかないと厳しい戦いが予想されます。
mineo エントリーパッケージ au/ドコモ対応SIMカード
(注意! 端末のSIMサイズやプランによって購入するパックが違います!)

マイネオも同様にアマゾンで事務手数料無料パッケを販売してはいますが楽天の2倍以上する904円です。
また、他のサイトで見るよりパッケージのアマゾンレビューを読む方が利用者の生の声があっていいです。

合わせて読みたい!

マイネオモバイルを使ってみたメリットデメリットを書いていきます。 結論を先に書くとお勧めなんですけどね。

LINEモバイル

もはやメールという概念を駆逐して通話にお金を払う人を鼻で笑うLINEが格安モバイルに参戦。
マイネオを追い越し楽天に迫れるポテンシャルを有しており、当サイトでも無視出来ない存在です。
しかしいくら得だろうと、入らない人は入りません。
個人情報に厳しい日本の会社となってはいますが、LINEそのものがアドレス帳の中身をすべて韓国のNAVER社に送信して連絡帳を照合するというシステムらしく、また、日本じゃなく韓国の会社という認識です。
取締役の面々を見てもジャパンぽくなくコリアんぽいにおいしかしません。

LINEしてる人は折り込み済みでしょうが、電話帳の情報を根こそぎもっていかれます。
これが嫌で管理人もLINEを登録していませんでしたが、友人が多数入ってる中、管理人のメルアドや電話番号も既に送信されてるわけで、
孤軍奮闘して時代に置いていかれる意味がないので登録しました。
電話帳に近所の警察署など面倒そうな情報を入れてから登録するというささやかな抵抗はまあ、しましたが。

ここが最大の短所です。
大丈夫とは思いますが通話とてデータに過ぎませんからので保存できなくはないです。

LINEを使ってる人にはカウントフリーが素敵な反面、LINEをあまり使わない人にはあまりメリットがない

LINEモバイル データSIM(SMS付き)エントリーパック 
(注意! 端末のSIMサイズやプランによって購入するパックが違います!)

上二つと同じですアマゾンでひっそり売られていますが990円です。他と比べてやや高い。
LINEモバイルの本当の評判を探りたい時にエントリパックのアマゾンレビューを読む事です

詳しくは上のバナーからどうぞ。

UQモバイル

auの直系
三姉妹が「2GB通話付きでワンキュッパ!」と謡ってはいますが、それは基本料金のみです。
そこから端末代と無料通話を超えた通話代金が乗ってきます。
購入アシストというキャリアでよく見た制度があるのでクソ端末の場合は1980円にできます。
ちょっとマシな端末を選ぶと月額500円上乗せされます。
そして1980円なのは1年目だけで、二年目からは1000円増税されて2980円です。
更に三年目からはデータ容量が半分になります。

最安プランなら2GBじゃなく1GBになります。
ぴったりプランの無料通話時間も半分になります。

入り口だけはフレンドリーというかごめかごめ商法になってます。

縛りも2年あります。深キャンに騙されず、よくよく調べてからにして下さい。
特に※印で書かれてる小さい文字に注意です!

これなら楽天モバイルのコミコミプランのがマシです。
端末代も完全セットな上にデータ容量もそのままで二年目で同じように1000円上がりますが3年目からは安くなります。

UQ mobileエントリーパッケージ au対応SIM月額980円(税抜)~
(注意! 端末のSIMサイズやプランによって購入するパックが違います!)

同じくエントリーパックのリンク貼っておきますのでレビューを読めば更に分かると思います



ワイモバイル

ソフトバンクの直系
UQモバイルとほぼ同じ感じです。
管理人もワイモバイルにしていました。
当時は10分間無料通話できるのがワイモバイルだけでした。
親も一緒に乗り換えするしリアル店舗なのも選択材料でした。
しかし対応した店舗の店長が最悪でした。
契約すればこっちのものという姿勢なのか嘘八百の詐欺まがいの手法
キャッシュバック10000円がつくので付属品買ってと値段を言わずに1枚1万円以上のSDカードを4枚売ろうとしたり、
Sプランだと言ってるのにLプランにして、すぐにSプランに変えてくれたら2~3か月目は凄く安くなるからと言われましたが、実際は通常通りの料金を請求され、カスタマーセンターに連絡しても解決せず店舗に直接問い合わせしろと投げ出す。
店舗に文句言っても分かりません、納得いかないならカスタマーに問い合わせしろ投げ出す。
もう会社がそうゆう詐欺まがいの契約を暗に容認してるとしか思えないクソ対応。
どこの店舗の名前を出してやりたいぐらいに腹立たしい!
しかもカスタマーセンターは無料通話ではないです!
ワイモバイルの売りの10分以内無料は適用されません!

注意して契約すれば人によっては悪いプランではないだけに残念です。
気持ちよく契約したい人には、ここだけはもの凄くお勧めできません!
店員のモラルが低すぎて解約したauの店員さんが恋しくなりました。
ちなみにネットをソフトバンク光にしたらセット割が入って超お得に思えますが、指定オプション加入が条件な上に
・ 光セット割申込特典
・ 光おトク割
・ 家族割引サービス
・ Wi-Fiセット割
・ タブレット割引(スタートキャンペーン向け)
などと併用できない罠がありますので注意して下さい!

素人が契約すると何だか分からないけど思ってのと違って高い!となります。

アドバイスするとしたら、これこれしてくれたらキャッシュバック上乗せしますと言われても結果高くなるので断固拒否して下さい。

OCNモバイル

ドコモの直系
直系なのですが、UQやワイモバイル、楽天みたくコミコミプランはありません。
端末とのセット販売はしていますが、それほど安くないです。
プランは豊富でも基本料金もとりたてて安いわけではなく、良く言えばスタンダートなプラン。
ちなみにOCNでは2016年5月以前のドコモ端末ではテザリングできません。
新しいスマホかSIMフリーのスマホ、もしくはドコモのアイフォンならば可能です。
ネームバリューに胡坐をかいて他社のような努力があまり見えません。

OCN モバイル ONE 音声通話+LTEデータ通信SIM
(注意! 端末のSIMサイズやプランによって購入するパックが違います!)
同じくエントリーパックのリンク貼っておきますのでレビューを読めば更に分かると思います。
最新のレビューを参考にするとよいでしょう

ocnモバイルoneの詳しい記事は下になります

格安スマホのocnモバイルoneの詳細や比較を書いています。どう使えばお得なのか、どんな人が使うとお得になるのか等、ocnモバイルを検討してる方は是非一読下さい。
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