無料電話アプリViberの使い方と注意点(2017)

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050の電話番号が貰えて無料通話もできるViberの登録方法と使い方の説明です。
公式のHPがとても見難いし分かりにくいので自分で調べて試したものを、せっかくなので書いていきます。
元は海外のアプリだったのを楽天が買収したので、昔は英語表記で導入のハードルが高かったですが、今は日本語対応になっています。
ネット上では未だに日本語に対応してないという記事もありますが、それはVIVERに対して全ての情報の古い記事なので参考にしない方がいいです。

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Viberアプリとは

ざっと説明します。
Lineの楽天版です。
LINEより優れてるのは050から始まる電話番号が持てることです。
050IP電話付きLINEという認識なら大きく外さないです。
後はユーザー同士で無料通話したりスタンプやメッセージ、グループチャットなど同じです。
ユーザー数の差が大きすぎて無料通話できる相手がいないという悲しい問題もありますが、
楽天モバイルの普及で多少は緩和されると思います。

登録前に気をつける事

スマホの連絡帳を同期します

登録時にLINEのように連絡帳のデータを搾取しにきます。
アンドロイド5以上なら、連絡帳との同期は自身で許可か拒否ができます。
ここで拒否していれば、連絡帳のデーターを吸われません。
こういう感じで防ぐ方法がネット上で無数に上がってますが、それは登録時にガードするだけです。
Viberを使うなら、許可せざる得ません。
単にアプリを入れておくだけで、受け専用なら同期拒否をし続けてもいいでしょう。

ですが、無料通話しようと誰かを新規で友達登録する為には連絡帳との同期が必要な仕様となっています。
つまり無料通話する相手を登録するには、最終的に連絡帳と同期しなくてはいけません。

連絡帳を同期されるデメリット

連絡帳を同期してデーターを吸われるデメリットとしては、まずは楽天に連絡帳の個人情報がいくという事です。
楽天市場には登録してる人が大多数なので、防ぐ意味はあまりないかもしれません。
大企業ですしね、その情報を悪用したりはしないでしょう。

気持ち悪いのは、連絡帳と同期するとviberをインストールしたのがバレるという事です。
あなたの連絡帳にも相手の連絡帳にもViberマークが点等します。

同期を拒否しても無駄な理由

もっとも、いくら連絡帳の同期を防いだとしても、
あなたがsms認証をした瞬間、Viberユーザーで且つ、あなたを連絡帳に登録してる人のスマホにポップアップ通知されます。
Line等、この手のアプリは電話番号認証は必須です。
その登録をした瞬間に、その電話番号はviberユーザーとして認識され、その電話番号を連絡帳に登録しているViberユーザーに、ご丁寧に通知してくれます。
その為に、連絡帳のデーターを吸うのでしょう。
なので、あなたがいくら連絡帳のデーターを守っても、既に登録してる人が吸われてるなら意味ないです。
viberユーザーには確実にviberユーザーだと分かります。
ひっそり秘密でviberは諦めて下さい。
逆に、そんなの気にしないという人は何の問題もないので今すぐ始めましょう。

viberアプリの始め方

アンドロイドならグーグルプレイ、iPhoneならiosからインストールしましょう。

sms登録

国と電話番号を聞いてきますので、「日本」を選択して、ショートメールが使えるsms番号を入れましょう。

これを入力すると、あなたの電話番号を連絡帳に入れているviberユーザーに通知がいきます。
この番号を海外のsmsサービスや050番号を使うなどの裏技もありますが、それがいつ規制されたりするか分かりませんので、実際の番号の使用を推奨します。
特にviberは連絡帳を同期せざる得ないので、そんな裏技を使ったところで無駄です。裏目に出るだけです。

名前の登録

これは本名でもいいですし、ペンネームでも構いません。
この名前が相手に通知されますので、あなたがどう使い誰と使うかを考慮して決めて下さい。
後で変更もできますので、まずは「試しに入れてみた」的な名前にしましょうか。
公式サイトではエキサイティングな名前を入れましょうとありますが、よく分かりません。

たとえ、あなたがエキサイティングな名前にしようとも、相手には相手の連絡著に登録しているアナタの名前が優先して表示されます。
そゆいう日本人向けの細かい気配りが出来てません。

元々海外のアプリを楽天が買収したものなので、仕方ないですが、もうちょっと手入れしてくれてもいいのに。

画像の登録

新規の友達登録などする時には、自分の画像が設定されている必要があります。
画像が無登録だと友達登録が何故だか出来ません。
これも後で編集できますので、最初は手のひらでも写して様子を見つつ手相を見てもらいましょう。

新規連絡先の登録の方法

連絡帳を同期しているなら問題ありません。
誰がviberユーザーかは一目瞭然だからです。
連絡帳にない人を登録するには、QRコードの読み取りがあります。
ただし読み取る機能を使う時には連絡先と同期している必要があります。
同期していないと読み取れません。

無料通話はこれで完了

無料通話やチャット(Lineでいうところのトーク)が使用可能です。
楽天モバイルならViberと提携していて、通話代100円に対して楽天ポイント1が付与されます。
格安simでかけ放題オプションしてない家庭なら、家族通話無料作戦に使えます。
viber同士の無料通話は評判もよく、家族同士で無料通話するなら問題あっても問題ないですから。

050番号が貰えるViber Outの使い方

Viber Outの特徴

Viber Outならば050で始まる電話番号が貰えます。
Viber OutはViberと違って、普通に電話番号でかけます。
なので相手がViberユーザーでなくても普通に電話できます。

Viber Outの通話料

Viber Outはチャージ式先払い通話です。
ドルに変換されて払いますので為替によって、多少は変動します。
だいたいの目安を書いておきます。

国内の一般加入電話へ  3分・9セント(9,8円)為替により変動
国内の携帯電話へ    1分・9,8セント(10,8円)為替により変動

これは他の050IP電話と比べても安いです。

050の電話番号が貰えるIP電話と通話simを比較しました。着信音の設定の有無、バックグラウンドで起動しなくていいのかどうか、通話料金や月額料金なども比較してます。

Viber Outのチャージ方法

何度も書きますがviber outは先払いのチャージ式です。
チャージはコンビにで売っている「Google Playギフトカード」が使えます。
アイフォンなら「iTunes カード」で買えます。

いくらチャージするかは使い方によりますが、最初は少額にしましょう。
2017年からチャージした金額は180日の有効期間が設定されるようになりました。
なので様子みながらチャージしていきましょう。

また、333分が10ドル(1000円)や166分が5ドル(500円)などの定額制もあります。

これも個人の使い方によりますので推奨も否定もしません。
ただ、頻繁に通話するなら普通の通話simでかけ放題の方がいいような気はしますが。

楽天との関係

吸収されて同グループになっていますので、楽天IDと紐付けできます。
紐付けすると通話料などに対して楽天ポイントが付与されます。
楽天モバイルで契約するとデフォでviber導入アプリが入ってたりします。
海外アプリだった頃に比べて日本語化が進み、導入するハードルは下がっています。
楽天モバイルのユーザーなら既に個人情報は楽天にいってますので、導入して損はないと思います。
登録も維持も無料ですし!
楽天モバイルのユーザーが増えてViberユーザーが増えればLineと勝負できるかもしれません!
がんばれViber!
せめて、楽天モバイルならviberアプリをカウントフリーで常時高速通信にしてくれたらいいのですが、まだそういう仕様にはなってません。
この辺りは、マイネオ&LaLa Callや、ocnモバイルone&050 plusのペアに負けてます。
せっかく楽天サービスなのだから、楽天モバイルともども頑張ってほしいところです。

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