楽天カードの詳細、メリットを他カードと比較して解説します

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楽天カードマンでおなじみのポイントゲッターなら必須のカード
世の中は何事もメリットデメリット、表裏一体、光あらば影ありでバランスが取れています。
つまりいい事ばかりなんて存在しません。

そういう世の中の理に則ってメリットとデメリットを書いていきます

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楽天カードの種類

無料の楽天カードを指して楽天カードマンと言います。
なので今から書く事は無料の一番下のカードについて書いていきます。
一応、他のランクのカードを名称だけ書いておきます。
楽天プレミアムカード
楽天ゴールドカード
楽天ビジネスカード
楽天アカデミーカード
楽天PINKカード
楽天ANAマイレージクラブカード
楽天ブラックカード
楽天銀行カード
楽天カード
無駄にかなりあります。
ここで持つ価値がありそうなのは「一体型の楽天銀行カード」と「学生専用の楽天アカデミーカード」でしょうか。
楽天市場を使い倒すならプレミアカードなどもいいですが、楽天にプレミアやゴールドは似合わない気がします。
以後の記事は無料の楽天カードを対象として書いてます

発行手数料、年会費無料

たいていの下位カードは無料です。
下位カードの王様たる楽天カードも、もちろん無料です。
ただしETCカードは年間500円かかります。
が、楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカード、楽天ブラックカードなら無料です。
もしくは楽天会員のランクがダイヤモンド・プラチナでも無料となります。
もち、ETCの利用でも100円につき1Pのポイント付与があります。

楽天ポイントが本当にザクザク貯まる

町中でも1%の還元があります。
他のカードが0,5%主流なので、これは優秀な部類になります。中にはリクルートカードのように、それ以上のも存在しますが、楽天市場を使うのを考慮すれば最強の一角なのは間違いないです。

楽天には基本倍率を上げるSPU(スーパーポイントアッププログラム)があります。
これはキャンペーンなどのエントリー不要で自動的にポイント還元を底上げするシステムです。


楽天市場公式サイトより引用

つまり楽天市場を楽天カードで利用するとプラス3倍です。
つまり楽天カードだけで4倍は確定です。
これにPCではなくアプリで購入すると5倍が確定します。
楽天カードがあれば普通に容易に5倍まで底上げする事ができるわけです。

これに店舗ごとの2倍や5倍、更にはキャンペーンを組み合わせるとかなりお得です
楽天のキャンペーンは多すぎて複雑怪奇となっていますので、下記の記事に分かりやすくまとめています。
よかったらどうぞ。

楽天をお得に活用する肝は楽天ポイントです すなわち主役は楽天市場ではなく楽天ポイントです このポイントをお得に貯めてお得...

電子マネーへのクレジットチャージでもポイントが貯まる

これは自分が何を使うかによってカードの選択が変わってきます。
かなり重要な部分です。

nanacoへチャージ

JCBを選んで下さい。
楽天JCBならばチャージすると1%のポイント還元があります。
ナナコはセブンイレブンで税金やウエブマネー、や各種ポイントカード(楽天やアマゾン、グーグルプレイなどなど)が買えるので利用価値は高いです。
VISAやマスターは対象外です!
※2017年10月31日でポイント対象外となります・ナナコ楽天連携は終了です。

au WALLETへのクレジットカードチャージ

MasterCard(マスターカード)を選んで下さい。
こちらも1%のポイント還元があります。

Suica、Apple Payへクレジットチャージ

JCBかマスターを選択してください。
こちらも1%のポイント還元があります。
※2017年10月31日でポイント対象外となります・suica楽天連携は終了です。

楽天Edyにクレジットチャージ

これは流石にVISA含め、楽天カードなら全てOKです。
ただしチャージでの還元率は0,5%です。
しかし楽天でお得なEdyキャンペーンをよく開催されていますので、一概に0,5%と切りすれるのは早計です。
詳しくはこちらです。

楽天が展開している電子マネーの楽天Edyについて これを使ってる人は楽天市場に登録しているでしょう。 そうじゃないと...

入会キャンペーンが太っ腹

これだけの為に入ってもいいぐらいのメリットがあります。

※現在のキャンペーン価格


だいたい5000Pなはずです。
たまに増額キャンペーンで8000になります。
上の広告が8000ポイントになっていればラッキーねアナタという次第です。

スマホで管理しやすい

登録したメールにカードを使用した翌日には通知が届きます。
月の請求もメールで届きますし、詳細なども楽天カードアプリで確認できます。
毎月の請求書を紙からWeb確認にすると発行費用(82円税込み)が免除されます。
専用のアプリがある事でスマホで常に使いすぎないよう気をつけれます。

楽天カードのデメリット

ETCカードが年間500円

まず入会金無料の項目にも書きましたがETCカードが年間500円です。
ダイヤモンド、プラチナ会員なら無料ですが、それ以外の人からすれば他の無料カードで無料のETCを作ろうかなと思っても無理からぬ事。

サポートが弱い

電話サポートで外れを引きやすいです。
これはカードだけじゃばく楽天モバイルや楽天住宅ローンなどグループ全般に言えます。
外れを引くと知識の薄いアルバイトが適当な事を言ってきます。
こちらでは分かりかねます等、分かるだろ! と突っ込んでほしい人なのかなと思えるぐらいのレベルです低レベルです。
事前にココをはっきりさせてほしいコレは「イエス」なのか「ノー」なのかの二択を迫るような聞き方を心がけましょう!

あだ名が楽天カードマンになるかも

一番のデメリットかもしれません。
とにかくダサいし安物カードという認識だしブランドとは対極にあるカードです。
ネットで使うなら問題ないですが、町中でそこそこの店では抵抗があります。
高級店で使うと楽天カードマンというあだ名で店員に認識されかねないリスクをはらんだカードではありますね。

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