楽天ポイント・Tポイント・d(ポンタ含む)ポイントを比較してまとめてみました

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昨今、いろいろなポイントがあり、どれがどうお得なのか分からないカオスな状況です。

その中でもBIG3に数えられる、楽天ポイント、Tポイント、dポイントをチョイスして比較してみます。

おおざっぱに各ポイントを説明しておきます。
おおざっぱではありますが、ポイントは抑えていくので、必要最低限の知識はつくはずです

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楽天ポイント

本名を「楽天スーパーポイント」といいます。
巨大ショッピングモールの楽天市場で生まれ、楽天グループ全般を動かすエネルギー源となっています。
もはや説明の必要がないぐらいのポイントで、マスコットキャラはパンダ。
基本的に攻めの姿勢なので他のポイントを潰しにかかる勢いで常時各種キャンペーンがあり、CMの通りザクザク貯まる。

Tポイント

カルチュア・コンビニエンス・クラブが運営しています。
ツタヤを皮切りに、ファミリーマートを根城としながら提携先を着々と増やし、気がつけば爆発的な展開網となっていた。
自店舗だけでなく無数の別会社で使えるというシステムが他のポイント各社のお手本となったようです。
今ではヤフーと手を組み、楽天グループとしのぎを削っている。

dポイント

本来なら、ここはポンタポイントにしようかと思いましたが、勢いが凄まじいのと、他2つとは少し事情が違うのでdポイントとしました。
本名を「dポイントクラブ」と発します。
Nttドコモが携帯の囲い込みの一環としてドコモユーザーにだけ貯めるようにしていたが、たいした引止め効果もなく存在意義が問われていた。

が、発想の逆転現象で一気にシェアを伸ばし始める。
ドコモユーザー以外にも解放し、街中でも貯まり易く展開してからの、dポイント貯めたならドコモにした方が得ですよと。
囲い込みではなく、勧誘の入り口にと変化を遂げた。
つまりドコモ教に入信させる為の餌。
マスコットキャラは何なのかよくわからない黄色の鳥二匹です。
あれは変えた方がいいと強く思います。

dポイントについて、効率的な貯め方や使い方をまとめてみます 先にざっくりと結論を書いておきます。 下の4行で、当記事を読むか...

貯め方比較

まず貯めないと話しにならないので、貯め方から比較します。
ここも大雑把にいきますが後日、各ポイントごとに詳細記事を上げていきます。

楽天ポイントの貯め方

本拠地の楽天市場なら5倍ぐらいは普通につきます。
いろんなキャンペーンを合わせると10倍ぐらいは狙えます。
それ以上となると、それなりに多数の商品を買う必要が出てきます。


楽天市場公式サイトより引用

街中でも楽天ポイントカード(楽天クレジットカードとは別物)の提示でローソンやマクドナルド、くら寿司やミスドで貯まります。
街中で貯まる店はこちらです。
このため方ならば、ほぼ0,5~1%の還元です。


楽天Edyでも貯まります

楽天ポイントカードよりも使える店が多く、おさいふケータイでも使えて便利です。
何より提示するのに楽天ポイントカードほど抵抗がありません。
ただしこちらは還元率は0,5%になります。(キャンペーン時を除く)
楽天カードのチャージで0,5%なので合算して1%還元です。
なのですが、楽天カードじゃなくリクルートカードやヤフーカードだとチャージだけで1%のポイント還元で、edy使用でそこに0,5%還元され、とてもお得です!

楽天Edyの詳細は下記事で。

楽天が展開している電子マネーの楽天Edyについて これを使ってる人は楽天市場に登録しているでしょう。 そうじゃないと...

楽天カード(クレジットカード)で貯めるのがメイン
街中では、クレジットカードが使えるとこならまず使えます。
還元率は1%です。
楽天スーパーポイントを貯めるには、これがないと物凄く損です。
楽天市場での買い物も、これがあるだけで3倍です。楽天Edyや楽天Payもこれがないと使えません。
逆に言うと、楽天カードを広める為に楽天ポイントがあるという見方もできるぐらいです。



上のバナーからカードを申請すると最短2分でポイントをGETできます。
その他、楽天の展開する各種サービスで正にザクザク貯まります。
非常に貯めやすいポイントとなっています。
下記に楽天カードの詳細な記事を貼っておきます。

楽天カードマンでおなじみのポイントゲッターなら必須のカード 世の中は何事もメリットデメリット、表裏一体、光あらば影ありでバ...

楽天モバイル、ローソンで貯める

ポイントBig3の特徴として、スマホとコンビニを展開してるというのがあります。
楽天では、以前はサークルKと組んでましたが、ファミマに吸収されたので現在はローソンと組んでいます。
楽天edyや楽天payのローソンでの使い勝手はすこぶる良いです。貯まります。
また、スマホ部門では楽天モバイルを利用料でも1%の還元があります。
楽天ポイントに関しては下記の記事に詳しく書いてます。

楽天をお得に活用する肝は楽天ポイントです すなわち主役は楽天市場ではなく楽天ポイントです このポイントをお得に貯めてお得...

Tポイントの貯め方

楽天市場に対して、こちらはヤフージャパンでの買い物で5倍以上は普通に貯まります。
ヤフージャパンショッピングだけで言うと、楽天市場よりも貯まり易い。
詳しくは下記の記事で。

ヤフーショッピングではTポイントが貯まります使えます 普通に買うより効率的なお得なTポイントの活用方法を書いていきます ...

街中での加盟店の多さは他を圧倒してますので、街中でも貯まり易いです。
こちらは1%や0,5%還元だったりしますが、有名チェーン店が多いので、いつのまにか貯まります。

Tポイント加盟店一覧はこちら

実は楽天Edyでも貯めれます。
ここらへんにTポイントの凄まじさが見てとれます。

Tカード、ヤフーカードで貯めるのがメイン

楽天同様にクレジットカードを持つと、貯まり易さが加速します。
楽天と違い、選択肢は二つあります。
本当は二つではなく、多数のTの一族のクレジットカードがあるのですが、二つだけ使い勝手が抜けています。

一つはYahoo! JAPANカード
これはヤフーで買い物する時の強力なカードです。
スマホがワイモバイルやソフトバンクならば尚、強力です。
Tポイントを貯めるという観点からすれば最強の一枚と言えます。
後述するファミマTカードが街中還元0,5%なのに対してこちらは1%です。



もう一つの選択肢としてファミマTカードがあります。
こちらはネット世界で買い物するより、コンビニのファミマで買い物する人に推奨します。
ファミマでのポイント貯まり方が火曜と土曜は3~5倍な上に、税金や有価証券など、他では現金のみの支払いが、カードでできます。
アマゾンポイント等が買える各ポイントのギフトカード(バリアブルカード)も、ファミマTカードならクレジットカード決済が可能です。

ファミマTカードの公式サイトはこちらです。

ソフトバンク、Yモバイル、ファミマで貯める

Tカードはソフトバンク系の通信業者をタッグを組んでいます。
Tカードがというよりヤフーがなんですが。
ソフトバンク、Yモバイルと契約しているとヤフープレミアム会員に自動的になれます。
このプレミアムな会員になってヤフーで買い物するとTポイントがザクザク貯まります。

コンビニはファミリーマートですね。
ですが昨今、コンビ愛というかコンビニ愛にやや綻びが見えてます。
ファミマは独自のポイントを模索したいようですが、Tポイントを切るまではいかないと思います。

dポイントカードの貯め方

上二つに楽天市場、ヤフーショッピングであるのに対し、dマーケットがあります。
値段は負けてませんが、商品の幅とポイントの還元率でまだまだ追いついてません。
勢いはあるので、いずれ並ぶかもしれませんが、今のところdマーケットで貯めるのは難しいです。
ですがメルカリ等でdケータイ払いプラスにすると1%の還元となります。

街中で貯める

マクドナルドとローソンしか使えなかったのに、今や数え切れないぐらいに加盟店が増えてます。
楽天ポイントカードを凌ぐ勢いで勢力を拡大しいています。
また、楽天ポイントカードよりdカードの方が何故だか提示しやすいです。

dポイント加盟店一覧はこちら

dのクレジットカードで貯める

dポイントもクレジットカードでかなり貯まるシステムになっています。
無料のカードと年会費1万円のGoldがありますが、無料のクレジットカード前提で書いていきます。
dカードも街中で使えば1%の還元率です。
また、今はカード会員を増やす為にお得なキャンペーンを打ちまくってるので、ここもザクザク貯まります。
しまもローソンなら5%還元です。ローソンをよく使うなら必須と言えるでしょう。

dカードの公式サイトはこちら

ドコモ、ローソンで貯める
ローソンは上でも書きましたが、貯まりやすいです。
クレジットカードじゃなく、たんなるポイントカードでも貯まります。

元がドコモのポイントなので、ドコモと契約してるとかなり有利に貯まります。
ドコモ光やドコモのケータイの使用量に応じて貯まっていきます。
また、ドコモケータイ払いプラスというスキルが使えるようになり、飛躍的に貯まりやすくなります。
あのポイントくれないので有名なアマゾンですら、このシステムで購入するとdポイントが貯まります。
映画やモバイルsuicaなど多岐に渡り使えてポイントが付きます。
dポイント最大の武器がここにあります。

ドコモケータイ払いプラス対応してる店の一覧はこちら

ポイントを使う

楽天ポイントの使いどころ

非常に使い勝手がいいです。
ネットでは楽天市場で使えます。
街中でも、ポイントを楽天Edyに転送できますので、電子マネーが使える店で消化できます。
モバイル楽天Edyならばアマゾンでも買い物ができます。
楽天ポイントを使ってアマゾンで買い物ができるわけです。
ただし、期間限定ポイントはEdyに転送できません。

楽天に限らず、Tもdも付与されるポイントのほとんどが期間限定ですので、この期限付きポイントをどう消化するかが肝です。
楽天ならば、楽天ポイントカードや楽天Payを街中で使う際に、ポイント払い設定にすると、期間限定ポイントを優先して使ってくれます。
ローソンなどで使えば無駄なく消化できます。

Tポイントの使いどころ

ヤフーで使いましょう。
貯まりやすいのですが、使いどころがほぼヤフーです。
肝の期間限定ポイントが街中で消化されないので、ヤフーなどで使うしかないです。
ヤフオクや、提携しているLOHACOなどでガンガン使っていきましょう。
何しろ期間限定ポイントの寿命が二週間しかない場合が多いです。
総合的にみて使い勝手が悪いです。
ヤフオクやヤフーを頻繁に使う人に向いています。

dポイントの使いどころ

d関連のサイトで使えます。
dショッピングやdデリバリーなど多数あります。
中でもdtvは一番の出世コンテンツでしょう。
提携してる店でも、期間限定ポイントを使えるので、使い勝手はいいです。

一番いいなと思うのは、ドコモのケータイ代に充当できる事ですね。
残念ながら期間限定ポイントでケータイ代を充当できませんが、ドコモケータイ払いプラスの払いなら期間限定ポイントが使えます!
これはドコモユーザーにとって、最も使いやすいポイントなのかも知れませんね。

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