楽天、ヤフー、アマゾン、を分かりやすく比較してみました

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ネット通販ではどこがお得となるのかシンプルに簡潔に比較していきます。
それぞれのタイミングでキャンペーンなど行ってその時によりお得度は変わりますが、
そゆいうキャンペーンに目を光らせてない基本的なとこで比較していきます。

比較するネットショッピングモールは以下の三つです。

黒船「アマゾン」に巨大モールの雄「楽天市場」、

そこを凄まじい勢いで盛り返してきた「ヤフー」

2017年現在では、この三竦みがたいていの人の候補に上がると思われます。

それではざっと比較していきます。

徹底比較ではなくざっとシンプルに要点だけ。

徹底比較となるとどこも複雑なキャンペーンやシステムでどうすればお得かが見えなくなります。

それぞれの詳しいメリット・デメリットは下記にて詳しく書いています。

楽天ポイント徹底攻略
ヤフー(Tポイント)徹底攻略
アマゾンポイント徹底攻略
今回の記事の目次

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楽天ポイント

楽天カードがあれば、町中でも楽天市場内でも非常に貯まりやすい。
楽天市場でのポイント還元率5%以上に普通に出来ます。
町中での払いや毎月の引き落としを楽天カードでのキャッシュ払いでも貯まる。
単体及び楽天カードに付帯している楽天ポイントカードで町中でもポイントが使える。
その際に期間限定ポイントが優先的に使用される。
楽天PAYというアプリを使えば、電子マネー感覚で使えて楽天ポイントがカード払いや楽天EDYよりも貯まり、楽天ポイントで支払う設定にもできます。

しかも期間限定ポイントが優先的に使用される。
これで期間限定ポイントを消化できるので非常に使い勝手がいいです。

単体及び楽天カードに付帯している楽天ポイントカードで町中でも楽天ポイント加盟店でポイントが貯まる。
楽天ポイント(期間限定ポイント不可)をEdyにチャージして町中でポイント消化が可能。
楽天ポイント(期間限定ポイント不可)をモバイルEdyにチャージしてアマゾンで買い物が出来る。
楽天ポイントの詳しい記事は下記になります。

楽天をお得に活用する肝は楽天ポイントです すなわち主役は楽天市場ではなく楽天ポイントです このポイントをお得に貯めてお得...

楽天ペイの使い方、使いどころ

楽天payの使い方、注意点、ポイントの貯まり方などを詳しく、よく分かるようにこちらに書いてます。

楽天から楽天ペイというものがリリースしました。 いわゆる電子マネーなのですが、他の電子マネーにはない強さがあり...

支払いにバーコード表示が導入された2017年8月時点での最新版の情報です。
古いサイトの情報ではQRとセルフの支払い方法しか書かれてませんので注意して下さい。

永年無料の楽天カード入会はこちら


通常が5000pの進呈ですので、それ以上の時はキャンペーン中です。
その時に入会するとお得です。

ヤフー(Tポイント)

ヤフーカードがあれば町中やヤフーショッピングでは楽天よりも貯まりやすい。最大30%以上の還元率!
獲得ポイントの上限が楽天より低いが、ポイントは貯まり易い。高額使用じゃないならこちらが有利。
町中での払いや毎月の引き落としをヤフーカードでのキャッシュ払いでも貯まる
ヤフーカードに付帯しているTポイントで町中のTポイント加盟店で消化できるが、期間限定ポイントは使えない。
町中のTポイント加盟店でポイントが貯まる
町中のTポイント加盟店でポイントで支払い可能(期間限定ポイント不可)
期間限定ポイントは楽天のものより短期間で消失する傾向にある。(たいてい二週間の寿命)
ロハコモールやヤフオクでも使用可能。その際は期間限定ポイントも使用可能



通常は7000p~8000pの進呈ですので、それ以上の時はキャンペーン中です。
その時に入会するとお得です。
詳しいTポイント記事は下記となります。

ヤフーショッピングではTポイントが貯まります使えます 普通に買うより効率的なお得なTポイントの活用方法を書いていきます ...

アマゾン(Amazonポイント)

アマゾンカードがあれば町中では楽天やヤフーと同じく還元率1%で貯まる
カード無しではネットショッピングなどでは非常に貯まりにくい。アマゾンでの購入でもポイント加算される商品は限られており、ほぼ貯まらない
アマゾンカードでアマゾンで購入してもポイント還元率は1%~最大2,5%しかない
アマゾンでのポイントは楽天やヤフーにコールド負けのレベルです
ポイントの有効期限は1年ですが、アマゾンで買い物する度に期限更新されるので無期限でもあります。

アマゾンポイントについての詳しい記事はこちらです

楽天ポイントやヤフーのTポイントは有名ですがアマゾンにもポイントが存在します。 その名もアマゾンポイント。 管理人はけっ...

価格比較

楽天、ヤフー、共に同じショップが入ってる事が多いため、ほぼ同額です。
そこにキャンペーンやショップ限定のポイント付与ではややヤフーがリード。

これはヤフーが楽天を猛追すべく出店手数料を安めに設定で打ち出している為、ポイント等を加味するとヤフーに軍配が上がります。
ただし、そのポイントが短命な期間限定が大半を締めます。

対してアマゾン。

一見して拮抗してるように見えますしポイントが不利な分、負けな気もしますがさにあらず。
アマゾンは2000円以上の買い物で送料無料で買えます。

またAmazon.co.jpが発送する書籍及びAmazonギフト券については全商品配送料無料です!

アマゾンプライム会員になれば2000円以下でも配送料無料になります。

楽天やヤフーでも送料無料はたくさんありますが、同商品で送料別となっているショップよりは高い。
送料が良心的なとこなら100円程度ですが、それほど大きくないものでも600円前後設定が多いです。

例を挙げましょう

楽天やヤフーの場合
A商品が1000円(送料別)たいていが100円~600円
A商品が1500円(送料無料)
ところがアマゾンでは楽天やヤフーの送料別な価格といい勝負してしまいます。

アマゾンの場合
A商品1100円(プライム会員、もしくは2000円以上で送料無料)
これにより一気にアマゾンのお得度が跳ね上がります。
しかも安定して出荷が早い。当日お届けなどもあります。

アマゾンのプライム会員のメリットを説明します。 いろんな特典があってややこしいので、一つ一つ紐解いていきます。 月額料金 1年...

楽天とヤフーには買い回りシステムというものがあり、色んなショップで買うとポイント還元率が数倍数十倍になります。

アマゾンにはそういうものはありませんがタイムセールという一撃必殺のものがあります。
自分の欲しい物が対象になったら歓喜できるぐらいに意味が分からないレベルで値引かれたりします。あんまり値引かれなかったりもしますが

またAmazon.co.jpが発送する書籍及びAmazonギフト券については全商品につき配送料無料です

まとめ

商品によってばらつきがありますので、購入前にどこがお得か比較するのが確実ですが、
ポイントを気にしない人にはアマゾンが圧倒的に有利です。

期間限定ポイントの絡みがありますので、ヤフーでポイントを貯めるなら二週間に一度は何かしらネット購入する人が向いてます。
また、ポイントの上限設定が高い傾向にあるので、高額商品ドンと購入して付与された期間限定ポイントをすぐには使わない人は楽天市場がお勧めです。
個人的には期間限定ポイントの寿命が長く、街中でも期間限定ポイントを消化できる楽天市場がお勧めです。
ポイントの付与システム上、ヤフーでも楽天でもネット購入時はポイントを使うより全額クレジットカード払いにした方が付与されるポイントは大きいです。
なので、期間限定ポイントを街中で消費しやすい楽天が好きです。
そして楽天の通常ポイントをモバイルEDYに移して、アマゾンでEDY決済するのがお得な気分になれるのでお勧めです。
もしくは楽天モバイルの支払いを楽天ポイントにしてしまうかですね。
楽天モバイルの請求をポイント払いにした場合、期間限定ポイントから消化して、足りないポイント分はクレジットカード払いにできるので無駄が無いです。
今現在、個人的にはこれがベストだと思います。

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