自転車通勤できる距離は?

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自転車通勤するのにどのぐらいの距離なら行けるのか?

どんな自転車を買えばいいのか?

パンクしたらどうしよう!

自転車を始めよう、自転車通勤を始めようと思った人が最初に考える事かと思います。

パンクについては下記記事をどうぞ

自転車で通勤する人の心配の一つにパンクがあります。 ですがちゃんと適正に空気を入れてればパンクなんてしません。 ガラ...

自転車初心者の方はざっくり三種類の自転車を覚えて下さい。

まずそこから説明して距離の話をします。

簡単にざっくりとした説明だけします短文のが読みやすいだろうから。

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ママチャリ

言わずと知れた日本でシェアNO1を誇る日本特有の短距離運搬特化型の自転車です

車で例えればライフとかタントな立ち位置です

クロスバイク

前かごなどを削ぎ落としフレームやタイヤの仕様でママチャリとは比較にならない軽量化された自転車。

たいていハンドル真っ直ぐで、値段、軽さ、気軽さなどにおいて通勤自転車にはもってこい。

車で例えればプリウス的な立ち位置です

ロードバイク

競技などで乗られる自転車。ハンドルがU字型になっており、自転車を体全体使って漕げるようになっている

自転車界のハイエンドモデル。

軽い早い高いです車で言えばF1かオートレース車な立ち位置です

適正自転車通勤距離

0~5K ママチャリで十分可能です

5~30k クロスバイクならば快適に通勤できます

25~50k ロードバイクでそれなりの速度がほしい

ここで通勤距離を調べませう

NAVITAIME自転車ルート検索

↑自転車ルートを選択して県名から何丁かまで打ち込むと詳細な距離とルート、消費カロリーまで出ます。

その際に必要時間も出ますが、それはママチャリ走行での時間です。

上の赤丸から詳細条件設定をクリックし、速度を13から20にして計算しましょう。
クロスバイクならば時速20kは普通に出ます。
普通というよりぬるい速度です。
初心者でも初日から普通に巡航可能な速度です。

ちなみに管理者は25Kをクロスバイクで通勤してます

本気出せば1時間ですが、疲れない程度に漕いで1時間15分です

この15分で疲労度が全然違います楽しく乗る為になら15分ぐらい早く家を出ます!

途中で軽く峠越えがあるので、平地のみの方ならもっと早くなると思います。

ちなみに管理人の自転車はプレジョンスポーツという最下層のだけどちゃんとしたクロスバイクです。

というわけで、自転車通勤を始めるなら楽しく気軽に乗れるクロスバイクを強く推奨します!

距離が短いからママチャリなのは、15分の距離までです
なぜならママチャリは漕いでいても楽しくないから!

楽しくないと苦役になってしまいます長続きしません。

いきなりロードバイクはお勧めしません

クロスバイクで自転車レベルを20以上にしてからロードに転職するか考えましょう。
最初からいいの乗るより、まずはザクから始めた方がゲルググの素晴らしさがより分かるというものです。

他の項目でも書きますが、初心者がロードバイク乗ると格好の標的にされます。
とても惨めな思いをします。
なのでまずはクロスバイクから始めましょう!

クロスバイクといっても色々と出回っています
間違ってもホームセンターで特売クロスバイクを買ってはいけません!
それ、クロスバイクじゃないから! ルック車だから!

ルック車とは

見た目はクロスバイクですが、中身は違うものです
MTBルック車も多数出回ってが、本物のMTBは凄く高いです

ルック車を説明すると貴方の周りにもメッキ人間がいるでしょ、ソレですよ。
髪型や服装をオシャレに外見は出来る人と見せかけても中身がともなっていない価値の低い人。
単にオシャレに街中を走りたいのなら、ルック車でも大丈夫です。
少なくともママチャリよりは早いので。

通勤でガチに買うならば本物です。
多少値段が張っても、長い付き合いになる場合はメッキに騙されてはダメです!

本物のクロスバイクの定義とは

個人的見解になって申し訳ないですが、

自転車屋(ネット店でも可)で売っている

ホームセンターや、ドンキ等の激安店、スーパーなどではなく自転車屋さんで買いましょう。
自転車屋さん以外はほぼルック車です。
安いですが、それは見た目はいいけど性能はぜんぜんダメです。

重さが13、5以下

ルック車との大きな違いです。
熟練の自転車乗りはこの項目に重きをおいています。
上り坂において全然違ってきます。
13kと言いたいとこですが、他の装備品が最初から付属してた場合を考慮して13,5kとしました。
ちなみにママチャリなどは25kぐらいあります。
ママチャリみたく重いものを、自転車乗りは鉄下駄など呼称します。

前後輪にクイックレリーズ


ママチャリ等はボルトで止められてますが、いわゆるスポーツタイプの自転車は全てコレです。
何の工具も不要で即座に着脱できるようになっています。
パンクした時などにタイヤを素早く取り外せます。
クロスバイク買うならこの項目は外せません。
前後ともに素早く外せるクイックレリーズは購入ポイントとして外せません。

タイヤのサイズが700Cで幅が28

この700C28が一般的なクロスバイクのタイヤサイズです。
700Cはタイヤの大きさで28はタイヤの幅です。
28の部分はタイヤ交換で変更できますので、多少前後しても大丈夫です。
700Cは変更できません。
このサイズなら後々カスタマイズするに選択肢が豊富です。

ギアが前2枚後6枚以上

前のギアは不要と思えも知れませんが、上り下りで必須です
後ろのギアは6段あれば道路状況や風、その日の体調に合わせて快適にシフトできます

以上の条件を満たすクロスバイクなら間違いないです!

有名なエントリーモデルとしては
サイクルベースあさひのプレシジョンスポーツ
ジャイアントのESCAPE R3
ルイガノといったところでしょうか。


サイクルベースあさひ楽天市場店です。
ここで注文してリアル店で受け取りが一番コスパいいと思われます。

自転車を買ったら、後はこれらも揃えたい

初心者が初めて自転車通勤を始める時に必要なグッズを記していきます 自転車通勤での必須アイテムつまり必須です 自転車用のライト...
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