初心者が自転車通勤する時に必要なものまとめ

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初心者が初めて自転車通勤を始める時に必要なグッズを記していきます
自転車通勤での必須アイテムつまり必須です

自転車用のライト
昼間だけ乗るなら構わないですが、夕方早朝夜間には必須です
前を照らすというより自分の存在をアピールするアイテムです日本人は自己アピールが
下手なので必須となります
車に乗ってる方なら分かるでしょうが、自動車からだと自転車は見落とし易いです。
アナタが輝いてアナタの居場所を知らせて下さい私はここにいる!
【参考商品】

これはいいですUSBで充電できて防水なのがとてもいい!輝やかしい機能です!
前と後ろが両方セットでついてます。まま、前だけはちゃんとしたの買って後ろは百均のでもいいとは思いますけど。

自転車の鍵
自転車本体に付ける後方リンクはお勧めできません
自転車ごと持っていかれます。売り前提の盗難には全く対応できません
ワイヤーロック型を購入して自転車を柵や柱にくくりつけるようにロックしましょう

このように地面に埋まってる物を利用する鍵の仕方を地球ロックといいます
これで乗り捨て犯罪は防げますが、盗む気満々の盗人はワイヤーカットを用いて事にあたります
故にそれほど高いのでなくても盗難率はそれほど変わらないです
大事な事は少しの間でもロックして、ライトなども外しておく事です

ダイヤルロック式なのでいちいち鍵を持ち運ばずに済みます。しかも番号は自分で設定できます。
好きな異性の誕生日なでにできます。万が一パスワードが破られていたら、残念ながら犯人は彼氏彼女です。
安い割に丈夫なので気まぐれに盗もうとした若者のカッターぐらいなら持ちこたえます

グローブ
これも必須です。なぜなら装着してるとカッコイイ!というわけでは無いですが!
落車した時のダメージをかなり軽減してくれます。
落車時はどうしても手で支えにいくので必須です。
また、長く乗っているとハンドル部分がねちゃついてきたりしますが、グローブしてると気になりません
指先カット型が夏でも苦にならずいい感じです。後述するポーチのスマホ操作もできますし。
【参考商品】

自転車通勤時にあればいいアイテム

サイクルコンピューター
必須ではありませんが、初心者ならば欲しいです。何故なら楽しいから!
リアルタイムな時速に平均時速、走行距離に最高速度、累積距離にカロリー消費、
何より時計が表示されるので通勤ではかなり重宝します
これ付けてないと自転車の楽しさが半減どころか8割引になります
現走行時速が分かると筋力が付いて速度が上がっていくのが数値として具体的に分かります
また、自転車は足じゃなく魂で漕ぐものなので、その日の気力のバロメータにもなります
タイヤ新調したりピカピカに洗車して油注した時などに速度UPしてるのも如実に分かります

ただ良い事ばかりじゃなく、怠けて漕いでると速度に表れます
「怠け者だよお前は怠け者だよ」とアナタの心に住むグレムリンが囁いてきます
そこからの頑張り如何で自分に厳しい人か甘い人なのかを自己確認してしまいます

【参考商品】

自転車用小物入れ
もう無数に出てます。小さいものから大きいものまで。
何を入れるかはアナタ次第ですが、便利だなと思うのがスマホカバーが天井についてる商品です。
自転車を必死に漕いでいると連絡がきても気づきません。
しかし下記のタイプならばすぐ分かります。管理人はこれにパンク修理セットを入れています。
自転車に乗っていない時はライトやグローブを収納してます。
下記のはイヤホンが通る穴が設定されているのもポイント高いです
しかし道交法では何年か前からイヤホン装着しての運転は違反になりました。
時速30km制限的な道交法ではあります摘発される時は摘発されます30km以下で走ってる車がほぼ皆無だとしても捕まって切符切られたりする時はするでしょう。
音楽聞きながらの運転はヤバいですドーピング効果が凄まじいです山越えでは本当にお世話になってます。
イヤホンは違反なのでイヤホンせずに音量MAXでしてます天井にスマホケースがあるタイプは本当に重宝してます!

【参考商品】

エンドバー
クロスバイクは真っ直ぐなフラットハンドルなので腕を不自然捻って運転してます。
短時間なら問題無いですが、長時間同じ姿勢となると腕が軋んできます。
エンドバーを付けているとハンドルの持ち方にバリエーションが出来て楽になります

本来は坂道などで自転車を引っ張り上げるようにして腕の力も使って漕ぐためのものです。
腕力で自転車を引き寄せ脚力でペダルを蹴る引き付けてから撃て! 的なイメージです。

ただ名前の通りハンドルの先端に付けるのでブレーキに手が届かない=危ない。
これを回避するに管理人は先端ではなく真ん中に付けてます。
こうすると親指を乗せるだけでも非常に楽ですし腕を捻らず真っ直ぐにして運転できるのはスポーツ力学的に適っております。
あまり大きいと自動車がギリで通過する時に接触しかねないので初心者は小さいの方がお勧めです。

【参考商品】

ヘルメット
初心者には必須ではありませんが、信号をつい無視してしまいがちなアナタや平均時速が23kmを超えるもしくは瞬間時速が50kmを超える下り坂があるアナタには推奨します。
該当しないとしても、いつ向こうからぶつかってくるか分からないです。
自転車でそれなりの事故すると想像して貰えれば分かりますが、
縦方向より横方向からの衝撃に凄く弱いです。体勢的に横にコケて勢いよく頭を強打します。

一般人からしたらヘルメットまでして必死ですなプゲラwと見えるかもですが、
自転車乗りから見たら正装ですカッコイイです。

そう、ヘルメット頭を守るものです。
保険は金銭面での懐や残された家族の懐を精神的に守ってはくれますが物理的には守ってくれません!
ちなみに法律はアナタの権利や人権は保障してくれますが命の保証はしてくれません!
俺のが優先だし~車は自転車にぶつかったら罰せられるし~轢けるものならやってみろよ~などと
調子にのった人生を謳歌しているといつか化け物と遭遇します常人とは違う常識で行動する化け物に簡単に轢かれます。
居眠り運転やわき見、キレやすい精神的未熟な大人など化け物はそこかしこにいます!
話は逸れましたがヘルメットはあった方がいいのは間違いないです。
【参考商品】

クリップ
ハーフクリップ
ペダルの先に付けて靴というか足の位置を固定するものです
これによりペダル頂点前から踏み降ろすまでの150°ぐらいは100%の伝導率になるようです。
引っ張り上げる力も使えます。坂道ではこの補助エンジンに何度も助けられました。
何より足のポジションががっちりして滑ったりしないのがいいです!
管理人も装着してますが、もう必須といっていいぐらいに重宝してます。
他にトゥクリップという紐で靴とペダルを結ぶタイプもあります。
これなら360°にて伝導率100%です。
しかし急なブレーキでの落車、
装着してるのをど忘れして足を着地させようとしての落車など、
見てるこちらまでもがスローモーションになってこけてます。
ハーフクリップならスッと足を外せるので管理人はハ-フクリップを愛しています。
お金があればというかロード辺りに乗り換えたなら靴裏のクリークとペダル上の金具で結合する
ビンディングペダルというのもあります
これ装着してると全然違うらしいです。着脱も足をちょっと動かすだけで出来てしまいます
いつか付けたい装備です
【参考商品】

メンテナンス本
薄いシンプル役に立つ必要な知識はたいてい書かれてる携帯にもってこいな本
上記を全て満たしてるのが欲しいとこです。
今やスマホで調べたらいいのですが、紙の本もまたいいものです
【参考商品】

後は自転車通勤時の記事にも書いてますが、予備チューブと携帯ポンプですね

お勧めの予備チューブ

お勧め携帯ポンプ

必須ではありませんが、他にも無数のアクセサリーが存在します
自分だけの一台にして末永く愛してあげましょう!

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